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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それでは、この問題につきましては終わりまして、次に気象庁のほうにひとつ質問をいたしたいと思います。 これは私が全国を調査したり、あるいは十分に勉強をしての質問ではございませんが、たまたま昨年、九州のほうへ国政調査に行きましたときに、気象関係の問題について要望がございましたので、その要望の内容は十分に把握されておるかおらないかという点をお聞きをいたしまして、配慮願いたいと思うのです。 それで問題をしぼって重点的に申し上げ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そういうお考え方であるけれども、今日までなされておらぬ。予算要求のときにけられたかどうかそれはわかりませんけれども、自衛隊のレーダーの場合にレドームを設置しておるのがどの程度あるかということがここに出ておりますが、十四基のレーダーの中で二基だけレドームがついておらないということで、あとは全部ついておるわけなんです。ところが、たった三基しかないのに、いまだについておらぬということは、ちょっと私どもとしては怠慢に考えまする…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 私のいま質問いたしておりますのは、一番初めに断わりましたように、九州へ国政調査に行ったときの問題でございますから、これは福岡管区気象台の関係を目標に質問いたしておるわけです。先ほども申しましたように、台風の銀座といわれておるところについておらないということが、これはおかしいのではないか。それと、非常に風圧が強くて、いままでも故障を起こす場合があった。そうすると、そういう台風なんかの場合には、気象台からのいろいろの情報と…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 一つの計画がありますれば、いますぐといってもそれは無理でございましょうが、私は、少なくとも台風の銀座といわれるくらい台風の多いところのレーダーにおおいがついておらないということは、これはやはり行政をするあなた方が目を配って、そして手を尽くしてやっていただかなくてはならないと思いますので、そういう点について質問を申し上げたのでございます。辛い来年度考慮するということでございますので、これはひとつ三基とも福岡の場合はつけて…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それで、このテープレコーダーというのは、私は安全性を保つためには非常に大切だと思うのですが、それをとめておったということは、これはときどきとめるのですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 夜間といいましてもいろいろありますが、何時から何時までくらいとめていたのですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 私の調べた範囲内では、十二時から午前七時まではテープレコーダーは使用しておらない、こういうことなんです。だから、あの運輸委員会での答弁では、そうしたすっきりした答弁ではなかったわけです。何か故障しておったとかどうとかこうとかでこの問題が処理されましたが、それからもいろいろ調べてみましたら、夜の十二時から七時までは使用しておらない、こういうことなんですが、ああした事故がありましてから、この問題についてどういうふうに手配さ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 最近非常にダイヤもふえましたし、空港も次から次へと増設していっておるわけなんですが、一つの例を引いてみますと、松本空港の場合は、これはだれがそろばんをはじいてみても赤字路線であるということがはっきりしておるために、この路線免許を申請する航空会社がないということでございますが、これは事実でございますか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 その申請のないということは、赤字路線で採算が合わないということで、どの航空会社も申請を出しておらないのであります。これは路面自動車の路線獲得の場合なんかは、そのときは採算が合わなくとも、とにかく自分に路線を獲得しなくてはならぬというので、もう競争で獲得するわけなんです。ところが、この空港の場合はそれがないということは、これは非常にこの赤字路線というものがわかり切ったものであって、どの航空会社も手を出さないということなん…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 職員の定員不足の関係は、御認識になっておらないかどうかということを承りたいのです。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それは必ずしもくらいではない、非常に定員不足です。超過勤務の時間を調べてみますと、多い人は月に百時間、それから五、六十時間の勤務をするということは、相当多くあるわけです。しかも超勤手当は、実際に基準法で示された超勤手当そのまま支給できないという予算措置になっておるのですが、こういう点はどういうふうに把握されており、またどうされようとしておるのか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 先ほどの赤字のために路線免許の申請のないという松本空港も、できれば定員を配置しておかなくちゃなりませんからね。これは七、八名くらいは配置すると思うのですが、こういうむだなこともある。だから、こういう点は十分に検討をされてやらなければならないのではないか、私はこういう考えを持っておりましたので、この点については遺憾のないようにしていただきたいと思います。 それから空港に消防車がありますね。消防車はありますけれども、消防車…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 結論といっても、これはまたやらしてもらわなければいかぬのです。途中なんだから……。まあ時間からいっても、やはりきょうは無理ですね。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 この問題にちょっと入っただけです。それはいまの消防車を配置して……。(「法案に関係があるのか」と呼ぶ者あり)これはあるのです。ないのはちっともやっておりません。全然ないということは、これは全くおかしいですよ。だから、その他の人を訓練させて——その人を事実訓練させておるのかさせておらないのか、ぼくらは確認しておらぬし、わからぬですが、その他に業務を持っておる者は、そういう場合にすぐかけつけてその衝に当たれるかどうかという…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 安全性の問題で欠けておらないと言われますけれども、いまのあなたのほうの機構を見ていただけばわかりますが、機構の面が、調査も管制も三つほど含めて一つの課になっておるのですね。だから、事故の起きたときは、一人の人がこちらをやらなくちゃいかぬ、さあ場合によってはこちらもやらなくちゃいかぬ、こういうようなことでは、その安全性を保つというようなことは、なかなか考えられないわけなんです。これは実際現地へ行ってごらんになっておるのか…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 時間もありませんので、もうこれでやめますが、こまかいことを突っ込んでお聞きすれば十分に把握していただけるだろうと思いますが、いずれにしても定員が足りないから、十分なる安全性を管理することができないということなんです。それと、もう内こう先見ずに空港をつくってみても、採算が合わぬということから、どの航空会社もいまだに手を出さない。手を出さないけれども、空港ができておれば、定員はどれだけ配置しておかなければならぬ、こういうむ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 これで質問を終わります。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○田口(誠)委員 まだ要請をしておりまする大蔵省から来ておりませんので、若干外務大臣に御意見を率直に述べていただきたいと思います。午前中に外務委員会でベトナムを中心とする国際情勢について相当質問があり、それに種々答えられておるようでございまするが、内閣委員会といたしましても、直接日本の防衛にも関連をいたしておりまするので、大蔵省から政府委員が来るまで、ベトナム問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは私が聞くまでもないことと思い…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○田口(誠)委員 現在の答弁を聞いておりますると、双方がどちらもなかなか折れる状況にない、こういうことでございまするが、そうなりますると、ますます戦線は拡大をしていきまして、全面戦争というようなことまで考えられるわけなんですが、こういう段階において、日本としての立場においてどういう手段をとることが、日本の平和を守り、そして日本人民の生命を守るためによろしいかという点について、大臣のお考え方をお示しをいただきたい。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○田口(誠)委員 アメリカの基地が日本に相当現在においてもあるわけなんですが、ただいま御答弁のありましたような方向にこのベトナム問題が戦線を拡大していくということになりますと、日本の基地からも戦闘機が飛び立つということも考えられるわけなんです。そういうことになりますと、結局日本の国土に対しましても相手方が目をつけなければならない、こういうことになりますと、日本の国民の生命、財産を保持するということが困難になる事態も考えてみなくてはならな…