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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 どこについておるのですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうしますと、青少年問題研究調査委託費というのは昨年より相当予算が減らされておるわけですが、これはどういう理由であるか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 今年は、物価が上昇しておりまするし、人を雇ってもベース・アップしております。したがって、昨年の場合は九百七十九万五千円予算要求をして五百七十五万三千円というものが認められておったのですが、今年は五百四十七万七千円ということで、減になっておるのです。それで、あとから申し上げまするが、下のほうの、いままであまりついておらなかった分についての増額はありまするけれども、この分について減になっておる理由をひとつお伺いをいたした…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 国民会議の委員に対する報酬の費用も予算化されておりますか。これはどういう構想でおいでになりますか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 審議会は別項で予算が出ておる。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私のいまお聞きしているのは、青少年育成の国民運動推進委託費というのが予算化されておるわけなんです。だから、これはどういうことをしようとするのかということなんです。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それを私があえてお聞きするのは、補助金にしては非常に多いから、これは何をするのかということなんです。七千万円という費用なんだから、七千万円を予算化して、この運動をどう効果的に推進していこうとするのか、これをお聞きしたいのです。予算化だけして、効果のないようなものだったら、何も予算化する必要はない。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 いまお答えになった数字は、これは青少年問題協議会の、国民運動推進事業費というのです。事業費は八千万円なんだ。ところが、国民運動推進事業委託費というのが七千万あるから、七千万も使ってこの人たちに何をやってもらうのかということなんです。それで、いまの答弁ではちょっと大ざっぱ過ぎるわけなんで、予算の積算基礎について、どういうところからこれだけの予算が出されておるかということなのです。それで、ぼくらは、この重要な青少年問題の…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私も予算が多過ぎるという点を指摘しておるのではありません。先ほど国民的な運動にしなければならないという大臣の御答弁であったのですが、ただ、昨年の予算と比較いたしまして、昨年は七千万円ですが、ことしは二億二千九百三十六万七千円というように、ものすごく予算がふえておるわけなんです。したがって、この予算のふえておるその明細を見ますると、今度、申し上げまするように、国民運動推進事業費と、国民運動事業の委託費と、これに一億五千…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 いまの御答弁のように、青少年対策に対する予算は、厚生省は厚生省、労働省は労働省、文部省は文部省として、それぞれ予算をあげております。したがって、その予算をあげておる各省はそれぞれの対策を行なわれるわけですけれども、いま問題になっておりますことは、定時高校へも行かない、新制中学を出て、そうして高校へ進学したいけれども進学ができない、すなわち中期中等教育を受けさせねばならない人が社会に追い出されておる。この追い出されてお…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 予算の分科会だから、大まかなことでなしに、私はこまかいことを聞いておるのです。だから、いまお話のあったような考え方で後期中等教育をするということになりますれば、たとえば、教育施設はどういうようなものを使用するのだ、そうして組織的にはどういうようにやるのだ、いろいろあると思うのですが、こういうことが基本が出されておらないということになりますと、これは国民運動的な青少年問題の対策をやられても効果がないのではないか、私はこ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 労働省は職業訓練の関係で予算も取っておりますので、この点にもそれは関係はありましょう、それから、文部省もやはり予算を取っておりますので、文部省でも、各種学校その他の問題について、こうした人たちを教育する場も具体的に考えております。そこで、私がいま聞こうとすることは、総理府にお聞きしておるのだから、これは、どういうような教育施設を使用するか、組織的にはどうするかということになりますと、こういうものは中央青少年問題協議会…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間もありませんので急ぎます。 そこで、ただいまの答弁を聞いておりますると、八千万円の予算を取って国民運動的な青少年対策をやるのだけれども、まだまだ具体的には、これとこれをこういうような組織をもって行なうんだということが明確でないようです。ただ、そうなりますると、大臣に伺いたいと思いますることは、ことしは、建設公債とは言っておるけれども、これは分析してみれば赤字公債なんです。赤字公債を出してまで予算編成をした年に、予…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 だから、私が先ほどから聞いておるように、地方でそういう大会を持つなら、総理府から行って大会を持たせるわけにいかぬでしょう。そういうときには、地方自治体に頼むとか、あるいは地方青少年問題協議会に頼むとか、いろいろな組織的なやり方があるでしょう。だから、組織的にはどうやるんだということを私は先ほど聞いておったし、そうして教育施設は何を使ってどうするのだということを聞いておったけれども、時間がたつだけで、私の聞いておること…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 まあ不十分ですけれども、その程度の答弁でやむを得ません。これは労働省のほうを呼んでおりますけれども、向こうのほうでなかなか放しませんので、ちょっとここでお聞きするわけにいきませんし、婦人少年局長のほうもちょっとぐあいが悪いようですし、ここで聞くわけにはまいりません。 そこで、私は具体的にもう一つお聞きをいたしたいと思いまするが、それでは、欠格家庭、すなわち両親のない家、またお父さんなりお母さんなり一方がない家庭、こう…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 一口に国民運動と答弁されますけれども、予算が取ってあるからその答弁を強調されると思うのです。 そこで、総合調整を総理府がやっておるのだから、法務省、厚生省、それから労働省、文部省、こういうところの平素の調整をどういうようにおやりになっておるかということと、それから、ぼくは現在の場合そういう調整が不十分だと考えておるのだが、不十分だとすればこれからどうしていくのか、それをまずお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこで、大事なことは、各省との調整を直接行なうということは一歩前進したことであって非常にいいと思うが、これは、単なる連絡をして意見を聞くということでなしに、関係者が寄って十分に対策を練らなければならないと思うのです。その点は御如才ございませんか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 大臣でなくてもよろしいですが、それでは、各省からお寄りを願って、そうして真剣にこの問題を検討するということになれば、各省ではどういうような人たちに寄っていただくのか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 閣僚会議の関係はそれでわかります。わかりますが、その下にある幹事会というんですか、まあいわゆる閣僚よりよけい専門な人だ。専門の人が審議をする場は、たとえば厚生省ならだれが出るとか、文部省はだれが出るとか、それは局長はわかるでしょう。それを明確にしておいてもらって、それがやったかやっておらぬかということを、その決算的なものを見て私はまた来年質問しなきゃなりませんので、いいかげんなことでなしに、はっきりとひとつここでお示…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これは、大臣、ここが大切なんですよ。それで、この運営をほんとに効果的にやっていただければ、来年度の予算にはどの省にはどこへどういう予算を組んで青少年対策をやらなきゃならぬということが出てくると私は思うのです。ことし国民運動として思いつかれて推進する第一歩を踏み出されたということはたいへんけっこうですが、この機会にこれを効果のあるようにやっていただかなくては、毎年大きな声でほえておるだけではいけませんし、また、佐藤総理…