田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 校長が校務の一つとして教員に命ずる場合には、何と何というぐあいにこれは明確に規定されておりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 断続労働というおことばでございますが、断続労働というのは、八時間なら八時間の拘束時間があって、そして朝の二時間は全然仕事はない、あとの六時間がある、こういうような場合に、その朝の二時間というものを、これは管理者とそこの職員の過半数の意見というものが話し合いできめられた場合に、労働基準局に届け出をして、そしてこれが認められるものであって、一日先生が勤務を行なう、そうして夜宿直をするという、このことは断続労働ではないわけな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それはあなたお知りにならないのですが、朝、始業時が八時半、それから拘束八時間なら八時間、実働八時間なら実働八時間ですけれども、その八時間の始業時、終業時の拘束時間外にはみ出た時間の労働をすることは、拘束時間内に仕事のない場合に、それを拘束時間外に持っていくということであって、これはあくまでも断続労働の解釈として、八時間なら八時間の拘束時間はきちんと働いて、そのほかにまた仕事を与えられることが断続労働だというような、そん…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 勤務時間外ということは、超過勤務手当をつける時間のことを言われるのか、そうでないのか、その点を承りたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 振り割られたということは、そうすると、八時間の拘束時間なら八時間の拘束時間のうちに、今晩は宿直をやらなければならないということになれば、じゃ半日授業をやって半日は休んでおってその晩宿直をする、こういう便法をとっておられるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それが誤っておるのです。それは正しいと文部省は解釈しておられるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そんなわかり切った問題を正しいと思っておられるようなことでは、これはまことに管理者として遺憾だと思いますが、この問題は、将来の学校警備員の制度の法制化等いろいろ問題がございますので、そういう点を検討されるときに、この断続労働というものの解釈、それからいまの振り当て制、こういうものについて、もう少し労働基準法の精神に基づいていろいろと考えていただいて、そうして正しいあり方において指示をしてもらわなければ、非常に全国まちま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そうしたら、二週間ぶっ通し、三週間ぶっ通しで宿直を行なわしめ、日直を行なわしめても、それでもいいということなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そういう行き過ぎがあります。だから、そういう行き過ぎについては適正な指導をしていただきたい、この点を要望を申し上げておきます。この問題につきましては、先ほど来断続労働の解釈の問題とか振り当て制、こういう問題について疑義が残っておりますけれども、これは文部省のほうとしても、基準法等の精神、それからいま裁判の結果を報告されましたけれども、その文章どおりになされているものと、精神的な、内容的なものとは、これはやはり解釈の相違…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 一つの児童の交通災害を防ぐための指導方針またいろいろな指導は、これは各学校なり県なりが行なっておるわけなんです。たとえば学校へ行って児童を集めて、そして警察の交通課から行って、道路を横切る場合には必ず手を上げて左右を見て通りなさいとか、こういうような指導はやっておるわけなんです。こういうことは前からやっておるわけなんです。こういう指導を行なっておりましても、この災害事故というものは年々増加をしてきておるので、それでこの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 指導対策費としても、ただいまの数字を見ますれば、全然ないと同じことなんですが、そういう予算というのは、四十年度に限らず、いままでもその他の方面からも出されて、そして指導はなされておるわけなんです。したがって、私は、いままでも交通災害を防止する指導をなされておっても、交通災害が非常に率がふえていくんだから、この辺で何か変わった手を打たなければならない、こう考えておるから、予算の面でどう出ておるかと思ってみましたら、それは…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 おそらくお調べはなっておられると思いますが、そのパーセンテージは年々上がっておりますし、それから年齢別に見ましても、小さな零歳から四歳までということは、親御さんのいろいろな監督等の不行き届き等もございますけれども、五歳から九歳までとか、十歳から十四歳というようなこの時点における数字というものは、これはやはり文部省のほうで十分に政治的に解決してもらうように対策をしてもらわなければならないと思う。したがって、最近地方自治体…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこで、交通事故に関してのこととはまた違っておりますけれども、日本学校安全会というのが実質的につくられておりまして、おそらくこれは全国的に九八%か九九%、一〇〇%に違い安全会ができておると思うのです。これに対しましても少し予算化して助成されておりますけれども、これはほとんどがお互いの掛金で、相互扶助というような精神に基づいてなされておるのでございますが、こういう方面にも気を使っておられるのだから、実際に交通事故をなくす…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 定時制高校の場合の数字が最近少なくなったという理由は、全日制のほうへ切りかえられてきたからと、こういう説明でございます。それから通信教育の場合には、おそらく勉強をする、何か身に学問をつけたいという、こうした勤労青年が意欲を燃やして、せめて通信教育でもということになっておると思うのですが、私はちょっと数字を調べておりませんけれども、ごく最近のものでよろしいのですが、ただいま御答弁のありました裏づけになる、全日制に切りかえ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 わかりました。そこで資料の関係は、いつかひとつ提出をお願いいたしたいと思います。ただ、答弁の裏づけはおそらく完全になされておると思いますけれども、私がいろいろと勤労青年に話を聞いてみますと、定時制へ通っても、働きつつ勉強するということは、食事の問題、いわゆる給食の問題、こういうような問題もなかなか解決されませんし、そういうようなことから、自然にそうした方面へはこのごろ志望する者が少なくなった。そうかといって何か勉強した…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 私はその内容は項目的に調べておりますが、いま大臣の言われましたように、金額の面においては、確かに昭和三十九年度と比べて四十年度の予算は、総額においても、項目的においても、それぞれふえております。ふえておりますが、これはいろいろ物価の上昇その他いろいろな関係も手伝っておりまして、日本の総予算というものが昭和三十九年度より四十年度は相当にふくれ上がっておるのですから、その総予算に占める勤労青少年の教育振興費というものが、率…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 まあ申し上げるまでもないことでございまするが、教職員が職務を実行するということについては、その職務の内容ということは、当然子供たちに教え育てるということであって、すなわち、教育の対象である子供たちの要求をどうつかみ、そしてどう集団化して、どう発展させていくかというところに教育の本来の目的と精神があろうと思うわけです。したがって、そうだといたしますれば、教職員が教職員組合を組織している。そしてその組織の中に入っておる先生…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 大臣は、ちょっと日教組の話を出すと、かたくなってお答えになっておると思うのですが、大臣のような頭のいい方がいろいろな方面から考えていただけば、どうやればこうした問題を有効に解決していけるかということは、おわかりだろうと思うのです。もちろん、団体交渉というこの文字は、これは労働三権を確保した団体が団体交渉ということを表現するのであって、いま申し上げた団体交渉とか話し合いということは、これは労働三法の権利を持っておるそうい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ドライヤーの意見は、とにかく政府と組合が話し合いをして、そしていま問題になっておるような問題を話し合いの中で解決したらどうか、こういうことなんです。私はそういうように把握しておるのですが、その点に相違があると、これからの質問が変わってくるわけなんですが、その点はどうなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ドライヤーの意見によって、いま予備会談の前くらいの話し合いがなされておるのですが、ドライヤーのあの考え方というものは、調査をした結果いろいろなケースが出てき、中には日教組と文部省の団体交渉の非常に難儀をしておるという点も調査され、こうした問題は当然、まあ労使岡という表現を使いまするが、労使間において話し合いをして、そして問題をスムーズに解決していくようにせよということであって、それをまず第一に内閣と、組合のほうでいうと…