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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 総裁、ちょっと私の質問、抽象的でしたけれども、大かたわかったと思いますので、ひとつ御答弁を。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 確かにいま御答弁のありましたように一利一害はございます。集約したことにおいてスピードアップに切りかえられるという点もあろうと思いまするが、ただ、そういうことから、一つの行政を行なわれる場合に犠牲になりました者に対してどう補償をするかという点について、これが現在なされておらないわけです。と申しますのは、現在駅へ行って、荷物を二、三個持って赤帽さんに頼めば、まず三個頼んでも、場合によっては二個頼んでも五十円は置けぬので百…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 私は大きな政治の面から考えてですか、先ほども申しましたように、たとえば昨年物価の上昇を抑制するために公共料金一年間ストップ、これは私どもも賛成であったわけなんです。ところが、そのことにおいて、それに関連をする特定の事業所が、結局国民大衆のためにというか、政府の政治の方針によって犠牲になる、こういうことになるんだから、それで、公共料金を一年間ストップされることは私はけっこうだと思いまするけれども、犠牲になりました者に対…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 大臣は現場の実態をお知りにならないから、そういうような心配をされておるんですけれども、たとえばガソリン税をそうした業者に減免するということになれば、これはガソリンスタンドに自分の会社のチケット用の手帳を持っていって、そして現金ではありませんから記入をしてもらうんですね。だからそれはその他のところが来たら絶対にやらせぬ、どことどこどこはそれの該当者だからこれは減免をして、そして金額の徴収をするんだ、こういうようにもって…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 質問はこれで終わりますが、答弁を聞いておりますと、北線のほうは計画どおり進められておる。これはずっと前から計画されて作業が進められておるのですけれども、私の申し上げておるのは、その計画以外のもう少し残っておるところを調査もしなければ、これはいつどうなるのかわからないということですから、私は確認しておきますが、現在の計画のところが完成をすれば、これはすぐに南北線をつなぐこの工事を推進していただけるかどうかということを念…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 ことばじりをとらえるわけではありませんけれども、考えておりますということは、これは計画の中に入っておるから、それでいま計画されておるものが完成すれば、次に作業に移るのだというように受け取っておいていいのですか。考えておるということは、だいぶ幅が広いわけなんで、そこらのところをひとつ明快にお聞きしておきたいと思います。三十年も三十五年もかかっておる。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それからもう一、二分間ちょっとお尋ねいたします。 それは樽見線の延長、これはことし調査費がついておると思いますが、それは間違いありませんか。そしてついておるとすれば、調査をしていつごろから着工、それから完成がいつということをお示し願いたいと思います。なければないでよろしいが、あるならお伺いをいたします。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 着工線として進めておるということは、調査を進めているという意味ですが、工事は進めていませんか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その設計が大体終わりますれば、着工するということは、もう一度慎重審議をするものか、もう計画段階に入っておるのだから、その調査が終われば、そのあくる年には着工というような予算措置を行なうということなんですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口(誠)分科員 わかりました。その点は推進方も強く要望いたして、質問を終わります。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 時間がありませんので、明確にひとつ御答弁を願いたいと思います。私は総合職業訓練所の問題についてお聞きをいたしたいと思うわけですが、その前に、いまの只松分科員の質問に関連をして、ちょっと確認を大臣にしておきたいと思います。 定年制の問題につきましては、現在民間事業場におきましては、男子と女子と年齢に差がある。男子は五十五なり六十歳の定年であるのに、女子は三十歳、はなはだしいのは二十五歳、こういうような定年制をしいておる…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 法律論的にいろいろお答えをいただくことがむずかしいということでございますが、端的に考えまして、現代の時代において、そして新憲法下において、男子と女子があらゆるところで平等の取り扱いをされる原則が打ち立てられておるにもかかわらず、定年制を女子は三十歳、男子は六十歳、こういうようなきめ方をすることは、憲法並びに関係法規に触れるものである、こういう判断を私はいたしておりますので、きょうその結論は出ないと思いますけれども、労…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 いずれにいたしましても、三十四年と比較いたしますると、三十九年は訓練所へ入る生徒の数が大体倍になっておるわけなんです。したがってこうした生徒が非常に多く熱望しておるわけでございまするが、いまのところでは施設が少ないために、希望する者が全部入所できないという、こういうきらいがあるわけなんです。このことを解消しなければ、近代的な産業開発にマッチすることはできないと思うのです。そういう点につきまして今後どのような計画を持っ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大体計画どおりいっておるということでございますが、いま数字でお示しになりましたように、総合職業訓練所の数が非常に少ないというのと、設備がまだ足りないということで、一般職業訓練所というのは県単でつくっておるわけであります。したがって県単で二百七十八カ所もつくらなければならないということは、政府にたよっておっても、とても各事業場から要請されることに沿うことはできないというので、県単でそうした訓練所をつくっておるわけなんで…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大臣が計画されて七年前にこういう法案をつくり、そうして実施に移されたということについては敬意を表しまするが、七年前と今日とは、ここ数年間に相当事業体の実態が違ってきておるわけなんです。だから七年前に計画されたものが、大体その計画どおり行っておるといいましても、現実に即応して考えてみますると、先ほど来私から申し上げておるように非常に不足をいたしておるということなんです。したがってそういう点は十分にうなずいておみえであり…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 訓練規模の拡大も行なっていただかなくてはなりませんし、それから指導員の養成もやっていただかなくてはならないのですが、規模の拡大ということについては、予算を取って、それぞれ必要な地域に建物を建て、必要な機械を備えつけて、そして開所すれば幾らでも生徒がくるわけですけれども、指導員の養成については、これは現在不足しているということなんですから、これをどうして解消するのか、何か名案をお持ちになっておられますか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 昨年の四百人がことしは四百四十人になって、四十人確保できたということですけれども、各都道府県へ配分してみますれば、一訓練所に一人ずつもない。だから数字は四十人ふえたようですけれども、一つの訓練所に一人の増員ができておらないという状態。だから現在の実情は、そういう程度のなまやさしい定員不足ではないわけなんです。これは行って実情をごらんになればわかりますが、なかなか仕事というのは骨の折れる仕事でございまして、指導員も汗み…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 時間がございませんので、まだ突っ込んでこの点をお伺いしたいのですが、そこでせっかく設備ができて、そして指導員がおりましても、必要な機械器具が不足をいたしておるわけです。そういうことから、心はあせっておっても、実際に生徒に訓練をさせられないというのが実態であるのです。こういう点の把握も、労働省としてはどの程度把握されておるか。私はこの点が非常に認識不足であるのじゃないか、こういうように考えておるわけなんですが、その点、…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 ただいまの答弁を聞いておりますと、機械器具の必要なものは相当整備されておるというように伺われるわけなんですが、これは大臣、行ってごらんになればわかりますが、非常に不足いたしておるのです。だからこの方面へも、これは来年度予算のときには努力をしていただいて、そして必要な機械器具の備えつけをやってもらわなければ、せっかく指導員がおりましても心だけあせって、実際に生徒に訓練をさせるということに大きな支障を来たしておるわけなん…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 そういうことでひとつこの点は努力をしていただきたいと思います。 それからただいま申しましたように、一般訓練所の場合には県が半額予算を見ておりますし、国が半額ということになっておりますが、さてここに働いておる労働者が待遇を改善しようと思いましたときに、この訓練所の所長にどんな交渉をしてみたとて、これは話にならないわけなんです。すなわち団体交渉の当事者がどこにあるか。この点が現在非常に問題になっておるわけなんです。したが…