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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これは将来地域的な面も考慮しなくてはいけないと思いますが、順次こうした学校を新設していかれる考えであるかどうか。

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これは当面北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国というような式に地域的に考えていただいて、まず地域別に養成所をつくっていただかなければ、この点も非常に足りないわけでございますので、これも私の要望として申し上げておきます。 いま北海道、岡山が対象になっておりますが、次に計画されるときには中部に持ってきてもらう、名古屋、岐阜というような方面にひとつつくっていただかなくてはならないと思います。 それでは時間もきましたし…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 具体的な質問に入る前に、まず最初にお伺いいたしたいと思いますることは、第二次防衛計画にのっとっていろいろ今年度の予算編成がなされておりまするが、この予算の内容と計画の内容を年次ごとに比較をいたしてみますると、あまり計画性がなくて、そのときの勢いで予算をよけい獲得をしたり、あるいは獲得をしなかったりというような印象を受けるわけなんですが、一応ここで第二次防衛計画にのっとっての予算獲得、それから今後の見通しを年次ごとにど…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ぼくらは、第二次防衛計画が順調に進行されることを望んでおるわけではございませんが、予算といろいろな計画とを比較をいたしてみますと、佐藤総理の施設演説の中に盛られておるものがだいぶんアンバランスをいたしておるように考えるわけであります。したがって、どちらかといえば、防衛庁の予算の面については必要でないと思うものすら組んでありますし、同じ予算の内容を一つ一つ調べてみますと、予算のワク内で相当操作をする必要のあろうと思うも…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私のお聞きいたしたいと思いますことは、いわゆる兵器関係の予算というものは十二分に予算化されておりますけれども、その他民生安定方面の予算等は不十分であるわけです。それで、いつの防衛庁長官も口をそろえて言っておられるわけですが、愛される自衛隊ということで自衛隊の強化拡充をいたしておるのであるが、それには民生安定というこの施策を放置しておいては、これは国民から愛される自衛隊ということにはならないから、その方面に大いに力を注…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 予算増に対しての比率を三割とか、いろいろ出されましたが、これは厳密に出していただけばわかりますが、日本の総予算が大体ふえておる。それから自衛隊関係の予算がふえておるわけなんです。だから、比率でふえておるということは間違いのないところなんです。これは、算術をやっていただければわかりますが、ふだん私どもも強く要望いたしており、また防衛庁のほうからも声を大にして特にその点を強調されておる民生安定の予算がいまの数字では足りな…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私のお聞きいたしております目的は、第二次防衛計画の推進は、予算の面からいっても順調にきておるのだ、大体年次計画が達成されておるのだという先ほどの答弁であるわけなんです。こういう第二次防衛計画が完全に計画どおりに進められておられるにかかわらず、国民大衆から強い要望がされており、また、そのつど耳聞こえのよい答弁をしてこられた民生安定の予算というものがあまりにも少ないから、私はその点を指摘しているのです。全体的に防衛庁の予…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 まあ、全般的な防衛予算をふやしてもらうというようなことについては反対ですから、ただいまの長官の答弁は私は了承できませんけれども、第二次防計画を立てた当時と今日とは、近代的な科学兵器ができておりまするから、そういうことから何に重点を置くかということはおのずから戦術的に違ってくるわけなんです。計画も、そのまま実施することのよしあしということは変わってきておると思うのです。したがって、こうした近代的な科学兵器が出てきておる…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 質問を次に移したいと思います。 長官は、長官になられてから非常に職務には熱心にやっておいでになることは、私どもはよく知っておりまするが、そこでお伺いをいたしたいと思いますことは、旅先で、防衛庁は国防省に昇格する必要がある。そして、もう少し防衛庁の拡充強化をはかっていかなければならないというような点を方々でお話をされておられるわけですが、きのうの自民党の国防部会なり、あるいはけさの閣議等では、この国会には国防省の昇格の…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 長官の答弁からいきますると、党議においても、あるいは閣議においても、今国会には国防省への昇格の法案は出さない、こういうことでございまするので、その点は確認をしておきたいと思います。 そこで、関連をして念を押しておかなくてはなりませんことは、諸般の事情によって今国会には出さないけれども、自民党としては党議として国防省を設置するということは既定方針であるというお話でございましたが、御存じのとおり、臨時行政調査会が発足をい…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 長官はどう考えておられても、自民党がどう考えておっても、こういう問題をきめることは国会できめるわけなんでございますから、これは党とかあるいは小泉長官の考え方できめられるものではないわけです。そこで、ただいまの答弁をされる前に、政府委員から助言を受けて答弁されたと思いまするが、あの答弁は間違っております。増原長官は、一番最初には、臨時行政調査会の答申は、これは原則としては守っていくのであるが、特に省を新設するかどうかと…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 答弁を聞いておりますると、今国会には国防省への昇格の問題は提案しないということは、これは明確ですけれども、その他関連をしてお話しになったことばにはひっかかりはあるわけです。それというのは、全く自民党が党議で——党議というのは、おそらく自民党さんのほうでも大会が最高の決議機関だと思いまするが、防衛庁を国防省に昇格するのだというようなことが決定されておるというようなことは、私はまだ聞いたこともありませんし、その点のところ…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それは現在確保されておる数字であって、国会で定員を承認しておる数字とは違っておるわけなんですね。だから私は、国会で承認を受けておる数字が何人であって、そうして、実確保しておる数字が何名であって、イコール何名不足か、こういうことなんです。したがって、私のほうから申し上げまするが、私のほうとしては、自衛官の不足は三万三千名くらいだと思いまするし、それから非自衛官の場合が一千名くらいあるというふうに把握しておるのですが、そ…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 わかりました。こういう質疑のやりとりをしておりますと時間がきますので、あまり私がお聞きをして指摘をいたしたいという点ができませんが、いずれにいたしましても、定員より自衛官で三万三、四千人というものは不足をいたしております。そういう結果でございますから、なかなかこの自衛官の募集ということについては、相当努力されておりまするけれども、自衛官になり手がないということです。自衛官になってもすぐやめるという、こういうことになり…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 現在の基地から拡張云々ということにつきましては、これは、現在防衛庁が持っておる敷地の中に、結局いわゆる滑走路を延ばすという問題、それでいま二千百五十メートルの滑走路があって、そこで航空実験隊がそれぞれ離着をして実験をしておるのですけれども、それを五百五十メートル延ばして二千七百メートルにしなければならないということは、千歳にあるF104Jの実験をしなければならないということが目的でこれを延ばすわけなんで、そうでなかっ…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 わかりました。あなたの答弁からいきますと、F104をあそこで実験をすることが主体ではなくて、現在もその他の飛行機の実験の離着をさしておるんだから、それの事故も起きないように延長するのだが、それには、それだけではなしに、F104もあそこで離着陸することも将来あり得るのだ、こういうことなんですね。だから、それが困るというのです。F104は、地元では来てもらっちゃ困るのです。だから、そういう騒音の、フォンの高いものは、民家…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 残りはどれだけありますか。接収解除になって、自衛隊も使用しておらずに荒地にしてほってある土地がどれだけあるかということを聞いておるのです。

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それじゃきょうの答弁になりませんので、次会に譲ります。あなたのほうにも申し上げておきますが、おそらく防衛庁の設置法の改正が、定員増の問題がそろそろ出てくると思いますので、そういう審議のときに、きょう質問できなかった部分を質問いたしたいと思いますので、大蔵省のほうのそういう接収解除になるときの、大蔵省へ移すときの審議会の経過、そういうようなものも含めて私はお聞きをいたしたいと思いますので、そういう準備をひとつしておいて…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口(誠)分科員 大臣がちょっとおりませんけれども、数字の関係だから局長さんではっきりしておると思いますので、ずばり申し上げますが、三十八年度の国民健康保険の赤字が全国で百三十二億円、これは私の把握した数字ですが、三十八年度は大体この程度ですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口(誠)分科員 そこで三十九年度になりますると、三十八年度に赤字が非常に多かったので、三十九年度は保険料の吸い上げが各市町村とも非常に多くなっておるのだが、その内容をどの程度把握しておりますか。