田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 あらゆる角度からのそれぞれの答弁をいただきましたが、そこでお聞きをいたしておきたいと思いますことは、いまの住民登録法の関係もお話しになりましたし、民法からの説明もありましたし、それから食管法による説明もあったわけですが、しからば住民権というものの概念、これは一体どういうものをいうのですか。法律ではいまそれぞれ示してあるけれども、選挙人名簿をつくるのには、必ずしもこの民法の二十一条に該当しておらなくても選挙人名簿には載…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 ぼくの聞こうとすることは、いまそういうむずかしい面があるけれども、簡潔に調査をして確実なものを国の責任でつくりたい、従来のものは不十分なものであったからということで、今年予算化されたということははっきりしております。そこで、ただ疑問の出てくることは、先ほど申したように、民法でいうところの住所、「各人ノ生活ノ本拠ヲ以テ其住所トス」、この住所がいわゆる選挙人名簿に載せられる住所でなければならぬというように民法では考えられ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 そのとおりなんです。そのとおりだけれども、それはやっていないのですよ。だから、ことし予算化をしたら、それができるかということを聞いておるのですよ。机上プランとしてはまことにけっこうでございますけれども、行動はそのとおりにできません。またできておらないのだから、現在。それを今度やろうとされるのだが、こういう、いま私が幾つか条文を申し上げて、何に基づいてといってみても、これは一つに基づくわけにはいかぬわけです。実態はやは…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 そういう答弁ですが、その中で従来と変わっておることは、あなたの言われたことで、国勢調査のように徹底的に調査をしてというところが、従来と変わっておるだけなんです。ところが、その国勢調査のようにというと、その国勢調査のやり方はどういうようなやり方をやったか。国勢調査は、用紙がきて、そこにはだれがどれだけどうおるというやつを、調査員がその町内町内におって、それを集めていって集計して、そうして市役所に出すということなんでしょ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 その点を期待いたしまして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 時間もございませんので端的にお伺いをし、答弁をいただきたいと思います。 最初に中小企業の輸出振興についてお伺いをいたしたいと思いますが、これは中小企業対策の一環として政府のほうでもいろいろと考えておられると思いますが、まず最初にどういうような考え方を持っておられるか、それをお尋ねしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 この相談室なんかの場合の利用とかまた成果というようなものは、幾つか聞きたいのですけれども、それをひとつ伺いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 いま答弁のありました中で、相談室の成果。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 中小企業の輸出振興関係についての具体策の中に、準備積み立て金の制度が考えられておりますが、これは現行税法との関係は別に疑義がないかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 現行税法との関係は疑義がないかということ。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 産業基盤の強化という角度からいろいろな施策を講ぜられておりますが、そのほか別にお考えになっておることはございませんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 いままでお答えになった範囲は、いま準備金の関係をお聞きしたのですけれども、これは税法との関係をお聞きしてお答えがあったのですが、その他中小企業の産業基盤を強化するためにはいろいろな施策があると思いますけれども、ほかに施策をいま用意されておらないかどうかということをお聞きしたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 あとから答弁のありました近代化、高度化の点ですが、これは各中小企業とも望んでおるところですけれども、なかなか金融が思うようにいかない。借りても、現在の競争状況、大企業と中小企業との関係からいって、返すめどがなかなか立たないといって、よう踏み切らないところもあるわけなんですが、なおこれは長期貸し付けとか金額の増額とか、あるいは低利——利子補給までできぬとしても、もう少し低利というようなことを考えてやらなければ、行く道だ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 その点が非常に隘路でございましたので、大いに力を入れていただきたいと思います。 それから、輸出保険制度についての、政府の中小企業者への優遇策は、これはどういうようなお考えですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 これは再保険の制度はなかったですね。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 これはこれから検討していただくといいと思いますが、再保険の制度をつくる必要が私はあると思う。今後検討していただきたいと思います。 それから中小企業の輸出関係を申し上げておるのですが、いまの実績からいきますと、海外への大企業の輸出がどうもダンピングされておるように思うのです。こういうような点の調整はあなたのほうでどこがおとりになっておるのか。手放しかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それから通産省の外郭団体で日本貿易振興会、これは特に中小企業が海外へ進出するための調査についての経済的な基盤を持っておらないから、ここで相当の調査等をやらなければならないと思うのです。また、協力をしてやらなければならないと思うのですが、こういう点の相互連携ということは、どういう運営がなされておりますか。また、あなたのほうの指導はどういうようにされておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 そこで、先ほどもちょっと触れておきましたけれども、海外における国内の中小企業の市場競争というのを調整をしてやらなければならぬのですが、これはあなたのほうでおやりになって実績が上がっておるかどうか。聞くところによりますと、中小企業は資本が小さいだけに、苦境に追い込まれておるというように聞いておるわけなんです。あなたのほうではどういうように把握されておるか。また、この問題についてどう取り組んでおられますかお伺いいたします…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 大企業に相当押されておるということを聞いておるのですが、そういう点はどう把握されており、どのような手を打っておられるか、お聞きしたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 量の関係でなしに、片方はダンピングするから。