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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 その点は時間がございませんので、質疑の形ではこれ以上申し上げませんが、十分に検討していただかなくては、机上プランだけではなかなか行なえないと思いますので、その点強く要望申し上げておきます。 最後に、官房長に一言。陸運局関係で陸運事務所の関係は、労使関係が非常に正常でないところが多くあるということを私は聞いておるわけです。いま申しましたように、非常に正常な行政が行なわれておらないようなときには、当然労働組合としては、当局…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 これで質問は終わりますが、官房長、いまごみの話も申しましたけれども、労使関係の正常化ということは、労働組合のほうから話し合いを申し込んだときには快く受けて、正しい話し合いを行なってもらうことが一番大切ですし、場合によっては、時間中に職場で組合員みなを寄らせて大会なんかを開く場合には、そういう屋内でやるような場合でも快く認めてやるとかして、そうして対立するような問題があれば両方がそれぞれ意見を出し合えばよろしいのですが、…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 それでは質問を終わります。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 定員のことで山内委員からお話がありましたが、ちょっと関連して一言申し上げておきます。大臣の、定員をどうこう言われるのはどうも腹へ入らぬということは、これは法律上の定員だから、その点はぼくら納得できるけれども、実際的にはその定員の中に非労働の者と労働の者と分かれるわけなんですね。だから、定員の予算要求なんかする場合に、この辺のところはやはり各省とも仕分けをして、必要な実働人員がいまどれだけ不足しておるかという、こういうよ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 運輸省設置法の改正について、相当多く質問があるのですけれども、いろいろ考えました結果、能率的に質問をし、答弁をいただきたいと思いますから、そういう考え方でひとつ臨んでいただきたいと思います。 それで、まず第一の質問については、自動車行政の関係について質問を申し上げたいと思うのです。それで、この問題につきましては、自動車行政関係の要員が非常に不足をしておるということと、特に大都市の県の陸運事務所の要員が不足で、労働過重に…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そこで、私は時間を節約してことばを短く申し上げますが、ただいまも答弁のありましたように、業務量と要員のアンバランスによって非常に憂うべき事態が各所においてかもし出されておるということ、したがって、特に大都市の陸運事務所の関係なんかを見ますと、これは常識で考えられない状態にある。私実際の証拠をもってお示しをしなければあまりぴんとこないと思いますので申し上げますが、三月の初めに九時ジャストで窓口に並んで、これは大阪の陸運事…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そういうお考え方ではありまするが、いま私が質問申し上げましたのは、非常に定員不足で事業が消化できないということから、それぞれの自動車の販売店からディーラーですね、これらの人たちが窓口におりまして、そうして自社から購入した自動車の登録事務、また検査証の交付事務をやっておるわけなんです。というものは、これを見せてもらうということになりますると、お金を出さなければ見せてもらえぬということなんですね。そういう重要な仕事を、陸運…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それは陸運事務所がそういうことになりますると、必然的にその自動車の販売店との情実にからまれて、厳正なところの事業が行なえないということに人間としてはなろうと思うわけです。そして、特にただいま申しましたように、登録事務の問題なんかは、これは厳正にやっていただかなくてはなりませんけれども、その厳正にやらなければならない事務を——交付する場合に、これを他の自動車販売店からディーラーが来て、そうして事務を行なっておるというよう…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 ここで質疑応答をいたしますと、ないと信じていると言われるから、実際に名前まで出せと言われれば出しますが、何月何日にどこの事務所に行ったらこういう仕事をやっている、毎日やっているから、何か証拠がなかったら、ただいまのような答弁で終わるのだから、私は証拠を突きつけてその答弁を求めているのであって、そういうことはないと思うということは、これはそもそも定員の問題等について熱意がないと思うのです。私は別にハッパをかけて言っている…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 大臣の答弁は満足いたします。 そこで、今度は車検のほうですね。車検のほうも、従来は一日に対して二十分か二十五分はかからなければ車検を終了することができなかった。そこで、先ほど申しましたように、昭和二十六年から三十九年までは十四倍にも自動車が増大をしてきているということから、それに反比例をして定員はわずかに八十七名の定員しかふえておらないということから、車検そのものが非常にルーズになっておるということ、これは計算をしてい…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 答弁は答弁と聞いておきますけれども、これは十二分もかかっちゃおりません。このことも、こういう問題を取り上げるときには、実地調査を行なっての私の質問でありまするから、答弁は答弁としてこの場は聞いておきまするが、実際において数分閥で検査を終わらなければ消化ができないということなんです。だから、現在は、自動車の事故防止という面につきましても非常にやかましく言われておるやさきでございますので、こうした検査に対しましても、完全に…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 その点については最大の努力をはかって、正常な自動車行政の運営をしていただきたいと思います。この点は強く要望申し上げておきます。 それから最近白タクの取り締まりとか、いろいろそれに関連をしたような取り締まりをするために、現地調査員が出て、街頭で監査をいたしておるわけなんでございまするが、この点につきましても、定員不足で実除に職員の方は目の回るような努力をされておりまするけれども、これは実効があがっておらないということなん…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 この自動車行政に対しては、一つ一つの問題がただいま申しましたような内容を持っておるわけなんです。したがって、この際、陸運局において自動車の行政を行なう場合には、一番最初に申しましたように、要員不足を充足してもらわなくてはなりません。特に大都市の陸運事務所の要員不足というものは、労働強化ということと相まって、行政サービスが質的に非常に低下をしてきておる。これは職員の方がどんなに努力されても、どんなにまじめに働かれても、業…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そこで、そういう計画を机上で立てられておりまするが、実際にそれを行なう場合に、荷主さんはいままで取り扱っておる駅に持っていく。これはいわゆる基地という表現をしておりますが、基地という駅まで持っていかなければ積めない。そうしますと、従来でありますと、運送屋なり駅に持ってきまして、そしてすぐ駅で積み込む、そういうことになりますから、非常に早く貨物が行きましたし、そして荷物というのは、一回なぶれば一回取り扱うだけで悪くなる、…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そこで、あとから私は申し上げようと思いましたけれども、ちょっと中途にはさみまするが、本法案の中に、臨時鉄道法制調査会の廃止、これに伴う関係規定の整備を行なうこと、というのが出ておるわけです。この臨時鉄道法制調査会の仕事は、国鉄業務全般に対して、事故防止も一切含んで、そうした問題を検討してもらう義務づけの調査会であったわけです。ところが、これはいつ、だれが、どういう言い方をしたのかということは私はわかりませんけれども、国…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 これは確認しておきまするが、鉄道営業法を改正される場合には、現在あるチッキというのは継続するというお考え方なんですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 料金の関係は検討されるのですね。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そこで私は時間を節約して、こまかいことは申し上げませんが、今度の貨物の取り扱い駅を二千七百からあるものを百六十に基地を置いて、そこから発送されるということになりますると、これはいろいろな町について大衆には不便がかさむわけなんです。先ほど申しましたように、荷物を一回取り扱えば取り扱うだけ荷物は悪くなる。料金が高くなる。それからすぐ送ってもらえない。こういうような、国民大衆から言わせると、この点には相当国鉄当局としても、運…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 大臣だから、大体大まかなことを頭の中に入れておいでになりますけれども、これはこの問題が完全に実施されるということになりますると、国鉄の七千名、それから通運業者のこの方面に従事しておる一万数千名というものは、適正な配置転換と言ってみても、これはむずかしいわけなんです。これは局長のほうがよく御存じですが、これからこの問題の取り扱いについて、どういう取り扱い方をするかという現在までの進んできておる経過から、一応のまとまりかけ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 そういう点につきましては、国民を代表するものといってもなかなかむずかしいと思いますので、直接利害関係を持っておる労働組合等が、この問題も研究をして、いろいろと今後意思表示をするだろうと思いますので、それには十分に話し合いの相手になっていただいて、御検討を願いたいと思います。 社会党といたしましては、今日のこの合理化案の内容を見ますると、これはこのままではいけない。何とかこれをもう少しかっこうづけなければならないというの…