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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 その数字は違っておりますが、あなたのほうの数字でいきますと、町歩としては何町歩になっておりますか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そうしますと、ただいまの数字をあとからお示ししていただくときに、いま一千七百名ということでございましたけれども、これは違っておりますから、おそらくあとから修正されると思いますが、そのときに何名で何万町歩であったかという、その何万町歩ということも含めていただいて——これは計算すれば、五十町歩をかければいいということになりますけれども、これは五十町歩以上という私のほうからの質問でございますから、単なる算術だけではいけないと…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そこで、手元に数字がなくて、調べるというお話でございまするけれども、これは必ず調べて答弁をしていただけるのか、資料を提出してもらえるのかどうかということなんです。もう質問して答弁の貸しが次から次へとできていきますから、あとで整理が困るくらいになろうと思いますから……。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 これは総務長官、まあこういう状態ですが、これは農林省のほうの局長に来ていただいたほうがいいか、その点どうでございますか。私のほうの質問もなるべく能率的にやっていきたいと思いますので、こういうような程度ではなかなか能率的に質問をしようと思いましてもできませんので、その点どういうようにこれから進めたらよろしいか、総務長官からお答えをいただきたい。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 これはあなたのほうで、どの程度の資料をそこにお持ちになるかわかりませんけれども、もう数字は出ておるはずなんです。これは農林省が、ただいま私の申しましたような、そして今日まで質問をいたしましたようなことは、途中でちょっと中断をしておりまするけれども、明治時代からやっておる。その統計というものがあるわけなんです。そういう資料をこういう重要な法案の審議のときにお持ちにならずに、政府委員としておいでいただいておっても、まことに…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 ただいま委員長のほうからも数字のわからぬ面があって、そうして農林省を呼ぶ必要があれば農林省を呼ぶということでございますが、私はこういう問題があるから、私の質問に入る前にあなたと対で笑い話の中で、一切こういう質問をするんだが、あなたのほうで資料はよろしゅうございますか、こう念を押したら、まあ大かたのことは答弁できますというお話でございましたので、それでは三十日の続きが質問できると思ったのですけれども、あなたのところで全く…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 他の質疑ということでございまするが、まあ大体農地開放をされるときの数字とぴったりでなくとも、それより若干以前のものでも入ってから——入ってからということはこれはもういけませんけれども、少しくらいは前の数字でも私は大体推計できると思いまするので、お示しをいただきたいのですが、それもむずかしゅうございますか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 慎重審議といっても、どこからどのメモを取って質問に入っても、こういうことになるのですが、これは質問するほうもまことに困るわけなんです。少なくとも一千五百億円に近い金を報償として出し、旧地主の方々が農地を開放された、その報償として出されるものであるから、報償の基準等とか、あるいは金額、該当人員というようなものは、ずっと数字を追っていかなくては、いま提案されておるものは事実であるかどうかということについても、これは疑問があ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 この法案が通過した場合には、総理府のほうで作業をやられるのですか、これは。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 各都道府県なり市町村でこの作業をやるような場合には、定員をふやさなくてはならない。定員をふやす場合の予算は、何かの形で地方自治体のほうへおろされるということになる。しかし、その作業が終わったときには、その職員は結局仕事がなくなるわけなんで、こういうような点をどう考えておられるか。法務省に資料があり、総理府が責任を持って作業をする。しかし、それには総理府の予算として取っておるけれども、各都道府県なり市町村でその作業をやっ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 それでは私がまだ質問をやっておるうちに、ただいま私のほうから質問を申し上げた内容を徹底をしてもらって、そして答弁の準備をしておいてもらいたい。 そうしますると、予算としては、一億九千万円とそれから二億三千八百六十万円というのが獲得はしておられるわけなんですが、それで、これはただいまも答弁のありましたように、これは昭和四十二年の三月三十一日までに申請をした者に限るということになっていますから、これを徹底してごたごたやって…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 まあ推定で予算獲得をしておられるわけなんで、これは四十年度の必要経費、こういうことでございまして、四十一年度になりますれば、その時点でまた予算要求というものがあろうと思いますので、その点は確認をいたしておきます。 それから初年度に六割程度のものは申請が出るだろうという、こういう見込みでございまするが、この六割という申請が出るという見込みでただいまの予算というものが組まれておる、こういうように受け取っていてよろしいのです…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 全く推定で、幅のある予算獲得ということになっております。 そこで、先ほどの答弁のほうはもう準備できましたですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 私は、銀行地主の関係は、財閥解体との関連がありまするので、いろいろお聞きしておるわけなんです。それで、私の調べておりまする範囲内におきましては、東京に五十町歩以上の大地主が大半を占めておったと思うのです。こういうことからいきまして、したがって、これは相当私どもは、戦後の産業の民主化に伴う財閥解体との関連もあろうと思いますので、いまお聞きしたのですが、その農地開放当時の数字というものは、農林省のほうではわからないというこ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 私は、これをなぜお聞きするのかといいますれば、いわゆる銀行地主というのが年々非常にふえてきておったわけです。したがって、開放当時の数字というものが明確でなければ、この審議をするときに、無常に私どものほうで数字を突き合わせるに支障があるわけなんです。それで、ずっと古いことを申し上げますれば、長野県の場合、一つの県の場合を例にとってみますると、この銀行所有地というものが、日本勧業銀行の所有地だけでも、これは十一年六月調査に…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そこで、ないと言われましたので、きょう聞いてもしかたがないのですが、これは日にちをかしましたら、この数字というものは出るものか出ないものか、これをまずお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 農地開放が着手をされました自作農創設特別措置法ができてから九回、法案が改正をされたり、あるいは政令が出たり、農林省令が出たり、施行規則によって指導が変わったりしてできておるわけなんです。そこで、いま長官の言われた内容は、その三条というのは、自作農創設特別措置法の中の三条か、そこのところをちょっとはっきりしてもらいたい。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 この法案にあるそれを抜いた法人というのは、たとえばどういうものをさしているか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そこで、いわゆる株式会社という性格のものは、もう一切除外ということですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 もう一度その辺を詳しくお聞きしたいと思いますが、個人に類するような株式会社のほうは、これは該当する、そうでないものは該当しない、これはこの法文の中に基準をどうこれから定めていくのですか。