田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それは中度精薄児というように受け取っておいてよいのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 中度というのは、総員数からいって四万八千ばかりではないと思うのです。そこで、いま施設に収容されておる員数は何名ぐらいになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 次には、扶養手当の関係でございますが、この基準は、いま三五ということでございます。この幅をもう少し広げて、そして扶養手当の金額も上げる必要があると思うのです。大体、こういう手当にしても、未亡人の手当にしても傷痍軍人の遺家族の手当にしても、恩給法が上がった率で右へならえということを大体やるわけなんだけれども、そうしますると、この重度精薄児の扶養手当というのも上げていかなければならないわけです。ちょっと、私、予算書を全部…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私の申し上げておるのは、毎年とか、三年おきとかに恩給法が改正になって給付金が引き上げられると、労働省に関係しておる諸手当、それから厚生省が受け持っておるいろいろな諸手当は、これは右へならえで、上がっていくわけなんです。そうしますと、昨年の通常国会で、恩給法の場合は平均二割という引き上げがなされておる。そうしますと、この重度精薄児の場合も、それに右へならえをしていった場合は、千二百円に二割増額しなければならない、こうい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それは努力していただかなければ、どうも均衡がとれません。 それで、深く突っ込んで質問したいのですが、時間がありませんので、飛び飛びになってまことに悪いのですけれども、御承知のとおり、非常な物価高に応じて、施設に収容されておる人たちの食糧費というものが足りなくなっておるわけなんです。現在のところでは、一日に一人百三十二円で、調味料と間食費がちょいと加わっているという程度なんですが、こういう点の引き上げは、今年の予算でな…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○田口(誠)分科員 施設は足りないんです。施設をつくっても、職員が足りない。それで、その職員の補充をどういうように考えておられるかということ。 それから、職員の足りないということは、待遇が悪いということです。しかも、これは特殊な勤務ですから、特殊勤務手当なんかの場合には、いま一五%くらい出ておりますけれども、これは、さしあたり倍くらいに引き上げてもらわなくてはならない問題であろうと思うのです。そういう点の配慮を、どういうようにしておいで…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私は、小さな問題で質問いたしたいと思います。 農業共済組合の関係で、まず最初に職員の待遇改善を、全体的な観点からまず報告を願って、それから私のほうも順次質問していきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 国家公務員の給与改定は、現在の制度では人事院の勧告に基づいて、人事院の勧告を最大限に尊重してという形で決定されておるわけです。したがって地方公務員の場合には、それに準じておる。共済組合の職員の場合には地方公務員に完全に準じなければならなかったのですが、最近は大体それに準ずる方向になってきておりますけれども、まだまだ全国的には完全なものではないわけです。したがって、共済組合の職員も、公務員の給与を絶対下回らないという考…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 最初の御答弁からいきますと、国家公務員の給与改定に準じて行なっておる、最近は一〇%のベースアップになっておるというお話であるから、そうなりますと、国家公務員と若干の開きがあっても、やや同じ金額が給与として支払われておるということになるのですけれども、私の調べた点では、ただいま報告のありましたように、連合会で二万三千百二十四円というような低い賃金であり、それから共済組合のほうでは、いまも御答弁がありました二万八百三十四…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 平均年齢というのは、私が申し上げた三十六歳、三十七歳というところですか。これは間違いはないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 国家公務員の給与の平均ベースは御存じですね。正確に、いまお示しのあった金額と幾ら開きがあるか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 完全な、正確でない数字なら、私は給与の問題を取り扱っておりますから知っておりますけれども、いずれにいたしましても、一カ月に一万二、三千円という差があるわけです。したがって、どう考えてみても、今日の物価上昇のこの時期に、平均年齢三十六歳、三十七歳の働き盛りの人が、わずか二万八百三十四円とか二万三千百二十四円とかというような金額では、あまりにも低過ぎるのではないか、こう思って質問をしておるわけです。どうですか。低過ぎると…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 大臣、これどうですか。いまお聞きになったように、共済組合の職員は二万八百三十四円、それから連合会の職員で二万三千百二十四円、しかもこの人たちは年齢が三十六歳、三十七歳になっておるわけであります。だから一軒かまえて妻子を養っていくというには、この金額ではなかなか生活ができないということなんです。そういうことになりますれば、これから最大の努力をするという説明でありまするが、もちろん努力はしていただくであろうと思いまするけ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 単なる国会での質問と答弁だけでなしに、よくこの実態を知っていただいて、それではこの格差を何年かかって解消するのか、それともほかの方法を考えるのか、これは何か考えてもらわなければならないということで私は質問をいたしておるのです。それは毎年ベースアップの面ではそれぞれ予算獲得をしてお骨折りをいただいておるし、どれだけかは上がっておりまするけれども、だんだんと格差が多くなるばかりで、縮まっておらないわけなんです。だから私は…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 全国の共済組合なり連合会につとめておる職員は、これは管理者を含めて強い要望があるわけなんです。だから今日この安い賃金をどう今後ベースアップしていくか。国家公務員、地方公務員に準じてベースアップしていくということですから、それではどういう年次計画でこの問題を解決していくかということについては、きょうお持ち合わせの資料がないようでございますので、ないものを申し上げておってもやむを得ませんので、これはここ一日、二日を急ぐも…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 まじめな坂田農林大臣が、誠意を持って善処するということでございますので、このことは単なる私に対する答弁だけではなしに、全国の共済組合につとめておる職員もそのとおりに受け取りまするので、ひとつ完全にただいまのお約束を果たしていただくように強く要望申し上げまして、これだけで私の質問は打ち切ります。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田口(誠)分科員 まず、国鉄の総裁がおいでになりますので、一口だけふしぎに思っておることをお聞きしたい。その一つは、ずっと以前には、国鉄の機構が局制になっておった。ところが今日では支社制度になっておるわけです。私はいまちょっとあわててきて、表を持ってこなかったけれども、局制のときの機構と、支社制になったときの機構とを比較してみますると、ものすごく機構がふえて、そうしてしかも機構の中には、いわゆる重役級という人、一人重役というそういう人…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田口(誠)分科員 支社制度が中央集権に大改革を加えたんだという、そのことは非常にけっこうなことだと思うが、最後に言われた、支社制度にしたらそのために人件費がふえたんだということは考えないとおっしゃいましたが、それは数字の示すように、部局がよけいできて人間がよけいふえたら、人件費はふえることになる。だから、それだけは違う。それだけは違いますが、しかし支社制度にして、サービスを十分にし、そして日本経済の動脈としての国有鉄道の本分を果たされ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田口(誠)分科員 常務理事のほうから補足説明がございましたが、そのとおりです。そのとおりですが、時間の関係もあるので、こまかく申し上げなかったんですけれども、その、荷物は受けるけれども、軌条では送らない。そして八十八カ所の集約駅から送るんだ、そのとおりなんです。そのとおりなんですが、やはり荷物というものは一回扱い——二回扱うよりは三回、三回扱うよりは四回、荷物を扱うたびごとに荷物は悪くなるし、行き先の荷札もなくなったりして、いろいろな…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田口(誠)分科員 安全性ということになりますと、どちらが安全なんですか。それは別に調査しなくてもわかるでしょう。