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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そうしますと、私が事実を申し上げておるのは、岐阜市の場合を言っておるのです。それで、中央から岐阜市の消防関係にどれだけかの金額を交付される。そこで岐阜市は、その交付金の使い方は、全く用をなさないようなポンプがあって、それを購入する場合に補助金の申請をしたような場合には、これはその地方自流体が三分の一という助成を行なうのが原則である、こういうように受け取っておいてよろしいのですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 もう一度その点、中央から地方自治体へ交付を一〇%やる。そうすると、この一〇%の総額は、その末端の部落消防団が消防車、必要な機械器具を購入する場合に、その自治体のほうへ補助金を要請した場合には、その購入する金額の三分の一は当然補助してもらえるのかどうか。それとも三分の二かどうかということをお聞きしておるのです。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そこで、こういうように分けてちょっと答弁をいただきたいと思うし、お話ししてもらいたいと思いまするが、岐阜市では北、中、南と、消防署がございます。この消防署の職員というものは、地方公務員であるわけです。ここにある必要なポンプ、機械器具の購入等の問題は、これは当然市が処理しやすいわけなんですけれども、そうでなしに、いま合併をいたしました旧村の消防団というのは、これは先ほど申しました地方公務員でない消防団ですね。お百姓さんと…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そこで問題ができてきまするのは、市のほうでそれだけの負担をしてくれるなれば、これは順次古い消防車、機械器具というものは更新されていきまするけれども、現在のところではそうなっておらないわけです。その地域の住民に半強制的のような形で寄付をしてもらって、そうしてその消防車を購入するというのが、今日の実態であるわけなんです。だから、私はこれを解消してもらいたいというわけです。いま御答弁のありました内容からいきますると、その消防…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 この点についてはまだあと質問者の関連にあるようでございますので、私は質問をこの点については終わりまして、またいつかの機会に、直接お会いをして、説明を受けて、いま実際に困っておるところがあるから、そういう問題の解決にひとつ相談に乗ってもらわなくちゃならないと思う。だから、これはきょうの質問の中では十分にこなすことができませんので、直接お会いをして、実情を申し上げて、そうしてこの処理方にひとつ協力をしてもらいたい、こう思い…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 それで、この問題は少なくとも国会の権威を傷つけるようなことになってはいけませんので、そういう点は十分に配慮をしてもらって、そうしてその範囲内で行なえるなら、これはまことに私は簡素化でけっこうなことだと思いますので、研究課題としてひとつ御研究を要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 恩給法等の一部を改正する法律案について、若干質問を申し上げたいと思います。 内容に入る前にお聞きをいたしたいことは、昭和三十七年に改正を行ないましたときに、提案説明の中にも、また質疑応答の中でも、仮定俸給年金額が二万四千円べース、こういう表現を行なっておる。ところが、今度の改正案を見ますると、いわゆる二万円ベースという金額の打ち出し方になっておって、これに二割相当額を増額するのだ、こういう改正になっておる。だから、二万…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 私はこう思ったのです。昭和三十七年の改正のときに、二万四千円ベースという提案説明がありましたが、今年度のこの改定内容を見ますと、いわゆるという表現はしてありますけれども、二万円ベースという、そういう書き方がしてあるわけです。したがって、二万四千円のベースだと思って二万四千円ベースと言ったけれども、実際に給付された金額を平均してみますと二万円になったのだから、それで二万円ベースと、こう書いてあるのではないかという解釈をい…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 そうなりますと、三十七年の改正のときに一番問題になりましたことは、恩給法が復活をいたしましたときに、いわゆる一万円ベースからスタートをしたわけです。一万円ベースからスタートをしたときに、その一万円ベースにした基礎と申しますか、対象といいますか、これは国家公務員の賃金ベースというものが一つの対象になっておって、そして一般公務員の給与ベースの三千五百円から四千円まで下回ったものが、恩給なり扶助料の支給金額になっておるという…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 公務員は年々ベースアップを行なっておりますし、従来でございますると、ずっと何年か前に公務員をやめられた人の恩給の額というものは、きわめて少ないのであります。そしてこれからやめる人は、ベースが高いから、それは有利なのです。そういうような点も勘案したというお話でございまするが、そういう点の苦心の点はわかりますが、これからは、公務員の場合も共済年金のほうで処理をいたしますので、恩給という形で処理は行なえませんから、特殊なもの…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 法案の中にも、何回も読み返さぬと、直接取り扱った者でないとわかりにくいくらいただいまの答弁の内容のことが記載されておりまするが、答弁のありましたように、二〇%のアップを行なうんだけれども、今年は三分の一しか上昇してもらえない者もあれば、また七十歳以上の老齢者に対しては二〇%全額引き上げを行なう。したがって、三分の一しか今年は引き上げてもらえない、また二分の一しか引き上げてもらえない、全額引き上げてもらえる、この三段階に…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 長官からの答弁でいきますると、財政上の問題が大きな支障になっておるようでございますが、いまお話しのありました現在の公務員の賃金が、民間事業所の労働者の平均を採用しておるということについて、人手不足だから初任給も上げる云々ということがありましたが、そのこともございますけれども、いまの日本の賃金体系というのは、これは能率給でなくて、生活給であるわけです。食うだけの金を差し上げるということなんです。奥さんをもらえば、扶養家族…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 給付を受ける受給対象者は、いろいろなケースがございまして、一口に申し上げることはなかなかむずかいです。そして、提案説明の内容等においても、なかなかそれを事こまかく一つ一つ解明するということは困難であるということは、これはわかっております。したがって、いまそれぞれ三十七年の改正と今回の改正との引き上げパーセンテージを一応数字でお示しになりましたが、これは三六%が三〇%になっておるというのは、きちょうめんにやりますとちょっ…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 内容的に説明を受けてだいぶ了解できる点もありますが、いまの最後の答弁の二万一千円というのが三万九千円になって、一万八千円増ということになった、これは三年かかってのことでございますね。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 そこで、今後のこういう問題の提案のしかたですが、先ほど来私が申し上げておりますように、この法案が通るということになりますれば、四十二年まではこの法案でいくわけですね。四十一、四十二と、三年かかる。だから四十三年にまた改正案が出されるということになる。そうすると、その時点で私は考えていただきたいことは、最近のような大きく物価の変動というものがない場合には、三年計画というような出し方もそれはあり得ると思いますけれども、非常…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 いや今度の改正。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 内閣委員会 第23号

○田口(誠)委員 それで総額になりますね。それから以前のものは三十七年度から三十九年度までの、これは完了したのだからはっきりしておると思うのです。だから、それと今度の改正とは、その予算の面で実際的にどのくらいのアップになるか、このことをきょうでなくてよろしいです。総務長官十二時に席を立たれなくてはならないようですから、私はこの辺で終わりますが、次に若干私は引き続いて質問申し上げて、また次の質問者に譲りたいと思いますので、ひとつそういう数…

日本社会党1965/03/25

48参議院 社会労働委員会 第9号

○衆議院議員(田口誠治君) 私は、提案者を代表いたしまして、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 御承知のように、駐留軍労働者はきわめて雇用の不安定な立場に置かれております。一昨年、日米共同声明によって、米国のドル防衛戦略変更のために六千人の労働者が解雇されました。このような解雇の状況の中で、政府は、昨年六月二十六日の閣議において、これらの離職者については積極的に再雇用につとめると言明してお…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 労働省設置法の改正案の内容を見まして、私どもがいつも強く要請をいたしておりまする定員の不足の点については、不十分ではあるけれども、今年も定員が増加されております。その中でも、特に労働災害を防止する対策を充実するために労働基準監督官を増員してもらいたいということは、毎国会で強い要望をいたしておるところでございますが、今年の増員数を見ますると、私どもの考えておりました数字と比較いたしますると、少な過ぎるので、非常に遺憾に思…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そこで私は、山陽特殊製鋼のような相当多額の金額が支払いができないというようなことになりますると、そこに働いておった労働者が苦しい中から預金をしたその預金が保証されないということになりまして、これはたいへんであろうと思いますので、こういう問題について、今後解決するために、労働省の考え方を順次お聞きしておきたいと思うのです。 そこで、金融機関というのはいろいろございますが、社内貯金というのも、これは一つの金融機関というよう…