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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 これは大臣、通産省としての全般的な計画の上に立って、ただいま答弁のあったような構想を持っておられるのですが、大体いつごろこうした問題が完全に処理できるのか、完成できるかどうか、この点について、大臣のほうから御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 そうしますと、ただいま特許庁長官のほうから御答弁のありました問題は、三年後になれば、機械化も完備をし、そして必要な人員の補充もでき、そして四十三年に普通の状態に持っていける、こういうように確認をしておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 庁舎の増設の問題は、決定をすれば、予算要求というのは大体のめどというものはつくわけなんですが、機械化というのと定員増というのは、なかなかもって予算、要求しただけ確保というのはむずかしいわけなんです。どちらかといえば、要求の半分くらいしか確保できないというのが、今日までの実態であるわけなんです。そういうことにつきましても、やはり自信あっての御答弁であったかどうか、この点を私もう一度確認をしておきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 長官のほうから相当自信を持ってお答えになっておりますし、通産省としても三カ年計画で庁舎の増設の問題も考えておられるようでございますので、この問題につきましては、そうしたことが完全に実現できるように期待をし、強く要請をして、次に移りたいと思います。 次の問題は、今度の設置法の改正で、貿易振興局の新設等の問題に関してでございますが、この問題を取り上げてみますと、やはり低開発国の経済協力の関係とか、あるいはそうした諸国との貿…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 ただいま末尾に御答弁のありました農産物関係の輸入につきましては、もういま問題になっているわけなんですが、そこでこの問題について何か新しい考え方を持っておられるかどうか。持っておられればおるとか、その内容があれば、内容も説明していただきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 ちょっとあとの質問にも関連いたしますので、一応お聞きをしておきたいと思いますのは、いま輸出しておるパーセンテージの関係ですが、先進国へ対してのパーセンテージと、それから低開発地域に対するパーセンテージ、並びに共産国の場合にはおそらくデータが別に出てくると思いますけれども、共産圏に対するパーセンテージをそこで数字がおわかりになりますれば、ひとつ発表していただいて、次に移りたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 ちょっと聞き取ろうといたしましたこととははずれておりますけれども、一応資料としてはその程度のものだと思いますので、それ以上突っ込んでお聞きしても時間のむだになろうと思いますので、あとからなお補足する点があれば中途で補足していただいてもけっこうです。 そこで、後進国に対しての輸出の関係は、後進国の経済協力という面も含めて考えられておるわけなんです。したがって、そういう面を考えて貿易関係を処理していかなくてはならないわけな…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 日本の農家の養豚奨励の問題等にも関連をしておるのですが、豚の肉ですね、これは現在はどの程度の貿易状況になっておるか、ちょっとお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 これは大臣、佐藤内閣の政策の一部分として、こうした問題も考えていかなくちゃならないと思うわけですが、現在日本の農家は都市と非常にアンバランスになっておりますし、ひずみ是正ということも強調されておりますが、なかなか具体的な問題として、こうすればこうなるのだという、ぴんときたものが、私どもは見当たらないわけです。したがって、その一部分ではありますけれども、ただいまの肉の問題につきましても、これは今後日本の農家へ養豚等を奨励…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 私の質問を申し上げておりまする気持ちといたしましては、貿易の自由化ということから、自由貿易がなされるということになりますると、この貿易の関係で、特に低開発国に対しましては、経済援助という面も含めて貿易がなされるということは事実でありまするし、そうかといって、日本には日本のいろいろ産業上の関係から、そう手放しにできない、政治的に配慮をしなければならない問題が相当あるわけです。一つの例としていま申し上げました肉類の輸入の問…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 大臣の答弁からいきますと、中小企業に対する国民の要望も、ここ数年間非常に強い要望もあって、政府としても努力をしておるのだ、現在の実情としても相当力を入れておるのだという大まかな御説明があったわけなんですが、実際的には、そうした政策を仕組んでおると思っておられても、中小企業の倒産というのは非常に多く出てきておる。この実態からいって、通産省としては具体的に手を打っていかなければならない段階に立ち至っておると思います。これを…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 倒産防止ということではございませんが、最近の山特倒産によって三十二の下請企業が非常に窮地に追い込まれておるという面から、これの打開策として一つの考え方、指導方計というようなものが述べられたわけでございますが、倒産をしてからではおそいのでありまして、やはり倒産する前に、現在の中小企業が非常に悪条件のもとに経営がされておるという実態をよくにらんで、それぞれ法律的な処置をしなければならない点があろうと思いますので、こういう点…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 昨年倒産をした会社の中で十六社、社内預金を支払うことのできない会社ができておる。したがって、これは先ほども申しましたように、大蔵省なり労働省の所轄の法律の問題もございまするが、通産省としてこうした問題をやはり放任していただいては困るわけであります。ただいまの答弁でございますれば、何とかいま手を打っておる問題に成功をさして優先的に支払いをさせるのだという、こういう答弁でございますけれども、私どもが聞いておりまする範囲内に…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○田口(誠)委員 この問題につきましては、ここで深い質疑応答は、あなたのほうの答弁準備からしてちょっとむずかしいと思うので、これ以上突っ込んで質問はいたしませんが、いずれにいたしましても、いま大臣からお話しがありましたように、会社更生法の内容を検討し、その法律によって倒産する会社をよみがえらして、そうして優先的に労働者の社内預金をまず支払うという、こういうお考えのようでございまするけれども、これは理想的な考え方であって、そこまでいくには…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 政治的な問題もございましたので、大臣のおいでになるのを待っておりましたわけです。 そこで、第一問としては、学校警備員制度の法制化に関する問題ですが、この問題につきましては、四十七回通常国会で法律案が上程されて今日に至っておるのでございますが、今日まで非常にいろいろと問題が出ておりまするので、文部省のほうでは、どの程度にこの問題を把握されて、それで熱意があるかという点をまずもってお伺いをいたしたい。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 抽象的な同等では困るわけなのですが、最近広島県に日直の婦人教師に暴行した事件がありました。それからちょうど予算委員会を衆議院でやっておりますさなかに、岐阜県におきましては、宿直著に対しまして非常に危険な与件があったわけなのです。それはどういうことかと申しますれば、朝方の三時ごろ強盗が忍び込みまして、そして先生を縛り上げまして、先生の重要な所持品、金銭を全部奪っていった、こういう問題が出ておるわけなのです。これはごく最近…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 その点につきましては、地方自治体では、それぞれ議会でこの問題を取り上げて、決議をしたり要求をしたりしておりますけれども、やはり理事者のほうの回答といたしましては、大かたこれはやはり国で一律に法制化をしてもらわなければ、私の県だけ、私の市だけそうした特別の措置を講ずるということは困難であるというのが、地方自治体の議会における答弁の内容であるわけなんです。したがって、現在、先生方はどこへすがればいいかということなんですが、…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 そのことは、先生に課せられた教授としての義務とは違うと思う。教授の義務は、校長が管理をし、そして子供たちの教育を法に基づいて成果をあげるために努力をすることであって、ただいま申しましたように、学校警備負等がなされるような宿直とか、こういうものを義務的に負わされるということは、法的に大いに疑義があるわけなんです。拡大解釈をしてそういうようにこじつけをされるけれども、私は法的な根拠はないというふうに考えておるわけなんですが…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 教授の校務ということは、直接子供を教育することに関連をしたところの校務であって、その他の校務というものは、法律的に根拠がないわけなんです。その点どうですか。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 宿日直に限定をしてお聞きいたしましたが、良心的にいろいろ先生方がやられる場合は別です、火災なんかの場合に、学校の重要な資材を外へ出すというようなことに努力するようなことは当然なことですが、ふだんにおいて毎日毎日行なわなければならない宿直というようなものを先生方に義務づけられた校務とは、これはなっておらないわけです。これはどこにもなっておらないわけです。あなたは拡大解釈で、こじつけにそれを言われるだけで、法律的には根拠は…