田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 これで質問を終わりますが、最後の答弁をいただきまして私の感じましたことは、表現としては悪いかもしれませんけれども、どちらかといえば特定の政党ばりの態度で交渉に来られたって交渉に応じられぬ、正常な教職員組合としての態度でこられた場合にはこれは別だというように私は伺っておきますが、現在の日教組は、大臣の心配されておるような線とは非常に違っておるということを最後に申し上げて、残余の質問は保留して、きょうの質問を終わらせていた…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 通産大臣が席に着かれるまでに要望を申し上げておきます。 これは法務省の関係です。いまメーデー事件が公判がなされておりまするが、聞くところによりますると、七月くらいまでかかるようでございます。そこで、これは本委員会、または本委員会で全体的な法案の審議ができないということになれば、法務委員会でやらなければなりませんが、準備をしておいていただかなければなりませんことは、論告文の中には相当膨大なものがある。二時間も三時間もある…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 長官が早くお帰りになるような予定になっておるものですから、十分にお聞きしたい点がありますけれども、まあ演説はやめて、率直にお聞きをしたいと思うのです。 あなたのほうでお立てになった中期経済計画は、福祉国家を実現するのにこれは非常に重要な経済政策として注目を浴びております。そこで、池田さんのとりました所得倍増計画並びに高度経済成長計画の中には、物価対策というものがほとんど入っていなかった。したがって、そのために物価が非…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それは文章は出ておりますけれども、いま言ったのは、数字的にいつどうなるか、こういうことが明確でないから聞いておる。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 見落としておりましたので、不明な点が一カ所明確になりました。 そこで、そうした数字があげられておるのですが、この計画を立てる場合に、何と申しましても、最も前提となるものは、貿易の収支の関係、それに物価の関係、これが国民生活に相当影響を及ぼしてくるわけです。したがって、この中期経済計画の中に立てられておるもろもろの数字と、いま御答弁のありました物価の上昇の数字とを比較対照してみましたときに、これはそのまま了解のできぬ面…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 いまの消費者物価と国際収支の関係が最も重要な二本の柱になっております。それからいろいろと賃金の問題等も出てくるわけでございますが、いまの答弁でもう少し私はっきりいたしておきたいと思いますことは、物価の上昇率といいましても、これは、この計画表に載せられておるパーセンテージを年次的に見ますと、もうこわれておるわけですね。したがって、これを完全にこの計画の数字で自信を持ってこの中期計画が完成できるかどうかということは、この…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 答弁の内容からいきますと一つの筋を通した計画を立てておいでになりますが、繰り返すようですけれども、物価の上昇率を、お考えになっておるようなぐあいに押えていくということは、きわめてむずかしいと思います。したがって、これに対する一つの考え方があると思うので、私はこの点も承っておきたいし、そして、この計画を推進していく上においては、何といっても、池田さんの高度経済成長計画が物価対策で失敗をいたしたということから、私はこの物…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 そういう計画は計画でよろしいですけれども、私どもが考えまして、計画どおりにいかないという点を、先ほど来物価の問題でまず指摘をいたしておったのです。先ほど長官がお帰りになる時間のお知らせもありましたので、ここで少しやりとりをしたい点がございますけれども、次の機会に譲りたいと思います。 そこで、長官のお見えのときにお聞きをしておきたいと思いますることは、昨年は、公共料金の引き上げを一年間ストップを行ないまして、物価の上昇…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それでは、いまの問題は、具体的に問題をとらえて取り扱っておられる局長さんのほうがよけい勉強もし自信を持っておられると思いますので、お聞きをいたしたいと思います。 いまの長官からの答弁からいきますと、何と言っても、私企業の場合には、私企業の経営実体が成り立つように、また、成り立たない場合に公共料金の引き上げを行ないますというような考え方であるわけなんです。そうなりますると、私企業の会社の経営そのものに対しまして、相当政…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私が聞こうとする質問に対しては抽象的なんです。おそらくそういう点については始終目を光らしておると思うのです。銀行へ行って会社が金を借りる場合には、バランスシートを提出します。そうして、銀行はその事業内容を見て金を貸すのだから、おそらくそういうような点は十分にやっておられると思うのですが、そこで、問題は、経営のへたな会社があったとすれば、赤字はどれだけ出たとて、この公共料金というものの額には何らあなたのほうでは取り上げ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 協力します。 そこで、もう一つ突っ込んでお聞きいたしますが、お聞きするよりも希望を申し上げておいたほうがいいと思う。これはやりとりをしておったら長くなりますので……。 あなたのいまの答弁のような考え方でおやりになることが正しいと思いますが、実際的には、幾つかのいろいろな認可される料金の中には、頭からこれは収支がとれないというものもあるわけなんです。こういうようなものについても、私は適正な料金をきめてやる必要があろうと…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 経過はわかるから、結論だけ……。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 板取のダムは……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 時間の関係もございまするので、電波関係、特にテレビジョンの関係と、それからできれば電話の積滞数が非常にありまするので、それを解消する問題をお尋ねいたしたいと思います。 まず最初にお聞きいたしたいと思いますることは、テレビの問題でございまするが、日本のテレビの運営につきましては、大体アメリカの方式をとっておるわけなんです。それで、この間も、私そうした面には知識が足りないので、いろいろと書物等で見ましたが、最も新しい資料…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 いま質問申し上げました内容についての回答は、大臣からの回答で了解ができるわけなんですが、そこで問題は、放送の視聴不可能な地域を解消するということにつきましては、ただいま大臣からもその方面に非常に努力しておって、九三%ぐらいの実績はあげておる、こういうことでございます。このことは、事実、画面にテレビ放送が入るか入らないかということのパーセンテージであって、非常に見やすいとか見にくいとかということについては、このパーセン…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 終始一貫、私のほうから非常に問題として投げつけた問題は、大臣のほうとしても十分に考えておるということでありますので、それ以上突っ込んでお聞きする必要はないと思いまするが、先ほど来申しておりまするように、電波というものは だれ固有の財産でもなく、国民全体の財産であるから、共有財産であるものは、国民全体の要請にこたえるような放送のしかたをしてもらわなければならないということが考えられるわけでございます。それには難視聴地域…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 放送局の番組の自主性についてですが、これはネットワークの問題でございまするが、これにつきましては、民間放送局の自主番組ということがまだまだ不十分だと思うわけなんです。したがって、このローカル性の保持ということを可能にして、地域の住民の要望にこたえようとすると、やはり郵政省としての一つの指導方針というようなものもなくてはならないと思うのです。視聴者としては地方性のもの、中央性のもの、いろいろ好んでおりまするが、現在の場…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 これからテレビ局を増設しようといたしましたときに、いまの周波割り当てなんかをする場合に問題になろうと思いますことは、この電波のVHF関係がまだまだ余裕があるかどうかということが問題になろうと思うのです。それで、それがないとするなれば、今度はUHF帯のほうにこの分野を広げていかなくちゃならないわけなんです。この点についても、どの程度の余裕があって、そしてUHF帯のほうへ移行していくということになれば、どの程度の周波数帯…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 このUのほうですね、これはまだ五十チャンネルぐらい余裕があると思うのです。それで一チャンネル六メガサイクルというと、三百ということになるわけなんです。このUを使う場合には、非常に困難性があるということでございますけれども、電波の余裕がないということではないのですね。そこの点がどうなんですか。Vのほうは、もうほとんどぎりぎりいっぱいまできておる。そこでほんの少し余裕がある。ところがUのほうは、ただいま答弁がございました…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田口(誠)分科員 時間を見ていくとだんだん迫ってきますので、なおそういう点でお聞きしたいことがありますけれども、ちょっときょうはむずかしいと思います。 そこでこの免許の条件です。これは大体分けて二つか三つになると思いまするが、どういうような条件が必要なんですか。これは全国から局の新設の要請が相当出ておると思うので、やはりただいままでの答弁の内容からいって、これ以上地方局をふやすというような場合に、やはり免許基準、条件というようなものは…