P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 時間が制限をされておりますが、私のほうは質問するだけですから、長たらしい話になるかもしれませんが、大体質問の内容は通告してありますから、要領ようひとつ御答弁をいただきたいと思います。 まず第一にお聞きいたしたいと思いますことは、昨年河川法の改正が成立をいたしました。そこで、この河川法の改正を行なうときに、全国の知事会等は非常に強力な反対をいたしておったわけでございますけれども、いずれにいたしましても、国会を通過して成…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 そこで、大臣にお聞きしたいのでありますが、ただいま読み上げられたものが、四月七日の日に全国の土木部長会議で、河川局長から、河川管理適正化要綱というようなものを配って指示をされたわけなんです。そこで砂利採取の関係は、これは私は、いままで中央の管理というものが十分でなかったので、これは中央で管理をしてもらうことがいいのではないか、特に地方自治体において利益関係で業者といろいろなつながりがあって、そして私どもが考えましても…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 わかりました。ただいまの答弁でいきますと、原則的なものは指導要綱として出されて徹底されておりますけれども、各都道府県では非常にこれをかたく考え過ぎて、現在まで占用許可してあるものは、期限が来れば全部取り上げてしまって一切貸さないのだ、そういうかた苦しい考え方の上に立って行政を行なおうとしておるところもあるわけです。それでただいま大臣からお話のありましたのは、ケース・バイ・ケースで、実際に水害等に支障を来たさない、こう…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 時間がありませんので次に移りますが、去年の改正の第四条でいきますと、河川審議会を設けて、そして関係の都道府県の知事の意見も聞いて、最も民主的な行政を行なっていくのだという内容になっておるのですが、この河川審議会の進捗状況を簡単にひとつ御説明願いたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 そうなりますと、昨年、相当反対はあったけれども、強引にこの河川法の改正がなされた。ところが、審議会を設けていろいろ検討し、その結果、関係の都道府県の知事の意見も聞いて民主的に行政を行なう、こういうことでございますので、いまの答弁からいきますと、三回は開いていただいておりますけれども、これから幾つの部会に分けて、そしてどういう点を検討して、こういうことでございますから、河川法は通りましたが、昨年は建設省の設置法の改正が…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 その点については、私は私なりにまだ突っ込んでお聞きしたい点がございますけれども、ちょうど内閣委員会のほうで設置法の改正のときにゆっくり質問する時期があると思いますので、その時期にお伺いをいたしたい。時間がございませんので、走ってお聞きいたしたいと思います。 そこで、佐藤総理の施政演説を聞いてみましても、人間尊重というような面から、災害対策、人間の災害対策、特に学校児童の交通事故の防止等には大きく心を砕いた施政演説がな…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 それで、名古屋の建設局なり岐阜の道路出張所は了解をして、中央のほうへあげてあるから、中央で計画には入っておるのだが、それを予算の面で取り上げてもらえるかもらえぬかということが残っておるのです。したがって、おそらくあの実態を見ていただければ、そんなにたくさん費用のかかるものでもございませんし、取り上げていただけると思いますが、ぜひ、ここ三、四年前からの強い地元の要望であり、子供がそこを通らなければ学校へ行けないわけなん…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 大体御答弁で了解できますが、ただいまもお話しになりました、私のほうからもお願いをいたしましたように、国体を目標にしておりますので、せっかく改良舗装していただくなら、それに間に合うようにしていただきたい、この点を強く要望申し上げておきます。 それから次に、これも長い間懸案になっておりまするが、岐阜−木之本間の二級国道に昇格の問題は、なかなか進まないわけなんですが、御承知のとおりいま地域開発というのが政府の施策の重要な柱…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 四月後の関係は、ただいま御答弁のありましたようなことになりますので、私は特にこの機会にお聞きをしたいと思っていま質問をしておるわけなんですが、岐阜県の範囲、区域は相当に県道として現在も改良舗装が進捗しておるわけなんです。ただ、ここで国のほうからてこ入れしていただかなければ、部分的に民家がありまして、それを改良することが困難なところがあるわけなんです。しかし、これも大きな町があるとかどうとかいうものではありません。なか…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 予算書の内容も見せていただきましたが、ただいま答弁のありましたように、当面やっていただかなくてはならないのが岐阜−揖斐川町間ですが、先ほど来私の申し上げておる難所もその区間にあるわけなんです。これはそんなに長い距離でもございませんし、少し国のほうでてこ入れをしていただければ、県の助成と両方で十分に改良工事ができると思いますので、どうかそういうようなことを十分に建設省のほうでは内容を知っておいていただいて、これからの推…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口(誠)分科員 それでは、まだいろいろお聞きしたいことがございますけれども、また内閣委員会でも機会もありますので、いただいた時間で終わらせていただきます。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 いまの伊能先生からの御質問に関連をして、次の委員会までにお調べをいただいて、もう少し具体的な考え方を御答弁いただきたいと思いますが、新聞等で指摘をしておりますのは、登記官吏の不正、汚職、こういうものがからんでおるというように出しておる新聞があるわけです。したがって、そういうことも頭に入れて、あの新聞をよく見て、それに関連したような事件がございますれば、それもよく検討されて、それの対策をどうしたらいいかということを、ひと…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 いまの伊能先生のあげられた事件が登記官吏の不正問題と直接には結びついておるわけではございませんけれども、やはり土地売買の問題についてそうした問題があるということを新聞が指摘しておるのですから、必要ならば新聞の切り抜きをごらんになって、そしてよくお調べをいただいて、御回答をいただきたいと思います。おそらくこの問題はきょうの御回答にはならないと思いますので、次の機会までに御回答をいただきたいと思います。 それから角屋委員か…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、大体大臣は一年交代でおかわりになる。そこで、昨年質問をいたしまして相当誠意をもってお答えになったことが、今年の予算要求なり今年の設置法の改正の中に十分に盛られておらないという点を私は指摘いたしたいので、それでこういう問題につきましては、大臣がおかわりになったとき引き継ぎをどの程度なされるのか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 おそらく毎年予算要求をされるときには、省議が持たれると思います。省議を持たれるときには、大臣はおかわりになっておられても、局長、課長、部長さんは、引き継ぎしておられる方が相当多いと思うのです。そこで私は去年指摘をいたしまして、大臣からもびっくりしたような表情でお答えになった問題を提起するわけですが、一例を申し上げますれば、人権擁護局の関係は、課長以下全国で百六十名という数字であったので、大臣は非常にびっくりして、そんな…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 各省の設置法が出ておりまして、各省の定員増の問題も、それぞれ違っておりますが、人数の面におきましては相当多く獲得しておるところもあるわけです。したがって、私は、本省が現場の実態と、それから書類の滞貨数というようなものを十分に把握されておらない。そういう点を把握されておれば、その点を強調されれば、その実情に沿った定員増というものは認められていくだろうと思うので、今日出されておるこの定員増というものは、昨年の当委員会の際の…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 私は考えまするに、政府の政策と人員増というものを考え合わせてやはり決定をされるのではないか。それはなぜかといえば、昨年は、右翼、左翼の取り締まりを強化する必要があるというので二百名という定員増をぽんと出された、公安調査庁の関係で。ところが、実際に実務をやるところの登記関係とか人権擁護の関係とか、あるいは裁判所の検事、判事、それから職員、こういうような定員の不足な面については、十分努力をしたとは言われまするけれども、出さ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 昨年公安調査庁の人員増二百名のときには、ただいま大臣のお話しのように、その必要に迫られておる事態をるる説明をされました。私らも話を聞いたわけですが、さて、省のほうから必要だといって出してこられたものは、相当一生懸命に弁解をされ、答弁をされて、そしてそれを通そうとされるけれども、そのときに現場の実情を申し上げて、来年度はこうしてもらいたいという点については、きわめて消極的であるということ、このことを私は指摘しておるわけな…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 くどいようでございますけれども、制約を受けられていたという事実は知ってはおりますが、その中におきましても、本省が直接に目を下しており、取り扱っておるところは、これは今度の設置法の改正を見ても、相当の定員増を獲得しておるわけなんです。これは通産省の設置法の改正等を見ますればわかりますが、相当のものを獲得しておるわけなんです。ところが、実際に本庁のほうが直接に目の届いておらない、すなわち私どもがそれを代弁して申し上げる内容…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 角屋さんにお答えしてあれば、それを見ますからよろしいです。