田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 ただいまの答弁を聞いておりますると、まあ文部省の方針としておそらく述べられたと思いまするが、三十九年の一月二十五日に文部省が発表した計画案は、養護学校については、四十二年度から手や足の不自由な人をという対象、それから四十四年度からは精薄を各都道府県に一校以上義務的に設置する。それから特殊学級については、四十四年度から市及び三万以上の町村に、四十九年度から三万以下の町村に設置を義務づける、こういう方針が計画案として文部…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 こういう計画を立てられて精薄関係の児童に対しての教育同順を解消していきたいという文部省の熱意を、完全に実施されるように希望しておきたいと思うわけです。 そこでこれに関連をして、厚生省の児童局長にちょっとお聞きいたしたいのですが、いままで軽度な児童に対しての教育の方法あるいは設備の拡充強化というような面から数字的に答弁をしていただいておるのですが、重度な児童に対しては現在どういう状況にあるかということをひとつ御答弁いた…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 義務教育該当の児童とそれから義務教育までに至らない子供たちの、いわゆる特殊教育、養護学校へ入れられない程度の人たちは、大体どの程度おりますか。義務教育年齢該当者の数はただいま聞きましたけれども、それ以下の人で、それから軽度な人だけ聞いたわけですが、重度な人は員数としてどの程度おるか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 御答弁をいただいたが、私のお聞きしたいのは、重度な子供を持っておるけれども、施設が足りないから入れないという。だから重度な子供たちは何名おって、そして施設には、先ほど答弁のありましたように、一万二千名とそれから二千名と分けて答弁がありましたが、総数どれだけおるかということをお聞きしたいのです。それをお聞きしなければ——何名おるけれども、施設が足りないからこれだけしか収容されておらないということがはっきりすれば、今後こ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 四万八千、これはけた違いだと思いますが、きょうの場合、その数字の答弁でしかたがないと思いますけれども、こんな少ない数字ではありません。ほんとうに重度な精薄児で年齢が義務教育の年齢に達して、そして養護学級なりあるいは特殊教育を受けることのできない重度な人は相当に多いわけなんです。その多い員数の中で、全くわずかしか施設がないために収容されておらないというのが実態であるから、このことを私はお開きしておるのです。これは四万な…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 正確な数字がなければ、きょうお聞きすることはむずかしいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど答弁をいただきました中で六十九万七千人という数字を出していただいたのですけれども、これは軽度なものでございますから、重度なものはこれにプラスされるわけで、日本には精薄関係の児童が相当多いわけであります。特に重度な人たちを収容する設備というのはきわめて少ないし、そういうことから親がいかに望んでも、そういうところへ収容をして…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 五大学というと、どことどこですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 これはただいまの答弁でいきますと、現在ある大学に一年コース、半年コースで教諭の養成をするようにしているということでございますが、これはやはり大学に置かなければならないのか。こういう特殊な教育をしていただく先生は別に学校をつくって、そしてそこで養成する必要があると思うのですが、こういう点の関連はどういうようにお考えです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 現在不足しているということと、それから先ほど来答弁のありました年次計画によって学級をふやす、それから生徒数がふえる、こういうことになりますと、勢い教諭もふやさなければならない、こういうことでございますから、現在は五つの大学に一年コース、半年コース、こう設けておられて、そうして四十年度には今度は八つの大学につくる、こういうことなんですが、これは算術的にどの程度毎年養成していけば、現在の不足を補って、そうして学級をふやし…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 どの局長さんからでもよろしいですけれども、現在どれだけ不足をしておるというように把握されておるんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 一般の先生で間に合うということはもうわかりますが、現在定員不足なんですね。定員が足りないということなんです。だから特にこの特殊教育を担当してもらう先生には非常に各県市町村とも悩んでおるわけなんです。だから、私はこうした不足の数字をどのようにつかんでおられるかということをお聞きしておるんです。まあわからなければわからぬで、それできょうのところはよろしいですけれども、わかりましたらその数字をお示しいただいて、それでこれだ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 現在養成しておる生徒たちが卒業して、それぞれその職務についてもらえば間に合うということでございます。これはもちろん学芸学部の学校を言っておられると思いまするが、なかなか学芸学部を卒業されても、待遇の関係等で先生になってもらう人が十分でないということが実態なんでございますから、そういう点考えますると、いまの答弁は答弁としての答弁にはなりまするけれども、実際に即して問題を解決していこうとするにはもう少し具体的にお示しをい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 前の五つの大学でも、あとの八つの大学でも、中部地区管内にはないということですね、地域的に見まして。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 既存はどこにあるのです。五つの大学は、これは入っておりませんね、北海道、東京、京都、広島、熊本だから。そうしていま八つお示しになった中にも入っていない。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 静岡大学ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そうしますと、先ほどぼくがお伺いしたのでは五つの大学と八つの大学、これだけしかないということですけれども、その他既存のものがたくさんあるのですね。これはどうなんですか。東海筋でいいますと、静岡にある、愛知にある、三重にあるということになりますと、岐阜にないということになるわけですね。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 だいぶんあります。岐阜も入っておりますが、これはあるとしても、その方面を志望される生徒がないのかもしれませんけれども、いずれにしても不足いたしておるわけなんです。だからこれは特別に三年コースでも二年コースでも、四年でなくともこの特殊教育の教諭の免許を与えられる学校を新しく新設する必要があろうと思うので、その点についてはどうお考えなんですか。現在のようなやり方でいいということなんですか。同じ四年では、精薄児童を教育する…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 たてまえは四年ということですが、私のいま突っ込んでお聞きしていることは、四年コースで、そういうコースをつくっていただいても、さて学校を出て教諭になった場合には精薄関係の児童を教育するには人一倍の骨が折れるわけなんです。したがって、そういうコースヘは選択をしたがらないわけなんですよ。だからこういう中において不足しておる教諭を確保していく上においては、これは待遇の面においてやるか、それともいま言った四年コースを三年のコー…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 その原則はそれでもよいと私は思いますが、ただ現場に行ってみますと、いずれにしても先生が足りない。いまあなたが答弁で言われました、三年コースの看護婦さんに類する先生、こういう人たちがやはり一般の教諭の代行をしておるというくらい教諭が足りないわけですよ。だから私は、その三年コース云々ということは、やはりそういうことを含めての質問であったので、あなたのほうで四年コースで将来現在の不足を補充し、なお計画にのっとって先生の養成…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 それはどことどこですか。