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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 空港及び航空保安関係の施設の整備については、現在調査されておる中で、また今日まで把握され、隘路としておられる点は、どういう点があげられるか、その点をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 航空関係の職員の研修、訓練というお話がございましたが、現在はどのような状態であり、これをどうしようとされておるのか、これをお伺いしたい。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 訓練、研修、こういう点について現在までどういうように行なわれており、今後どうされようとするかということについての御説明を願いたい。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 大かたわかりましたが、現在やっておる訓練あるいは研修の充実は、現在よりどのようにするのかというところを、簡単でいいですから御説明いただかぬと、大体こういう形で行なわれておるということはわかりましたけれども、現状と今後の計画を分離しての御説明がちょっと欠けておったように思いますので、その点を明確にしていただきたい。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そこで、その充実をはかるということは、まあ定員増ということも含まるのですが、切り離してお聞きしたいと思いまするが、いま考えておられる充実をはかるということは、定員の面でいきますると、大体どういう部門にどの程度定員増を行なったらいいか、これをひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 航空関係の技術要員の研修とか訓練、これに伴う定員等の問題については、他の委員の方が詳細に突っ込んでお聞きをし、要望を申し上げることになっておりますので、私はこの程度にしておきたいと思います。 そこで、もう一つお聞きしておきたいと思いますのは、航空気象業務の整備というのが重要な課題になっておると思うのですが、この点についての構想をお示しをいただきたい。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ちょっと官房長に聞くのはどうかと思いますけれども現在何名あって、そしてこの気象業務を充実するための整備を行なうには、定員を何名増加するとか、あるいは機械の関係をどうするとか、こういう点についてはあなたのところではおわかりになりませんですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 この臨時新東京国際空港関係閣僚協議会等では、こうした関連の問題をやはり当然話し合いをし、そして一つのプランを立てなければならぬ、青写真をつくらなければならぬと思うのですが、まだそうしたことについては全然話し合いをされておらないのか、これは大臣のほうからお伺いをいたします。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 この閣僚協議会で、運輸省がまとめた航空事故防止対策の報告を行なったときに、航空気象業務の整備という項目が出ておるわけです。それに関してどうなっておるかということをいまお聞きをいたしましたが、官房長のほうでは、直接気象庁のほうから来ておらないので、具体的な構想というものはわからぬという答弁でありましたので、それで大臣のほうでは、こういう防止対策は立てて、項目にはあげておるけれども、なお具体的なことについては何ら把握もして…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 空の交通の問題についてのみ私はきょう質問しておるのですから、これは参議院との関係がどうなっておるかわかりませんが、気象関係の専門の方を私の質問しておる過程においてお呼びをいただいて、そのときに一言お聞きをしたいので、委員長のほうでそのようにお計らいをいただきたいと思います。 それでは次へ移ります。御承知のとおり、空中輸送が行なわれるところには、航空機の発着及び運航に関連をした地上の人または財産に損害を生ずる場合が非常に…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ただいまのお答えのように立法措置は行なっておりませんので、ケース・バイ・ケースで行なっておるというのが実態であるわけでございます。諸外国の場合には、完全に法律化され、法文化されておるところがあるわけです。ドイツ、フランスというようなところの法文を見ますと、明確に記載されておる。そこで、一九三三年にすでにローマ条約が成立をしている。そしてわが国もこれに署名をしております。空の交通は、御承知のとおり、年を追うに従って利用者…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 アメリカがまだこの条約に調印をしておらないから、日本のほうでは具体的な立法措置を行なっておらないのだという答弁でございまするが、これはもうすでにその署名を行なっておるのですから、アメリカが署名をしなくとも、当然内容的に見て必要なことでございまするから、別段アメリカとの関連はないと思うわけでございます。日本が自主的にこうした問題を処理すべき義務がございまするし、そうやらなければならないと思うわけでございます。したがって、…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 幾つかの国が立法化しておりまするが、フランスとかドイツとか、この国あたりのを参考にする必要もあるわけです。また、そういう点についても研究されておると思いまするが、フランスの航空法では、たとえばどういうような賠償措置を行なっておるかということです。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ドイツの場合はどういうことですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ローマ条約の三条からいきますると、いまフランス、ドイツの航空法に示されておるような内容のものを立法化して、そうして地上の住民あるいは財産に対するところの損害の賠償を完全に行なうようにということになっておると思います。したがって、これはアメリカが条約に署名をしておらないから日本ではまだやっておらないという御説でございまするけれども、これは非常に早急にやる必要があるのではないか、かように考えております。地上の人の損害とそれ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 私は、きょうの質問は、あの三事故に対しての質問でなしに、一般論としての事故に対するところの質問を申し上げておるわけです。したがって、たまたま先般の事故は、山とかあるいは海とか空港とかというところにあったので、地上の人命あるいは財産に対する損害というものは全く皆無に近かったわけなんですが、そうでなしに、航空機の事故というものは、これはどこでどういう事故が起きるかもわからぬわけです。したがって、そういうことから、地上の人に…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 フランスの航空法でも、ドイツでも同じことですが、航空機利用者の結果責任を認めるということなんです。これは法律化する場合に相当議論をされるところであろうと思うが、この点についてはどういうようにお考えなんですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 検討されておらないというところへは、これ以上質問を申し上げても非常に無理だと思いますので、これ以上突っ込んだ質問はいたしませんが、フランスあるいはドイツの航空法で、地上にある人または財産に加えたところの損害についての補償の問題については、航空機利用者の結果責任ということも加わっておるのであって、これは相当重要な問題であろうと思います。したがって、重要な問題ではあるけれども、飛行機を利用しておる者が自分の荷物に被害を加え…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そこで、御存じと思いますが、神戸の商工会議所は、神戸港外の大阪港に四千メートルの滑走路を一本と、それから格納庫、それから整備工場、ターミナルなど一切の空港設備を、面積でいきますると、三百万平方メートルといっておりますので、これは甲子園球場の七十五倍という巨大な鋼鉄づくりの箱を海に置いて、海の中にこうした空港をつくるということを会議所が提案をいたしておるわけです。これは御存じでございますね。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 日本の国は非常に土地が狭く、山が多く、平たん地は集団的な都市となり、そして工業が集中をしておる、こういうようなことから、十分なる空港をつくろうといたしますれば、非常に困難性があるわけなんです。したがって、この神戸の商工会議所の提案も、これは夢のようなものというようなお考え方でなしに、当局としてもこうしたものを検討していただく必要があろうと思います。したがって、この点につきましては、きょうどうするのだとお聞きをいたしても…