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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、先ほど角屋さんにお答えになった数字からいきますると、事務量の増加率に比較して人員増加するという点につきましては、アンバランスになっておるという点を答弁なさったのですが、私は実際登記事務なんかに行ってみますると、これはたいへんなことです。時間外もやっております。ところが、時間外の手当もそのとおりもらっておらぬというのが事実でございまするし、そういうことからいきますると、この事務量対人員というものの算定基礎、積算基…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこでさっきの続きでございますが、十分なる科学的な積算基礎の上に立っての人員確保ということではない。機械化の面もあわせて答弁がありましたが、これは残業なんかを相当やっているのですが、こういう時間も十分把握されて、積算の出し方のいい悪いは別といたしましても、相当の時間外をやっているということを頭に入れてあなたのほうでは積算されるのか。その点ちょっと伺っておきたい。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 答弁は答弁としてそういう答弁をされると思いますけれども、この八十名という数字が私どもとしては不満であるから、これはこれとして伏せておきまして、その時間外勤務の数字も入れてあるということですが、これは正式に時間外手当を支給している数字であるのか、事実時間外をしている数字であるのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。おそらくあなたのほうで把握されるのは、時間外をして時間外手当をどれだけでも払った数字でないと、なかなか…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 負担能力ということの実態調査の上に立って定員をきめられているということになれば、相当裏づけはあるわけなんですけれども、実際に私どもが現場へ行ってみますと、超勤を相当やらなければ消化できない、それから書類が停滞している、こういう事実から見まして、あなたのほうのその実態調査が妥当なものであったかどうかという点について、疑問がございます。この疑問は疑問として検討していただきたいと思いますし、それからもう一つ、積算を出す場合の…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 土蔵になれば、これはある程度の耐火ということにもなりますが、私の申し上げておるのは、それぞれ耐火倉庫はありますけれども、書類が多くなって入り切らぬから、臨時にほかのほうへ保管をしておる、こういう実情であるから、だから臨時に保管しておるものは、火災が起きたらすぐ焼けてしまいます。そうなりますと、これは問題でありますから、早急にこういう問題の解決をしてもらわなくてはならないということなんです。だから、全国千五百か二千か、ど…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 次に移ります。 次は、少年院の定員がほんの少し増員することになっておりますが、この少年院と少年鑑別所の関係について若干お聞きをいたしたいと思うのですが、最近青少年の犯罪というものが集団的になり、また年齢的には低下をしておるわけです。年の若い青少年が多く犯罪を起こすようになっておるわけですが、こういう点についての防止策は、単に問題を起こしてから鑑別所へ入れて指導をしたり、少年院へ入れて指導をするということでなしに、その前…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 きわめて抽象的な言説になりましたが、私のお聞きしたいのは、いろいろとそうした面については努力されておるけれども、この少年犯罪というものが激増しておりまするし、そうして年齢的にも低下しておりまするし、またこれが集団化してきておりまするし、努力しておってもこういう状態になっておるものを、どうして防止するのかということについての隘路をどこに求めておられるか、このことを聞かなければ、ただいまの御答弁では抽象的で、一片の言説にな…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ただいま大臣から答弁のあったことはきわめてもっともなことで、非常に関係しておる各省との連携、それから社会の協力、それから家庭の協力、こういうものを得なければならないというきわめてむずかしさを披瀝されたのですが、全くそのとおりだと思います。思いますが、むずかしくてもこの問題は解決をしていかなくてはならない問題でありまして、ただいま大臣の言われたように次の世を背負う青年でございまするから、十分にこれは手を尽くしてやらなけれ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 私は、少年院も、鑑別所も、婦人刑務所も、男の刑務所も、それぞれ訪問をして実態を見せてもらい、また意向もできるだけ聞いてきておりまするが、この鑑別所の指導員というのですか、職員の正式の名前は何というのですか、それはあとでお答えのときに教えていただきたいのですが、ここに婦人の指導員というものが必要でないかどうか、私はこう思うのです。私どもは、鑑別所に入れられておるその子供たちに直接会わしてもらったりしていろいろ助言をしたこ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 わかりました。 そこでとっぴな提案になるかもしれませんが、こういう非行少年を出した家庭は、非常に親御さんは苦慮しておられるわけです。したがって、私が外から見た目では、自分のうちの子供がそうした非行少年になったケースだけでなしに、他の家庭のそうした不良化になったケースもそれぞれ知っておく必要があるのではないか、こういうことも考えまするし、そういうことから考えますと、それに該当する家庭の家族会というようなものをつくって――…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 時間がございませんので、途中はんばになりますが、保護司の方にも非常に協力をいただいておりますが、これはやはり手当が少ない。だから、十分にそれに打ち込んで協力していただくということは、無理だと思うのです。したがって、保護司になっていただいておる方をそれぞれお見受けいたしますと、どちらかといえば、家庭も楽であり、若干そういう方面にも興味を持っており、うちにおってもなんだからというので力を入れておられる方が多いのですが、私は…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 行政改革の問題については、歴代の内閣がいわゆる行政改革、事務の簡素化、それから能率の向上、国民に対するサービスの向上、こういうような点についてそれぞれ改正の重要な柱として取り組んでこられたわけでございますけれども、一つも成功をしておらなかったのです。したがって、池田内閣のときに臨時行政調査会をつくって、そしてこの調査会が真剣にこの問題について取り組みました。この臨時行政調査会の審議の状況を見ましても、審議会、委員会、調…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 ただいまの回答の内容でいきますと、局部の新設、統廃合、こういうものにつきましては、予算に関係もありますので、予算編成をするときには、行政管理庁の意向を大蔵省がそのまま了解をして、そうして予算編成を行なうんだ、こういうお話でございます。そこで私、先ほど村山委員の質問に答えられたことで疑問がございますので、一つの例として申し上げますが、青少年局の設置の問題、これは当然この国会に出されるのであろうということを、われわれとして…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 勧告の内容にも、ただいま最後にお答えになったところの調整省を必要とするという、こういう項目もございまするので、そういう方針をおとりになったと思いますけれども、それはそれといたしまして、いずれにいたしましても、佐藤総理の施政演説の中にもあれだけ大きくアピールされた青少年問題、これを解決していく上においては、単なる文部省、厚生省の——法務省にも関係はございましょうが、調整官の調整だけではなかなかできないのじゃないかというの…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 ここで考えてもらわなくてはなりませんことは、歴代の内閣が、この行政機構の改革の問題については相当熱意を持って取り組んで、くじけてしまっておる。そこで臨時行政調査会というものを国会が設置をして、そうしてこれに相当権限を与えて、この答申というものは行政管理庁としては相当ウエートの高いものとして実行に移していくという、こういうように、従来と臨時行政調査会が設置されたときと、この行政管理庁のウエートというものは違ってきておるわ…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 先ほど答弁のありました八月三十一日を目途に云々のことですが、これは次の国会に出されようとするものは、行政監理委員会とか、あるいは行政研究所の設置とか、こういう程度のものか、これはどうなんですか。この答申に基づいて大体八月三十一日ごろまでに整備をして次期国会に提出をする、こういうことでございますので、どの範囲のものをやはり出されようとしておるのか、まずお聞きをいたしたいし、それでことしは参議院の選挙がございますので、おそ…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 先ほども申しましたように、参議院選挙の関係で、おそらく参議院選挙のあとには臨時国会があり、それから、慣例になっておりまする人事院の勧告が出るわけでございますから、おそらくまた秋には臨時国会がある。まあ二つ臨時国会が開かれると思うのです。したがって、私も、ただいま長官から答弁のありましたように、臨調から出されたものを全部整理をして出すというようなことは、これはできないと思いますけれども、しかし、九月九日に出されて、それが…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 行政管理庁がこういう大きな問題をかかえてさぼっておるなどということは考えておりませんが、先ほど申しましたように、来年度ということはおそいじゃないかということを申し上げたが、私はおそいじゃないかといっても、推進のしかたによってはそれまでにまとまらないと思うのです。だから、各省にそれぞれ検討をさせるということは、おそらくもういまから各省にはそれぞれ指示なり連絡をとって、その検討をさせておられると思いまするが、各省とそれから…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 わかりました。 そこで具体的に突っ込んでお聞きをいたしますが、大体めどとしては、推進本部としてはいつごろ結論を出して、そうして該当各省にその旨を徹底をし、それに沿って検討をさせる、こういうスケジュールはあろうと思いますが、それも八月三十一日にならなければわからぬということになるのか、どうなんですか。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 内閣委員会 第4号

○田口(誠)委員 ちょっと質問時間がはんぱになりまして、十分お聞きすることができませんけれども、いろいろと各先生方の次の行事もあり、会があるようですから、この辺で質問を打ち切りたいと思います。 私は、最後に要望として申し上げたいと思いますことは、臨時行政調査会を設置するときに、これは行政管理庁としてもそうでしたし、それから内閣委員会の与野党の委員としても、同じ考え方でやはりこの問題は真剣に取り組まなければならないし、そうして調査会の出し…