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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 ただぼくらが、官房長官が国務大臣になったら、仕事をしてもらうには副総理格が必要だということは、その前提があるわけなんです。その前提というのは、仕事のやれる法律的な根拠をつくっておかなくちゃならない。それには、いまの調整官という財政、経済を取り扱うこの部署が、これは予算編成のイニシアをとるということになっておらないわけなんです。この場で予算編成までのイシニアをとって調整をするということになっていけば、勢いその国務大臣が、…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 福田行政管理庁長官は、きわめてことばの数が少ないだけに、この法案に対しては非常に苦しい立場に立っておられる。その立場は私は了解をいたします。了解をするだけに、先ほど来私が、各新聞社が社説とか、あるいは論文なり一般記事で出しておりましたように、この法案ぐらいいろいろと文句をつけられておる法案はないわけなんです。先ほど申しましたのは、中央新聞を切り抜いてきて申し上げましたけれども、私のほうの地元の中部日本新聞社にしても、岐…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 その点は、ただいまの答弁どおりであればいいと思いますが、とかく戦前のことも頭に浮べたりして心配をされている向きがありますので、ただいまの答弁の範囲内を出ないような管理をしていただくことが、もしこれが通るとすれば、必要だと思うのです。そこで、行管のほうに念を押してお聞きしておきたいと思います。 行政監理委員会のほうでいろいろと検討をしていただいており、先ほど答弁のありましたように、ほとんど常勤をしていただいておる方もある…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 そこで、先ほどもちょっとお伺いしたわけでございますが、昨年の十二月の二十三日に行政監理委員会は、四十一年度の予算編成にあたっては、昭和四十年度に引き続いて、四十一年度以降欠員のあった場合でもこれを補充しない、そうして各省間の配置転換によって処理をする方針が打ち出されており、また閣議においても、部局の新設、増設はしないという決定も、昨年行なわれておるわけなんです。そういう中において、非常に問題になるところの、この内閣法の…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 そういう点は、川島正次郎先生が長官をしておいでになるときに、相当の各省の抵抗があっても、りっぱな行政機構の改革をやらなければならないし、やってみせるという態度をお示しになったわけです。したがって、行政管理庁長官は、これも副総理格でやらなければならないのではないか。このことは、いま福田長官がお話しになったように、われわれとしては絶対反対だったけれども、こう押し切られた、こういうことでございますが、それでは私はだめだと思う…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 この問題で総理大臣までおいでいただくということは、非常に困難だろうと思いますが、私は、これを審議する場合に非常にジレンマにおちいりましたことは、一番最初に私が申しましたように、予算委員会で吉田委員の質問に対して、臨調の行革に対するポイントは、今度相当のくふうをしてこの国会に提案しておるから、慎重審議をお願いをいたします、こう言っておられるわけなんです。あの答弁からいくと、総理が、この内閣法が臨調の答申を具体化したものの…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 佐藤総理の答弁を官房長官が解釈をして答弁をして、御理解願いたいということでございますけれども、これは質問者の質問内容から検討してもらえばわかるわけです。この吉田さんの質問は、内閣強化というこの臨調の答申に対して、佐藤総理はどう取り組んでおるのかという意味の質問を行なっておる。そこで、なお強調いたしておりますることは、予算編成の最終段階における猛烈な予算のぶんどり合いを規制していく上においても、内閣の強化が必要であると考…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 これはもちろんその点に熱意を持っていただかなくちゃなりませんが、佐藤内閣の政治の姿勢というものは、事務に少々支障を来たしても定員不補充の方針、局部の新設、増設をしないというのが方針である。これは先ほど福田行政管理庁長官がお話しになりましたように、その方針ではあったけれども、万やむを得ないものについてこれこれを認めたというお話でございました。これはその中には当然認めてもらわなければならない内容のものもあったので、私はその…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 報道官、調整官を設置をして事務量の増大を消化していく、この事務量の増大は、グラフに書けばどの程度か私にはわかりませんけれども、答弁からいきますると、相当増大してもてあましておるというような表現であるわけです。だから、そういう場合には、それぞれの手を打っていただくということはいいと思いますが、それともう一つは、官房長官が大臣でなければ仕事がやりにくいということも、それはお話しになっておるからそういう点も痛感されておると思…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 そこで、どう支障があるかということをお聞きしたいのです。

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 仕事はたいへん御苦労さまです。そこで、特殊なところは行管のほうでもお認めになってみえますけれども、その他のところでも、実際に定員増を認めてもらわなければ事務はなかなか消化していかないというところもストップされておるわけなんです。これは内閣官房だけではないのです。ただ、内閣官房は内閣のひざ元におって強力に主張されたから獲得されたと思いまするけれども、内閣官房だけではないのです。だから、そういう一つの行政管理委員会なりある…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 国家公務員災害補償法の改正に関する問題点で、昨日大出委員のほうから相当詳細な質問をいたしましたけれども、なお昨日の質問になかった点で確認を要する重要な点がありまするので、その点を質問申し上げたいと思います。 お聞きをいたしたいと思いまするのは、昨日の質問では、特にこの法案が通ってから後の処理の問題についての質問が重点になったわけでございますが、ここで同時に確認をしておきたいと思いますることは、今日まで年金受給の対象者が…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 当時の給与ベースが基礎になるわけでございますので、その後の物価の上昇に伴って公務員の給与は引き上げられておるわけでございます。したがって、十年前に退職された方々の年金額というものは、きわめて低いわけでございます。そこで、今度の改正案の中には、特に年金額については職員の給与、生計費その他国民生活の水準に著しい変動等が生じて改定の措置の必要なときにはそうした改正を行なうんだという読みができる文章になっておるわけでございます…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 御答弁のありましたように、現行法四条によってもスライドの道は開けておるのでございますけれども、なかなか実質的な面においてそうしたことがとられておらないという点から、特に今度の改正案が決定された場合には、その四条をたてにとって、そうしてスライドしていただくには非常に好都合なバックアップする条項であろうと思いますので、そういう点で、金額の面、率の面については、それは本日回答をしていただくことはできないと思いますけれども、基…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 そこで、もう一点お伺いをいたしたいと思いますが、常勤と非常勤の差が相当あると思うのです。それで、この点についても数字的にひとつお示しをいただいて、あとから御質問をいたしたいと思います。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 そうしますと、この常勤、非常勤の関係は、将来基礎をいじくるということになりますと、これはまあ平均賃金ということで基礎を置いた場合には何かのプラスアルファの方法をとらなければできませんけれども、制度上では常勤、非常勤の場合、この労災関係では差はない、こういうことなんですね。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 常勤、非常勤という表現は公務員の場合に使うわけでございますが、民間の労働者の場合には、臨時とか、試雇とか、こういう表現を使っておるわけです。それで民間の場合の臨時工の取り扱いについては、これは基準法で規定がされておる。そしてその規定に基づいて常時使用する臨時工については、期限つきのもの、それから季節的なもの、それから一般のものは一カ月以上というように一つの線が引いてあるから、それに基づいて正式の雇用をするわけなんです。…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 そうした措置を行なっていただいておるようですけれども、金額的に拝見をいたさないので、具体的に指摘を申し上げることも無理でございますが、ただいまの答弁の考え方で、いずれにいたしましても、災害の補償を受ける気の毒な人に対する補償という考え方から、ただいまの既往の法律においてもできる、またやっておるということでございますから、特に私の心配しておる点は、そうしたことがなされており、またなされるということになっておっても、どうし…

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 それでは、ただいままでの答弁は私も十分に了解のできる答弁でございましたので、そのとおり実施されることを期待をして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 ちょっと関連で。同居者の場合はどうなります。