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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田口(誠)分科員 法律どおりにいくということでございますので、その内容でいけばわかります。その中にはいろいろと指導的な面もあろうと思いますので、その点はおおよそ大臣の答弁で了解ができます。 それで、いままでいろいろ質問を申し上げてきましたのは、臨時放送関係法制調査会の資料編の中に、公聴会の記録等もございまして、そしてこのテレビ放送のローカル性を強調いたしておりまして、ローカル放送局の増設というようなことも問題に取り上げて強調されておる…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田口(誠)分科員 時間にせめられておりまして、もう少し詰めて聞きたいのですけれども、いろいろあとの関係もございましょうから、議事進行に協力して終わりたいと思います。また、の過程で時間の余裕がありますれば、途中から入れていただいて継続したいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 時間の制約もございますので、私のほうからも簡潔に質問申し上げて御回答いただきたいと思います。 まず第一に、私は精神病院の内容の拡充強化ということについて、若干質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、現在精神病院というのは公立、私立含めましてどれだけあるか、それぞれ別に数字をお示し願いたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 これは私の把握しておる数字よりものすごく多いのですが、それに間違いないでしょうね。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そうしますると現在、ただいま回答のありました数の精神病院があるわけなんですが、ただいまの数というのは、一般の病院の中に精神科を設けておる病院を含めて数に入っておるのか、それとも精神病専門の病院であるか、この点をひとつお答えいただきたい。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そこで病院の数というのはどのくらいあるのですか。公立、私立を分けてひとつ数字を示していただきたいと思います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 この私立の七百八十六というのは一般内科の中に精神科も含んでおるという、そういうのは入っておるのですか。精神病院独立のものですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そこで、いま精神病患者の取り扱いにつきましては、今度精神関係の法案が提出されておりまするし、こういう方面へ政府としても人間尊重、人つくりというようなことから非常に力を入れておられるわけです。そこで公立の場合と私立の場合と仕分けをして、いま困難になっておりまするのは、おそらく私立病院の場合には、また総合病院の場合には、開放療養施設というようなものがないと思うのですが、精神病患者を治療する上においては、時期がくれば開放療…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 考え方は了解いたしますが、実際に予算の面その他から考えてみれば、いま回答のありましたような考え方を実現に移すということはほど遠いような気がするわけです。 それで私は、その他の施設のことは別といたしまして、いまの開放療法をする一番身近な公園、グラウンド、こういうようなものの施設に対する予算を今年どの程度持っておられて、何カ所くらい新設されようとしておるか、案がございましたらひとつお示し願いたい。なければないでよろしいで…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 精神病患者を療養する場合には、ある時点におきましては公園とかグラウンドとか、こういうところに開放をして治療する必要が絶対にあると思うのです。このことがなければ、退院させる時期とか、あるいは退院させてからまた再発するというようなことも非常にあるわけなんで、病院にはこうした施設が絶対必要であろうと思うのです。そういう点の必要性は別に考えておいでにならないのですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 いま答弁ありましたようなことは若干ありますが、私は少なくとも国立の療養所には、いま申しましたような開放療法のできるような施設を完備しなければならないと思うのです。現在そういう予算もとっていない。またあまりそういう方面に力を注いでおいでにならないようでございますけれども、これは精神病患者を指導する上においては絶対不可分な施設でございますので、こういう点に厚生省としては今後心をいたしていただいて、開放療法のできるような施…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その点は研究していただきたい。 それから先ほど公立、私立のベッド数を数字でお示しいただいたわけですが、いま精神病関係のお医者さんの組合から、現在のベッドより倍くらいにふやしてもらいたいという要請が出てきておりますね。これは実際にベッドが足りないということであり、その施設が足りないということなんですが、この点につきましては今年度はどの程度内容を拡充されるのか。そしてまた今後、こうした直接の陳情が来ておるのだから、この問…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 他の病院と比較いたしますと、ただいまのように病棟、ベッドを増設していただいておるわけなんですが、そうなりますと、患者の受け入れは毎年多く受け入れて治療ができるわけです。そうなると結局お医者さんが足りない、看護婦さんが足りない、現在こういう壁にぶつかっておるわけなんです。これを解消するのにどういう対策をいま講じておられるか、また現在の不足分をいつごろまでにどうして解消されるか、この点もひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 明確にしておいてあとで善処していただかなくてはならないことは、現在はベッド数が非常に足りない。病棟が足りない。このことは精神科のお医者さんの組合のほうから陳情のきておるとおりでございまして、ベッドなんかは必要に応じての半数くらいしかないということを言っておるわけであります。 そこで、いま伺いますると、ベッドにしても病棟にしても、年々計画を立てて相当数の増加をさせてあるわけなんです。そうすると病床なり病棟なりを増加させ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その点は、むずかしいことであろうと思いますので、一応御回答は了解いたします。しかし了解をしても問題を解決することにはならないのです。ここに宿題が残ると思うのです。この宿題はあくまでもやはり研究していただいて、そうして現在非常に精神病患者が多くなっており、そうしてまた政府としてもここ二、三年前と違いまして、精神病患者の取り扱いについては積極的になっておられるのだから、積極的になるということは、病院を新設し、ベッドをふや…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 こういう患者のおる家庭は非常にお気の毒でもございまするし、そうして他の家庭の状況とか、あるいは家族と医師の懇談というようなことも非常に必要だと思うのです。したがって私はこうした病人を持つ家庭の家族会というようなものをつくりまして、そして医師、看護婦、そうした関係者が一堂に会合してそれぞれの意見を出し合い、その中において家庭の保護、協力によってこうした患者を早く全快させるということもあり得るわけなんで、私は家庭の人たち…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 了解しました。それでただいままで質疑応答でいろいろと意見を聞かせていただき、また私のほうからも要望申し上げましたが、時間がありませんのであまり詰めての質疑応答はできませんが、先ほど来申しておりますように、精神病患者に対する国の積極的な治療対策というものができておるわけなんで、これにのっとって治療をしなくてはならない。それにはベッドが足りない、施設が足りない、そして開放療法をする適切な施設がない。そしてなお医師の不足、…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そこで、引き続き関連のあることですが、精薄児の対策については厚生省も非常に力を入れておられるわけでございますけれども、ここでお聞きをいたしたいと思いますことは、いわゆる知能の低い精薄児——精薄児の中でも知能五〇以下、どちらかといえば学校の特殊教育も受けられないという精薄児が相当に現在多いわけなんです。だからそういう数がどの程度あって、その人たちを一つの学園へ収容して知能に応じた勉強をさせ、職業の訓練をさして、そして知…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田口(誠)分科員 これ一言で終わりますが、質疑応答しておりますと長くなりますので、私のほうから一方的に申し上げて善処をお願いいたしたいと思います。 ただいまお聞きいたしますと九十万人の中で四万八千人が収容されており、通園の者が一万八千七百人、こういうことで非常に施設が足りない。またそうしたところで収容されておる人たちが少ないわけなんです。ここ数年前までは知能の低い子供を持った親御さんは子供を隠して家に置く、こういう考え方を持っておりま…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それでは大臣のおいでになるうちに聞かなければならない点をお聞きをして、順次進めていきたいと思います。 昨年の九月の二十九日に臨時行政調査会から運輸行政全般にわたるところの意見書というものが出されておりますが、その中には小型貨物運送事業に対しては免許制を撤廃してもいいのではないか、こういう意見が出されておりまして、そして省のほうにおいてもやはりこの線に沿っていろいろと検討をされておるようでございます。私は今日までの貨物…