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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 その点をお願いしておきます。よく調べてみてください。 それから定員の関係がございますので、ちょっと頭へ浮かびましたので確認をしておきたいと思いますが、岐阜、兵庫、山口の医学部が国立移管になりまして、年次計画で地方公務員を国家公務員に編入し、あるいは施設も順次編入をする、こういうことになっておりますが、これは三県とも順調にいっておるかどうか、この点をお聞きをしたいと思います。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 三県のうちで岐阜を除いて順調にいっておるということですが、岐阜は何が順調にいっておらぬのですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 地方公務員を国家公務員に切りかえる点については、三県とも同様に順調に進んでおる。岐阜の関係の順調に進んでおらないというのは、具体的な設備の関係とかいろいろということでございますが、あのときに話のありましたことは、いまもう新庁舎ができて県庁が移転いたしましたが、旧県庁の庁舎を医学部のほうへ提供するとか、あの辺の土地を提供するとか、あるいはお金を何億だったか出すということになっておりましたが、そういうことが進んでおらぬわけ…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 せっかく国立に移管をしてもらって、そして岐阜だけが順調に進んでおらぬということになると非常に残念ですが、これはやはり条件に無理があったのですか、どうなんですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 そこで、その内容は完全に具体的には私は知りませんが、大綱的には知っておりますけれども、岐阜の場合は、将来を含めてあそこに医学部を置くということは、環境的にちょっと無理だと思うのですが、そういうことを、将来のことも考え合わせていただいて問題を解決してもらうということになれば、話も早くいくのじゃないかと考えられるのだが、そういう話は全然出ておらないわけですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 そこで、将来のことも考えて話をつけるということになれば、話の方向も変わって、少しはいい空気になるのではないかと思うのですが、ただ、いまお聞きをいたしますと、あそこは放したくないということは、これは付属病院がつくんだから、あまり僻地の不便なところへ持っていってもらっちゃ困るということだけで、だれが見ても、大学の医学部としてあの程度の敷地で、そうして校舎と病院と離れており、運動場も離れており、こういうようなかっこうのものは…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 それから、農学部、工学部は、いまあるところは飛行場の近くで、しかも昨年滑走路が拡張されて、F104Jの実験がなされるということで、なかなか環境的に悪くなった。したがって、同じ各務原市に置くとしても、これは場所を変えなければ、いまのところではちょうど滑走路の進行方向の下になるわけで、とても私は学校としては将来問題があろうと思いますので、そうした問題も文部省のほうへは上がって来ておると思いますが、こういう問題の解決もしてい…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 農学部、工学部が、F104Jの離着が多くなれば、あの地点では妥当な土地ではない、何とかしなければならないということは、これはお考えなんでしょうね。そこまで言えませんか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 医学部の問題の解決と同時に、こうした問題も、やはりすぐいまにも問題になって上がってこようと思いますので、ひとつ御配慮をいただきたいと思います。 それから、岐阜には農学、工学、それから学芸学部ですか、やはりああいう地方大学にも法学部か経済学部、どちらか文科関係を置く必要があり、またそういう強い要望があるわけです。人によっては経済がいいという人があれば、法科がいいという人もありますけれども、いずれにいたしましてもどちらか一…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 それで、岐阜のようなところでは、たとえば経済学部を新設していただくということになりますれば、それに夜学を含めて設立していただくことが、周囲の青年に対して、また勉強を志す人に対して非常に便利がいいと思いまするし、そういう要望が強くあるわけなんです。大都市と違いまして、ああしたいなかのほうへ行きますると、わずか三十五万や六万の都市になりますると、夜学がなければなかなか不便だ、夜学があれば相当希望者があって、そうして大学卒業…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 どうですか、岐阜の大学に経済とか法科、どちらか一学部ふやすというようなことは、非常に土地から要望されておることですし、だいぶその他にもあるでしょうね。それから岐阜の場合は法科、経済がないから、名古屋まで出ていかなければならない。名古屋に行けば、もと名古屋帝大といった名古屋大学があって、ここは東海の秀才でなければなかなか入れないというようなことで、そのほかは遠いところへ、東京とか京都とか大阪とか、その他私立大学のほうへ志…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 それは困難といわれるのは、つくる気がないから困難だと思いますが、私はやはり各県に、技術屋を養成する部門と、そうして文学関係のほうと、学芸学部を別にして一部くらいは置く必要がある、こういう考え方を持っておるわけなんです。これは岐阜県だけでなしに、どこの県へ行きましても、法科、経済のないところ、あるいは技術関係の学部のないところは、それぞれ要望をされている。それを志望しておる人は、遠いところへ下宿をして、そうして高い月謝を…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 時間もございんませんので、そろそろ結論をつけますが、いま答弁をお聞きいたしますると、四十一年度から新しく私学のほうへの研究助成の制度をつくっていただいたということは進歩ですけれども、その一〇%の金額が上がったということは、資材等も高くなっておりまするし、一〇%上げたといってそう上げた顔をするほどの内容でもありませんので、私はこの質問を申し上げておるということは、実際に大学の先生たちが自分のお金で木を買い、あるいは資材の…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 総理府設置法及び青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案について、順次お尋ねをいたしたいと思います。 青少年問題については、この間一時間ほど質疑をさせてもらいまして、少しはきょうははずせる面があると思いますが、そこでこの青少年局を設置するということについて、提案理由の説明の中にも書いてありますように、国の次代をになう青少年の心身ともに健全な育成をはかることがきわめて必要であるし、しかも、この青少年対策というものは広…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 前段のほうはそのとおりわかりました。ただ、中央青少年問題協議会をこの際審議会に改めることが、中身は何も変わってないようにいまの答弁では承ったのでありますが、あえて改正しなければならないということは、その仕事の中身が若干強化されるとか、あるいは拡充されるとか、いろいろあろうと思うのですが、その点をひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 そこで、この審議会というのは、答申をするだけですか、それとも建議ができるのですか。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 それと地方との関係は、どういうことになっておりますか。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 いま青少年に対しての一番の隘路は、何といっても不良化防止、犯罪を撲滅することであろう。したがって、古い資料は持っておりますけれども、最近の犯罪の動向等がわかりませんので、その動向について御説明を願いたい。それには私の申し上げるとおりに、調査がしてあるかないかわかりませんけれども、一番わかりやすい方法としては、いわゆる十八歳未満の青少年に該当する人がどれだけおって、その中で犯罪、いわゆる鑑別所のやっかいになった者がどれだ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 そうしますと、四十年度はやや数字的には増しておるけれども、総体的には、最近は八・九%ほど犯罪件数が減になっておる、こういうことですね。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 それでは、法務省の方は見えておりますか。——聞いておっていただいたか知りませんが、いま犯罪の動きをお聞きいたしました。それで私のほうからお願いをいたしましたことは、現在青少年として取り扱われておる該当人員が、総人員が何名で、そのうちで犯罪を犯した者が何名で、その中で鑑別所のやっかいになっておる者が何名、なお少年院へ送られておる人が何名、こういう数字的なことを最初にお聞きいたしたわけでございます。この点については、法務省…