田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 そこで、現在中央教育審議会というものがございますね。これとの関連もあるように思うのですが、その辺どうでございますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 もちろんこれは文部省関係ではございまするけれども、これとの関連もこの問題はあるわけです。そこで、いま地方自治体のほうへ参りますと、この社会教育という面から成人学級、婦人学級、青年学級、また両親学級とか、いろいろそうした家庭環境をよくし、近代的な家庭づくりをするための学級があるわけであります。こういう学級があるわけでございまするが、そこで新しく家庭生活問題の審議会を設けて、そうしてビジョンをつくろうとすれば、ただいま質問…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 そうした各省にも関連がございまするし、既設委員会、審議会との関連もあるわけです。それから教育関係にも関連があるわけです。こういうものをここに新しく家庭生活問題審議会というものを設けて検討するということになりますると、二年、まあ大体結論を出すまでに二年間が予定されているわけなんですが、そこでいま申しましたようなもろもろの問題を一つ一つ取り上げてやろうとする場合には、相当幅広い層からメンバーを出して、そうして審議をしなけれ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 これは、そういう慎重を期しておやりになるということなら信頼をいたしたいと思いまするが、それは、特に家庭生活問題等でいま非常に勉強もし、その方面の近代的なビジョンを推進しておる日本婦人会議長の田中寿美子さんとか、こういうような関係の人に相当に入っていただかなければ、先ほど私も申しましたような、現在の憲法に違反をして天皇制には賛成するのだ、時代に逆行して、労働組合は認めないのだというような思想をお持ちになっておられる方や、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 それでは、これで私は質問を終わりますが、ただいまの最後の答弁を了解することは、こうした審議会を設置するときの人選等には、これは各党の意見もときには聞いていただいて、そしてそれを尊重していただくということを私は要望を申し上げて、この辺で質問を終わりたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 建設省設置法の一部を改正する法律案の質疑に入りたいと思います。 この法案は、四十三国会、四十六国会、四十七国会、引き続いてこの四十八国会に、同じ内容のものが提案されておるわけでございます。したがって、過去の三国会におきましては、廃案または継続審議という形で葬られてきておるわけでございますが、その理由といたしましては、この法案の内容に与野党とも相当疑義があり、また反対があったということが、裏づけとして出ておるわけでござい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 知事会の反対をしておりますることは、もちろん都道府県に委譲してもらいたいという機構内容も含まっておりましたけれども、特に二重行政という繁雑な行政が行なわれるというところに問題があったと思うのです。いま大臣から御答弁のありました範囲内におきましては、二重行政にはならないのだ、こういう点を知事会議のほうでも十分に認識をしてもらって今日のような状態になっておるのだ、こういう答弁でございまするが、知事会議にお話しになったお話の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 答弁を静かに聞いておりましたが、答弁としてはむずかしそうな答弁でございましたが、およそ私のほうで総合して聞き取れたことは、全部完全に地方へ委譲した場合には、二重行政にならない、こういう判断の上に立ってこの法案を提出したのだ。しかし、その後いろいろ反対の陳情等問題もございまして、そして今日の段階においては、必ずしも建設省の考えておる考え方をそのまま押しつけることが能でなはい。やはり一般大衆の意見を十分に参酌して、そうして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 その点は先ほど確認しましたことと、ただいま再答弁していただきました内容と相違がないようでございますので、次へ移りたいと思うのでございます。 いずれにいたしましても、この問題が四国会に提案されて審議され、今日の審議に入るまでにも相当問題があったわけなんです。したがって、そういう関係から、今後の審議あるいは答弁していただくにも参考になろうと思いますので申し上げたいと思いますが、四十三、四十六、四十七国会の分は別といたしまし…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 おそらくこの程度のことは建設省のほうでも把握しておられると思っておりましたけれども、大臣は初耳だということでございますので、そうであればそうといたしましても、ただいまここに二つの例をあげただけでございますが、こういうことでは国民の疑惑を買うことになるし、またその裏には不正あるいは汚職というようなものもからんでくるということも考えられるので、万が一今後入札をする前にそういうような準備を行なうような業者に対しては、どんな大…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 これは今国会でも問題になりました。これは直接建設省ではありませんで、電発の関係でございましたが、九頭龍ダムの入札の不正事件、この問題なんかは、六つの業者が入札をいたしまして、そうして六億円も高い入札をした業者に落札をした。これがくさいということから問題が出てきたわけなんです。したがって、こうした大きい工事をやる前には、工事をやる前の下相談というものが、業者なりあるいは電発なら電発、あるいは建設省なら建設省、こういう方面…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 大臣の答弁で了解いたしますが、つけ加えて要望いたしておきますが、きょう私が質問申し上げましたことは、今日まで建設がこの不正、汚職というようなことに国民から非常に疑惑の目を向けられておって、いろいろな問題について国民自身としても非常に気を配っておるわけなんですから、そうした汚名を払拭するために、ここでりっぱな態度をお示しになって、そうして行政指導を十分にやっていただき、今日までのようなことのないようにひとつ努力をしていた…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 いままでと変わっておらないということは、従来占用許可を与えておりましたそのままであるということなのか、途中で何か次官通牒かその他の行政指導かわかりませんけれども、一つの指導がなされておるということを聞いておるのですけれども、そういう指導も次官通牒というようなものも出されておらないということなんですか。昔のままということなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 そうしますると、新河川法ができましても、占用許可の許可基準というものについては別に変わっておらない、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 すっきりとお答えになったのだから、まあそのお答えでいいと思いますけれども、私の県のほうで問題があったわけなんです。というのは、建設省のほうから、ぼくは文書だったか、それとも通牒だったか、単なる行政指導だったか、はっきりしませんけれども、そういうことを一つの口実にしていろいろ県のほうで言っておりましたので、それで一級河川のほうは、四月一日からは完全に本省のほうで管理するということになりましたので、何かいままでと占用許可の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 その点は答弁の中で確認ができましたので、次へ移りたいと思います。 そこで、河川の関係は毎年災害と直接関係があるわけなんですが、それは砂防工事とかそれから災害を防ぐというような面から、今度この法案が成立いたしましたときに、地方局においてそうした面を強化するということは、どこの部課で行なわれるのか、それともそういう点は本省からの指示に基づいて地方局が動くのか、この点を明確にしておいていただきたいと思います。最近は毎年毎年水…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 災害等のあったときの工事の検査を本省のほうで行なっていただく、また十分に厳正に行なっていただくという点については、私どもの強く要望しておるところでございまするので、その点につきましては、私は大いに期待をいたしておるところであります。 そこで、砂防工事等の予算獲得をする場合の予算編成にあたっては、これは大体本省のほうで全国の河川の実態、水系、いろいろ見ておられまして、年次的な計画を、きちんとでなくても、ある程度頭に描いて…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 私の質問申し上げておるのは、そこがむずかしいのです。それは一切がっさい建設省の調査によって建設省によって行なわれるものなれば、これは完ぺきを期する方法もあろうと思いまするけれども、農林省との関連がございまするので、そこらのかみ合い、農林省との意見調整をどういうようになされて、農林省にも必要な予算をとってもらい、そして建設省は建設省としての予算獲得を行なうか、こういうことですから、そこがむずかしいから、その辺のところの総…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 この点につきましてはこれ以上突っ込んでお聞きいたしませんが、農林省との総合調整というような面については、非常に技術的にむずかしい面もありまするので、これは定期的というほどにはいかなくても、おそらく年に二回とか三回とかそういう会合を持って、そして万全を期する、また公平で重点的な施策を講ぜられることが妥当であろうと思いまするので、そういう点については十分心も使っていただいておるとは思いまするけれども、なお私は実態を見まして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○田口(誠)委員 道路の関係は、農道という農という名前はついておりまするけれども、道路関係は一切建設省が所掌するというのが当然だろうと思いまするが、そこでこの五十億の予算の使い方については、これはあくまでもいわゆる農道という考え方か、それともほんとうに山間僻地であれば、県道であっても農道のような道路がある。だから、県道であっても、それが村道であっても、これは農道という範囲でなしに、幾ぶん、山間僻地の場合にははみ出た県道とか村道とかいうこ…