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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 すると、どういうものですか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 十八条の強制貯金の禁止条項に基づいて、一つの手続、方法をとれば社内貯金を行なうことができるというこの規定をつくったことは、どうしてこういう規定をつくったのですか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 私が申し上げるまでもなく、御承知のとおり、この社内貯金というものの今日に至る歴史的な経緯を申し上げますれば、あの戦時中に、戦争目的のために資金を集めなければならない、資金調達をしなければならないというので、各町内では町内預金をさせ、職場においては職場貯金をさせ、いろいろな形で貯金の奨励を行なって資金集めを行なったわけです。したがって、戦後におきましても、会社が資金融通を金融機関から受けようといたしましても、なかなかめん…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 ただいま出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律の第二条の預り金の禁止の項を読み上げて御回答があったのですが、確かに「業として預り金をするにつき他の法律に特別の規定のある者を除く外、何人も業として預り金をしてはならない。」こう明記されておるのでございまするが、これはやみ金融の取り締まりの法律であって、その他の法律にない者は業としては何人もやってはならないということになっておりまするから、やみ金融の場合は、保全経…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 あまり答弁にはなりませんがね。それだけこれはあなたのほうからしては答弁のできないものですよ。できないということは、労働基準法の十八条の規定が、いわゆるやみ金融の取り締まりの法律ができたあとに認められたものなら、これはあなたの答弁のようなことも了解することができると思いまするけれども、先ほど私が申しましたように、社内預金というものの歴史的な経緯からいきますと、戦時中戦争目的のために資金を調達する一つの手段として、会社で社…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それで、今後これは十八条に示されておる法律を再検討されるのか。ただいま大臣からお話のありましたように、法律の条文からいっては違法とは考えておらないということは、これは労働基準法の十八条のことを言われた。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 ところが、十八条ができて労働者を保護しようとしておったけれども、今度はあとからできたやみ金融の取り締まり法では、業としては何人もやってはいけないんだ、すなわち業というものは反復継続式なものだ、こういうことですから、ぴったりとこの社内預金というものはその中に当てはまるわけです。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それは議論になりますし、現段階では労働省は労働省の立場でいろいろ答弁をされておられると思いますけれども、完全にこのやみ金融の取り締まり法の法律案をずっと読んでみますと、労働基準法の十八条で示されておるものは、これは先ほど来繰り返し申しておりましたように、社内預金によって労働者が不利益をこうむる、これを何とか手を打たなければならないというので、労働基準法に十八条で例外規定というものがなされておるわけです。なされておるのだ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 幸い労働基準審議会のほうへあずけてあるから、きょうの答弁は楽だと思いますが、これは何と言われても、いままで通ってきたじゃないかということは、無理に通してきたということだけなんですよ。この法律をつくって通してきたということだけで、それを労働者なりあるいはその他の金融機関が納得し、是認したものではないわけです。これはずっと問題になってきたわけです。ただ、政府のほうが、この問題ではなかなか強腰であったので、内容の改正もされず…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 この問題について検討をされておるという事実と、それから大きな関心を寄せられておるという事実は明確になっておりますが、大臣は頭がいいから、ぼくらの質疑応答を聞いておって、そうしていまのような答弁をずっとされましたけれども、それは幾ら頭がようても、一から十まで全部世の中のことを頭に入れておるんじゃないから、それは違っておりますよ。違っておるということは、先ほど言われたように、やみ金融の取り締まり法等の法律というものは、これ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 だから、結局先ほどお話のありました社内預金は、金融機関からはずしての解釈をしておる、こういうことでしたが、そこで私がいままでそのことに関連をしてずっと話してきました中で、これは労働者にも、あるいはその他の金融機関でも、相当問題になっておるということを言いましたけれども、あまり問題になっておらぬと言われるけれども、六年春七年も前から問題にもなっており、国会でも四年も前からこれは具体的に問題になっておるわけなんです。そこら…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 これ以上やりとりをしておりましても同じことになろうと思いまするが、現在労働者が社内預金によって相当大きな被害をこうむっておるという事実を認められて、抜本的に検討をされるという意思でございますので、それに期待をかけて、この問題はこの辺で終わって、次へ移りたいと思います。 次は、労働基準局の、特に産業安全研究所関係のことですが、これは現在何カ所あって、そしてどの程度の職員が、どういう仕事をやって、どう成果をあげておるかとい…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そこでもう少しその仕事の内容を話してもらって、その仕事が今日までどう目的を達成してきたかという点を、この際お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 その点はわかりました。 そこで次にお聞きをいたしたいと思いますことは、職業安定所関係についてでございまするが、今日私どもが耳にしておりますることは、労働省のほうから相当強い指示があって、失業した人が給付金をもらうために安定所へそれぞれ参りまするが、そのときに、どちらかといえば非常にきびしい審査をなされるということ——もちろん、ただ失業保険目的にぶらぶらしておってもらってはそれは困るわけで、その点は私は行政で一つのけじめ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 いま御答弁のありましたお話の中で、強制的云々ということがございましたが、そういうことは現場ではありません。強制的にどうこうということはございませんがいままでよりきびしいということなんです。きびしいと一口に言ってもわかりませんけれども、いままでは、ちょっと給料が安過ぎるから、その職場では私のからだに耐えられないから、こう言えば、そうか、じゃ次のやつを、こういうことになっておりましたね。ところが最近では、それを、もうその年…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 大臣のお話しになる前段、後段を通じて、そのお話しの内容は私もよくわかりますし、まあ社会保障といってみたとて相互扶助のようなものであって、失業者が十年勤続するのが平均になっておるか、十二年が平均になっておるか知りませんけれども、つとめる者は二十五年も三十年もつとめて、そしてこの保険ができてから一回も失業保険をもらったことのない者も、たくさんあるわけです。そういうことから相互扶助という精神に基づいてなされておるのであるから…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 いろいろその点には気を使って、法律をつくったり指導をなされておるということはわかりますが、その実効がまだ乏しいのか、成果があがっておらないという点を、私は指摘をしておるわけであります。それで、まあ端的に申し上げますなれば、同じような事故がどうして同じ職場で何回も起きるかということになりますれば、それはやはりよく検討してみますと、Aという起きた原因があるのに、BやCやDのほうにぐっと金をかけて力を入れてやっても、Aという…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 特許庁の関係について、まず最初にお聞きをいたしたいと思います。 先日同僚の村山委員のほうから、現在の特許出願件数が非常に停滞しておる、この事務処理の問題についていろいろとお聞きをいたしたわけなのですが、なおその点について明確に将来の見通しも確約をしてもらわなければならないという点が考えられますので、関連をして質問を申し上げたいと思います。 村山委員の質問によって明確になりましたことは、現在出願積滞件数というのが五十万件…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 およそ先日村山委員に回答になりました内容のことを幾ぶん数字的にもニュアンスを変えまして回答があったわけですが、来年からは徐々にこの滞貨件数は減っていくということなんですが、先般も村山委員から非常に指摘をいたしましたように、最近、三年、四年と待っておりましては、いかに新案特許であっても、それはもう新案にならない、こういう急テンポな進歩をいたしておりますので、したがって、請願を出せば少なくともこの年度末くらいには結論が出さ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 今日までは、普通二年くらいかかっても、これは出願者の要望に沿うのではないかという考え方の上に立って、今日まで行政を進められてきたわけなんです。そこで問題が今日のような行き詰まった状態になっておるわけであります。外国の例からいって二年云々ということは、一つの目標ではありましょうけれども、二年という一つの気楽な考え方があるために、今日のような状態をかもし出したのではないか、こういうように判断をするわけなんです。したがって、…