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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 私の質問に対しての答弁をしていただきたい。というのは、小型の問題をいま出しておるわけなんです。小型とは、どの程度を小型として考えておられるのかということなんです。その点、明確でないと、小型、大型という限度がぼくらのほうではわからないから、お聞きをするの、だ。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 おもしろいので質問をやっておるのではありません。政策の問題としてはどうかということについては、あなたはあなたの考え方を披瀝されたわけなんです。それで、私の質問に対してのお答えとは違った角度で、政策の面で答弁をされておるわけです。したがって、小型核の場合の問題について先ほど法制局からお話がございましたので、しからば小型とはどの程度までをいうのか、この点をお聞きしておるわけなんです。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 小型、大型ということは、別に寸法を言っておるのではありませんよ。爆発力の威力がどうかということを基準に置いて言っているわけです。だから、あなたがいいかげんな答弁をやっておるけれども、そんな答弁では了解できないわけです。ただ、あなたは先ほど来言っておるから、ここを確認をしたいと思いまするが、佐藤総理は政策上の問題として答弁をしておられるが、憲法の九条の関係からいえば、先ほど私が総理に質問したことは、これは違憲になるという…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 それで、先ほどの総理の答弁を聞いておりましたら、第三次防の計画は、第二次防の総予算の倍になっておるが、その点についてはまだきまっていない。しかし、それをどうするかということについては、将来の問題としては国力に応じてやるのだ、こういうことです。そういう答弁からいきますると、日本に国力がつけばどれだけでも自衛隊の拡充・強化をはかっていくのだというように受け取れるわけですが、その点の限度はどういうようにお考えでございますか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 そこで、国力、国情に応じてということはしばしばの答弁の中にありましたけれども、きょうはどういうことか、国情ということが、国力、国情ということが中に入っておらなかった、きょうの場合は、あなたの答弁は。だから、私は、国力だけだったから、国力をお聞きしたのです。どうですか、これは。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 日本の憲法は戦争を禁止しておりまするが、それでお聞きをいたしたいと思いますることは、戦争への道の抑止力になるものは、軍備であるのか、それとも日本が持っておるところの平和憲法がもとになるのか、この点はどちらをお考えになっておられるのですか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 それでは、情勢によっては、憲法に違反するというような面があれば、憲法を改正してでも、憲法のワク外の自衛力をつくらなければならないというように、これは判断できるわけです、あなたの答弁からいきますると。その点はどうですか。これは重大なんですから、明確にしてください。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 それでは、質問はこれで終わります。 私のほうから申し上げておきますが、私は、あくまでも平和憲法があるから、それで日本の核装備、核の持ち込み、こういうようなものも禁止されておるのだ、こういうように判断をしておりまするし、もしこれがなかったとするなれば、あのベトナム戦争に韓国やフィリピンの軍隊が派兵されておるように、日本の自衛隊も同様の要請を受けて派兵されるようなことができておるかもわからないと思いますので、あくまでも日本…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 きょう理事懇談会で問題になりました先般の二法案についての取り扱いは、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の審議の過程で検討していただくということになっておりまするので、その間防衛庁の設置法並びに自衛隊法の一部を改正する法律案に対して質問を申し上げたいと思います。 そこで、まず第一問としてお聞きをいたしたいと思いますることは、けさの朝刊にも明確に出ておりまするので、おそらく防衛庁のほうでは明確な結論が出ておると…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 政府の態度は、水戸の射爆場は廃止をするという考え方でいろいろと作業を進めておる。しかし、まだ残されておる問題は、米軍との折衝をしなければならないというのが、ただいま長官の答弁であったわけでございます。ここでお聞きをいたしたいと思いますることは、新聞等で発表される段階になりますと、答弁の内容のいかんにかかわらず、大体決定的なものというように従来の慣例から私どもは判断をするわけですが、防衛庁の考えておられる水戸の射爆場を廃…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 そうしますと、新島に対する受け入れの交渉と、それから米軍に対する交渉と、並行にされておるのですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 米軍の関係は大体了解をしたというように聞いておるのですが、そのように受け取っておいてよろしいのですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 防衛庁が試案を持ったり構想を持つ場合には、飛行場の状態というようなものはある程度調査をされ、自信を持たれておらなければならないと思うわけです。したがって、そうであろうと思うのです。いまお話を聞きますと、相当条件に困難なような点を答弁されておりますけれども、事ここに至るまでには、防衛庁としてはそうしたことに対する問題はまず自信を持っておられるのではないか。新島が受け入れるか受け入れないかということについては、まあ問題があ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 そこがおかしいのですがね。防衛庁が自信を持つということは、米軍の了解が得られるような飛行場が建設できるということから、防衛庁は自信を持つということになろうと思う。したがって、そこにズレはないのではないか。ただ問題は、新島の住民がどう出るか、これが一番問題であろうと思いますけれども、それをのけた問題については、これは私ども米軍のほうも大体了解済みだということを聞いておるのですから、私は、その点についてはことばを濁した答弁…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 米軍の了解ができておらぬということは、米軍としても案を出しておると思うのですが、その案には応ぜられない内容のものかどうかということです。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 防衛庁のほうでは一案、二案、三案と、案は持って米軍のほうに交渉をしておる。米軍に申し入れをしておる。米軍のほうではその案を持ってまだ検討中である、こういうことなんですが、米軍はその射爆場でどういう演習をするかという、その問題ではっきりとこれはもう結論は出ると思うわけなんです。だから、そんなに長期かかるということは——私は、問題は新兵器の射撃を行なうという考え方であった場合には、これは相当違う面が出てくると思いますけれど…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 現在水戸で使用しておるところの機種、これは将来も変わりはないということなんですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 そうしますと、大体千百五十メートルくらいの滑走路を構想しておみえになるのですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 防衛庁の案からいきますと、総面積は何平方メートルくらい構想してみえますか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 内閣委員会 第48号

○田口(誠)委員 最大の総面積ですね、これは施設庁の長官がお見えになりますので、施設庁のほうからお答えができると思いますが、明確にしていただけませんか。