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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大臣が何か時間を切って出ていかれるようですので、あとの質問者の要望も、ございますので、私は質問を保留するような形でやめるわけなのですが、いまのところだけもう一つ念を押しておきますけれども、事業団と交渉することが原則になっておるということですが、事業団と交渉をしてみても、事業団に金があっても、賃金の引き上げ等は事業団独自でやれないということです。これは労働省なり大蔵省に了解を得なければやれないというのが、現在の実態であ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 経済成長によって非常に物価が上昇いたしておりまして、農林省の関係をしておるいろいろな食物も非常に値上がりをいたして、市民は困っておるわけです。そこで私、時間もございませんので、ずばりと申し上げて、ずばりと御答弁をいただきたいと思いますが、去年北海道の冷害の発表がございましたら、いわゆる赤いダイヤ、アズキですね。アズキの値段が一飛びに上昇いたしております。したがって、このアズキの不足の面については、おそらく農林省として…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 そこで、輸入先というのは大体どことどこになっておりますか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 昨年の数字をちょっとお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 中国からどれだけ、韓国からどれだけ……。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 そこで、昨年は北海道の冷害によって非常に凶作であったわけなんですが、昨年の全収穫高はどの程度になっておりますか。特に全収穫高がどれだけで、北海道の分がどれだけ減になったかということを……。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 昨年は北海道が二万七千四百トンですが、例年豊作のときはどの程度でございましたですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 そこで、七万トンなり八万トン北海道で収穫のあったものが、昨年の冷害凶作によって二万七千四百トンということでございますので、この補充を輸入でカバーしていただいたと思いまするが、どこの国からどの程度輸入をしていただいたのか、その点をお示しいただきたいと思います。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 その結果はどうなりましたですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 中国の場合五割増しということになると、トン数であまりふえていませんですね。ということは、北海道が従来七万あるいは八万トンあったものが、凶作で二万七千四百トンに減収になったのだから、他の国から輸入しなければならない。それには一番大きいのは中国であるけれども、中国は一万一千七百四十二トンです。その五割増しということだから、北海道で減収になった分をカバーするということは数字的にできないことになるわけですね。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 弾力性はあるといたしましても、減収になった分を輸入でカバーするということになりますと、五割増しということでは非常に総量として足りないわけなんですが、これは足りないままで放置しておくのか、それとも農林省として何らかの手を打っておるのかどうかということです。それというのは、まあアズキというほどにはなりませんけれども、大手亡とかあるいは大納言、こういうようなものが代替されて使用されておるわけなんですけれども、その辺のところ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 これは、ビルマのほうは、アズキでなくて大手亡が主だと思うのですが、これを代替させるという計画なんですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 いずれにいたしましても、北海道の冷害によって減収になったということで、アズキの価格が非常に引き上げられ、そのために製品の品質が非常に落ちると同時に、量的にも小さくなって、そして国民大衆としては非常に高いものを買わなければならない、こういうことになっておるわけです。国民大衆が高いものを買えば業者はもうかるかといえば、業者にも大きなしわ寄せが来ておるわけで、したがって、こういうような事態が起きたときには、それをカバーする…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 すっきりいたしませんが、もかりやすく申し上げますれば、北海道の冷害によって非常にアズキが減収した、しかもその内応がざっと三分の一の収穫しかなかった、こういうことなのですから、したがって、それでは日本の従来からの需給量を確保していく上においては輸入によってこの問題を解消していかなくてはならない。輸入をするということになりますと、ただいま答弁のありましたように、ビルマ、韓国、中国、いろいろございますけれども、ビルマの場合…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 輸入によって充足していくということですが、その対策を立てられておるかどうかということです。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 いろいろとお骨折りはいただいておりますけれども、先ほど来申し上げておりますように、四千五、六百円で手に入ったものが、けさの新聞等では、東京は一万一千六百五十円、北海道でも一万一千五百円、こういうべらぼうな値上がりをいたしておるのですから、ただここで単に三千トン中国の友好商社から充足するということだけではなかなかこの問題は解決しないと思うのです。その他もう方法はございませんですか。それと同時に、もう少し中国あたりから大…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 ビルマからアズキを求めるということは実際的に困難でしょう。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大手亡の場合の相場は六千五百五十円が現状ですが、これは大手亡で代替すると言われましても、ごまかしに赤い染色を使って、そしてアズキのあんのように見せかけるわけですけれども、これは食べてみれば完全にわかりますし、見てもわかるわけなんで、したがって、いつまでたってもアズキの値段を引き下げるということには——大手亡の輸入をビルマに求めてみても私は解消しないのではないか、こう思うわけなんですが、もう中国からはこれ以上輸入を求め…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 中国の場合の不作と北海道の冷害不作とは違うわけなんです。年々日本の米の収穫が、今年は例年並みだとか、ちょっと下がったとか上がった、こういうことを言っておりますが、中国の場合の減収というのはそうした面に該当するものであって、そんなに減収しておるものではないわけなんです。幾らでもあるわけなんです。したがって、政府がもう少し中国から輸入するということに熱意を込めて交渉された場合には、私は容易に話が成立するのではないか、こう…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 時間がございませんので、この問題はこの程度で打ち切りますが、私はいままでの質疑応答から政府に対して要望をいたしておきたいと思いまするが、いままでの質疑応答からいきますると、北海道の冷害によって一気にアズキの値段というものは引き上げられた。しかも、その引き上げられた全額の内容を見ますると、昨年の春では四千五、六百円というようなものが、きょうの場合は、六十キロ当たり、東京では一万一千六百五十円、北海道では一万一千五百円と…