田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 三十八年度は先ほどあなたがお答えになったが、三十九年度のはまだ集計できておらない、こういうことですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 自治大臣、これは重大な内容ですから、あなたに善処してもらわなくてはいかぬと思うのですが、三十八年度の国民健康保険の赤字が全国で概算百三十二億円、そこで三十九年度ではとても地方財政がまかない切れないというので、保険料を相当に引き上げておるわけです。その保険料を引き上げておる引き上げ額が、二倍半から多いところは三倍になっておるのです。こういう点は全然把握しておられぬですか。あなたの二五%と、私の言う二倍とか二・五倍とか、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 これはあとに岐阜県の場合を、各市町村のものを持っておりますから、見ていただけばわかりますが、二倍から二倍半、こういう保険料の徴収増になっておるのです。だからそうやらなければ、地方財政がやり切れないというのが実態であるわけです。そういう実態の中へ持ってきて、今度は厚生大臣が医療費を九・五%も職権告示をやって、このことで各市町村は非常に頭へきておるわけなんです。したがってそのことは文章なりあるいは行動において、政府なりあ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そこで私お聞きいたしておりますことは、先ほども申しましたように、地方の実態というものを十分に把握しておいでにならないということなんです。ここで私一、二その実態を申し上げまするが、これは町名を申し上げるのだから、うそは申し上げません。岐阜県の揖斐川町の場合は、昭和三十八年には一世帯当たり二千九百七十一円、これが三十九年には六千五百九円になっておる。その次に谷汲村、これが昭和三十八年には二千三百二十四円が三千二百四円にな…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 もちろん厚生省のほうでは、社会保障制度審議会、社会保険審議会でいろいろ検討して、そして答申を一つの参考にして、いろいろと改正案あるいは行政を行なわれるわけでございますけれども、私のいま申し上げておるのは、現行の状態でこのような事態になっておるのだから、これは自治省としては、地方自治体の財政面を見て放任しておくことができぬから、何かこれは手をかしてやらなければならないのじゃないか、こういうことなんです。その手をかしてや…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 まあ大蔵省からもおいでになっておりますので、あまり案がないようですから、私のほうからも申し上げて、御意見をいただきたいと思いますが、私はいま問題になっておる医療費の引き上げとか、あるいは健康保険法の改正とか、こういうような面は一応たな上げといたしまして、現行でいくといたしましても、地方財政にはこれは非常に大きな赤字負担をかけて、地方財政は困っておるというのが事実であるから、それで現在あるものをどうするかということを、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 尽くす手はないという結論になると思いますが、それは困るわけなんです。だから、そうすれば国庫の負担金というものを、被保険者一人当たり幾らという、この単位を上げてもらわなくちゃならない。そうすると私の一応のやむを得ざる、どちらでも了解のできるという金額は、現在は三十八年度、三十九年度と非常に上がっておりますね。上がっておりますが、被保険者一人当たりに対しての国庫負担の引き上げを、一人当たり三百円以上ぐらいに持っていかなく…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 ともかくいずれにしても二百円では足らないから、ぼくは当面四十年度を三百円ぐらいにしたらどうかという提案をしたのですけれども、これは相当むずかしいような状態です。しかしこの問題は今国会で、おそらく重要な対決点になるところの問題でありまして、これは最後の結論としてはどうなるかわかりませんけれども、現行の状態でいった場合でも、私はただいままで申しました質問の内容の状態等から、この点は幾ら厚生大臣が公益委員の意見を聞いたりし…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 大臣から何回答弁をいただいても、同じ答弁よりできないわけですが、これは地方の自治体なり被保険者の実態、これを考えていただければ、おそらく閣議で大反対をしてもらわなければならぬ内容のものだったと思いますが、これは、この問題で社労なり予算委員会でそれぞれまだ審議されるので、私は打つ手がないということを確認して、非常に残念ですが、この問題はこれ以上突っ込んでみたとて時間を食うだけで、何にもなりませんので終わりたいと思います…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 わかりました。 そこでこの船税というのは、木曽川のライン下りをやりますね。そしてライン下りをする人から、その船乗り代のほかに税金として徴収するわけです。このお金はその地方自治体の赤字に充当させる、こういうことになろうと思うのですが、私が考えるには、神社、仏閣等で入場のお金を取るときには、入場料の中に税として取っておりまするけれども、その税金というものは、すなわち国宝、そういうようなものを今後とも修理したり維持をしてい…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 検討中でありますれば、これ以上突っ込んでもあれですが、私は内容からいきまして、違法だというように判断をしておりまするけれども、これは役所のほうでひとつ検討していただきます。 それから委員長、時間がきましたので、ほんの小さなことをちょっと一つ、これは簡単なことですけれども、いまの法定外負担、税外負担、これは非常に多いのですね。そこで私、これはちょっと問題になろうと思うのは、特定の人の銅像なんかを建てる場合に、そこの市が…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 それで一つのひのをつくる場合に、市が一つの予算計画を立てますね。そうするとそれは大きい会社とか、いろいろなところからいろいろと寄付は願います。それで足りない分を、その市の各部落部落について金額を割り当てて、これだけ出してもらえぬか、こう言ってきておるわけです。どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そうすると市当局が音頭とりをして、そしてそういう割り当て表をつくって、そして落部部落へひとつ出してもらえぬかと言うことは、これは違法だ、こういうことなんですね。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そうするとたとえばその銅像をつくるにしても、国旗掲揚塔をつくるにしても、いろいろつくるものはあります。そういう場合にはたいてい任意寄付を願ってどこでもやっておるのですが、そういうものなんです。そういうのに該当するものはそれでよろしいのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 市長がそれをつくる。私の聞いておるのは委員長とか、そういう主役になっておる場合ですよ。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そこの仕分けはどうしてできますか。市の公文書でなければ——何々市、だれだれとして、ぽんと押した公文書でなかったらいいということなんですか。公文書以外のものは市長がやっても、みんな個人的にやっておるというふうに判断しておいてもよろしいかということです。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 それで市がもう少し金を出すつもりだった。市から議会にはかって、そして承認を得ようと思った金額が、議会でそのようになかなか承認が得られなかったので、それで一般から帯付を願うということになって、そこの市民に部落部落へ割り当てをして、そして寄付をしてもらう、こういうことなんですから、これは分離して考えていいやら悪いやら、実際のところわかりません。その点、あなたのほうであまりはっきりとしてみえるから私申し上げるけれども、そう…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 銅像です。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 その市に貢献をしてもらったから、その人の銅像を建てるということなんです。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田口(誠)分科員 それではその点はまた別の機会にあなたのほうへお伺いいたします。 それでは、ちょっと時間を超過してすみませんが、これで終わります。