田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 今度のベトナムの戦争については、事前協議のあったときには、日本にある米軍基地は絶対にそうした行動の地点にしてもらいたくないという、こういう考え方をいまお持ちなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 作戦上の問題ですから、あなたに詰め寄ることはちょっとむずかしいと思いまするけれども、これはやはり大事なことだから聞いておかなければならないと思いまするが、アメリカの現在持っておる基地の状況からいって、日本の基地を利用するということは考えられないという答弁ですが、私は、現在米軍が持っておる基地の状況から見て、この戦争が拡大した場合には、日本の基地を利用することがあり得ると考えるんだが、外相のお考え方は、アメリカの基地はど…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 専門家でないから答えられないという答弁では、外務大臣としてこういう事態には答弁にならないと思うのです。少なくともそういうような問題を検討する場合には、やはり作戦上のことも勉強をしておってもらわなければなりませんし、そういうような認識を十分に持って日本の外務大臣としての仕事をやっていただかなくては、誤りがあり得ると思うのです。この誤りがあり得るということは、この戦争が拡大された場合には、極東の平和を非常に脅かして、日本の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 外務大臣は、とにかく認識不足という表現になりますか、じょうずにぼけて答弁されておる。答弁じょうずと言おうか、非常に不満な答弁であるわけなんです。 それで、私はなおこの点くどいようですけれども、外相にもう少し明確にしてもらいたいことは、ただいまの外相と私の質疑の中で確認されたことは、ベトナム戦争は拡大の方向に向かっておるということ、拡大の方向に向かっておるけれども、いまのところでは収拾づける方法がないという外相の答弁であ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 問題にならないということは、いつかの時期にこういう方法によってこの戦争が終止符を打つだろうという期待をされておると思うのです。そういう期待のない限りは、ただいまのような答弁ができないと思うので、その点をひとつ伺いたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 無制限に拡大するものとは考えておらないということは、これは質疑応答するのに非常にむずかしい表現ですから、なかなか質問も答弁もことばの使い方がむずかしいのですが、あまりむずかしゅう考えずに、現在の北ベトナムの状況は、またこのベトナム戦争は非常に拡大の方向に向かって、日本の最も中立的な学者、こういう人たちが、この時期に日本政府としても何らかの、を打つべきであろう——この手を打つべきであるという内容は、何といってもアメリカに…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 次に、大蔵省のほうにお伺いいたしたいと思いますが、国会の質疑の中ではもっともらしくただいまのような答弁がありましたけれども、それはそれといたしまして、今度出されたこの機構改正というものが全く変則的なものであるということは、これはそういう答弁をしたら、そんなものをなぜ出したということになるから、そういう答弁はおそらくされないでしょうけれども、これは全く変則的な機構のいじり方がしてあるわけです。したがって、こういういじり方…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 ただいま答弁がありましたが、これは外務省のほうからの要請にこたえて、そしてそれを認めていったという答弁でございます。そういう経過はあっただろうと思いますけれども、しかし、その前の問題として、定員規制の指導方針が強く出されておりましたので、そういう点を非常に気づかって、そうしていろいろとひねくったあげくこういう案になったわけなんです。したがって、外務省がおそらく考えておられる案からいきますれば、本省のほうにおいての定員増…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 それでは、この辺で質問を終わらせていただきます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 きょうまでだいぶん各先生方からこの恩給法等の一部を改正する法律案の内容について質問をされ、また要望もされてきておるわけであります。そこで、これは当局と私どもの考え方とどうしてもずれがあると思いますが、せんだっても私の質問で申し上げましたように、いずれにいたしましても、この恩給の給付金を引き上げなければならないという思想は、生活給的なものが重点に置かれるべきである、こういう考え方を各先生方も持っての質問であったと思います…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 いま御答弁のありました内容を聞いておりますと、いずれにいたしましても、私どもが主張いたしておりますような公務員の給与との差額を三千五百円なり四千円下回ったところに置いて計算をしていきますと、これは相当の額になるというので、総予算という面から結局何十%を引き上げるということを逆算して、それで仮定俸給年額を幾らにするか、こういうことになっておるのですから、したがって、私どもの考え方としては、現在のような物価が非常に上昇して…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 その点は、私の質問の内容からいろいろとくみ取っていただく点がありましたと思いますので、強く要望いたしておきます。 それからもう一つお聞きをいたしたいと思いますことは、満鉄職員の場合は、そのつど大きな問題になって、いろいろと改善されてきておりますが、ただここで一つ取り残されておるものがございますので、この点についての所見をお伺いいたしたいと思います。旧満州国の法律によって設立されておりました旧満州糧穀株式会社及び旧満州農…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 いま電信電話株式会社等九団体と同様には考えられぬということでございますが、これは食糧庁が戦前戦後にわたりまして、計画経済のもとに食糧の配給等を行なってきたわけですが、満州国の場合も、そうした必要性があるというので、日本の顧問団の指導のもとに満州国が法律によってこうした公社、公団をつくりまして、そして食糧の集荷、配給なり輸出、輸入等を行なって、当時の日本の食糧庁の行なっておりました事業と何ら変わりがなかったわけであります…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 その点は、ひとつ十分に御検討をいただきたいと思います。 それからもう一つ、簡単にお尋ね申し上げたいと思いますが、こうした恩給とか扶助料というものにつきまして比較対照してちょっと問題があろうと思いまするのは、戦争未亡人の給付金の場合と、それから傷痍軍人の給付金の慰謝料の場合、金額的に相当開きがあるわけなんです。実際の生活面からいきますると、傷痍軍人の場合には、それぞれその障害の重軽によって等級が分かれておりまするので、そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 戦争未亡人の場合は、階級によって扶助料の給付金が違ってきているわけです。そこで実際に給付を受けるほうとしては、戦後生活扶助という考え方が手伝って、階級差別というものによってこの金額が大きく差をつけられるということはいけないのではないかというので、年々これはギャップを修正されてきているわけなんです。したがって、その考え方も、戦争未亡人というのは実際の生活上、大将の未亡人であろうが二等卒の未亡人であろうが、生活をする場合に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 一番最初の質問を申し上げたときに財政上の問題が出てきましたから、私はこの問題を取り上げておるわけなんで、それで財政上の問題からいきますと、現在、戦争未亡人の場合は数が少ないわけですね。それでこの方面の引き上げを行なっていただいても、財政の面についてはそんなに大きく響かないという一つの数字的な面からも私考えて、ただいま申し上げたわけなんです。これは現在の恩給なりあるいは未亡人に対する遺族扶助料、それから傷病年金を受ける対…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○田口(誠)委員 時間がございませんので、端的に三点質問を申し上げて終わりたいと思います。 第一問といたしましては、御承知のとおり、本年の六月一日をもって参議院議員の任期満了ということになりまして、通常選挙を行なわなくてはならないわけであります。したがって、そうしたことも勘案されて、今年度選挙対策費、ことにこれは公明選挙、棄権防止という点が重点になっておると思うのですが、そこで本年は四十二億四千万円ということになっておりますが、参議院選…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○田口(誠)委員 昨年末の岐阜県第一区に行なわれた衆議院の補欠選挙において、特定の市が公明選挙、棄権防止の方法として石けんを配った云々については、問題になっておるだけに、自治省のほうでも適切でないという御答弁もございましたので、私はその点で了解をいたしますが、こうした問題は、これは大小は別といたしまして、選挙運動というものにじょうずに利用される場合があるわけなんです。したがって、参議院選挙を迎えておるのでございますから、自治省としては、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○田口(誠)委員 この点はこれ以上質問を続けることを避けたいと思います。 それから、時間がございませんので一瀉千里でいきますが、消防庁の関係でございます。現在地方自治体の実態を申し上げますれば、消防庁は予算獲得をされておりますけれども、実際に地方の消防関係の実態を見ますと、大きい市の場合は、二カ所か三カ所に近代的なポンプを備え、必要な器具を備えて、一朝火災のあった場合には、きわめて敏速に行動を行ない、また成果があがるような設備体制はとっ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○田口(誠)委員 そこで、私も不勉強でございますが、いわゆる末端地域の消防団が持っておる消防車、必要な機械器具、こういうものの購入の場合の補助金というものは、どういう経路をたどって、そして何割補助をするのか、この点をひとつ明確にしていただきたいと思います。