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自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1972/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,968 20 を表示
自由民主党1972/02/29

68衆議院 本会議 第8号

○野田武夫君 私は、自由民主党を代表して、今般の米中首脳会談に関連する諸問題並びに今後のわが国のとるべき態度について、この際、総理大臣に対してお尋ねをいたします。 今般のニクソン米大統領の中国訪問によって、二十数年にわたり断絶していた米中間の対話が実現し、その結果、米中関係の改善のみならず、双方が関心を持つ広範な問題について率直な意見の交換が行なわれ、共同声明の発表に至ったことは、流動し、多極化する国際社会において、歴史の一時期を画する…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま議題となりました小笠原諸島復興特別措置法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 小笠原諸島は、昨年六月二十六日わが国に復帰いたしましたが、その復帰に伴う暫定措置として小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律を制定する等により、旧島民及び現島民の小笠原諸島における権利または利益の保護、これらの者の生活の安定等をはかってまいったところであります。 同諸島は、戦後二…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) いま御指摘になりました復興計画と土地の問題、これは全く基本の問題でございますから、先般も私の考えを申し上げておきました。この法案の第十三条にも出ておりますが、特に国有地をできるだけ活用するということはいま御指摘のとおりだと思っております。したがって奄美の返還の際にはなかった規定をことさら、国有財産を関係地方公共団体に対して無償または時価より低い価格で譲渡する。無償及び時価よりも低い価格で譲渡し、または貸し付ける…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) これはいま御指摘になりました東京都知事の発言の内容ですが、私どもも大体同感であります。やはりあの小笠原を復興する場合に、小笠原産業計画の一環ですが、やはり観光資源として小笠原を活用する、観光事業をやる、これは当然われわれも考えなければならぬと思います。また国立公園ということにつきましても、厚生省で十分お考え願って、われわれもひとつそういう方向に持っていきたいと努力したいと思っております。 それから土地を無秩序に…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿って善処いたします。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま議題となりました昭和四十四年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 国家公務員について給与改定が行なわれる場合、地方団体も国に準じ地方公務員の給与改定を行なう必要があり、このため本年度においては、行政経費の節約及び法人関係の税の増収を見込んでも、なお地方交付税の交付団体において総額二百億円の財源不足が生じる見込みであります。 このような財源不足に対する措置として…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、明年度までに検討を尽くしてまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま議題となりました昭和四十二年度及び昭和四十三年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由とその概要を御説明申し上げます。 政府は、恩給の年額を増額するため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し、御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても、恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるとともに、…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(野田武夫君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿って善処いたします。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/01

62衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十四年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 国家公務員について給与改定が行なわれる場合、地方団体も国に準じ地方公務員の給与改定を行なう必要があり、このため本年度においては、行政経費の節約及び法人関係の税の増収を見込んでも、なお地方交付税の交付団体において総額二百億円の財源不足が生じる見込みであります。 このような財源不足に対する措置として、交付税及…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/12/01

62衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまの各附帯決議につきましては、御趣旨に沿って善処いたします。 —————————————

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/09

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○野田国務大臣 忘れたかというお尋ねですが、忘れておりません。島上さんの非常に御熱意のほどは知っております。私もしばしば申しますとおり、ひとつぜひ実現したいと思って提案いたしましたけれども、ああいう国会の取り扱いがあって非常に遺憾に思っております。決して将来忘れておりませんということをはっきり申し上げておきます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/09

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○野田国務大臣 これは島上さんも委員としていろいろ御配慮願っておりますが、私もそのときも審議会においてはっきり申し上げておきましたように、いま御指摘のように、参議院の特に地方区定員の問題、これは諮問いたしまして御審議を願っておるということは、内容と同時にいつからこれを行なうかという目途がなければいけない、これはお話のとおりであります。できれば審議会経過において御答申を願いますれば、次の参議院の通常選挙に間に合えばそういたしたい、こういう…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/09

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○野田国務大臣 先ほど申しましたとおり、せっかく御審議願いまして、その答申が出ますれば、当然そういう目標で取り扱うという考申え方を持っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/09

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○野田国務大臣 政府全体の考え方であの諮問をいたしたのでございまして、これが諮問をしっぱなしで、結論が出てもどうするかということがきまらぬようではいけません。政府全体の打ち合わせはやっておりませんが、少なくとも私は選挙関係の責任を持っておりますから、私、いまの政府全体がどうか、そこまで言われますと、答弁をあいまいにして、一応政府で打ち合わせますということにならなくちゃなりませんけれども、しかし、私は責任者でございますから、そこは島上さん…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/09

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○野田国務大臣 伏木さんも御承知のとおり、前々から参議院の地方区の定員のアンバランスを是正しなければいかぬ、これは非常な各方面からの意見であります。政府もこれを取り上げたわけでございます。したがって、主としてその問題を選挙制度審議会に諮問いたしまして、いま島上委員も委員だもので、大体審議の経過をお聞きしておったのですが、なるべく早く答申を出したい、これは伏木さんも御承知のとおり、私のほうからあまり催促もできないような、審議会の考えでおや…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○野田国務大臣 いまお話しの給与改定の問題は、人事院勧告に基づいて従来二回関係閣僚会議をやっておるわけであります。まだ結論は出ておりませんので、いま御指摘のような大蔵大臣が帰りましたあとで、直後になりますけれども、話し合いをする。私は前にも言っておりましたとおり、少なくとも政府としては人事院の勧告を尊重するというようなことを前から言っておりまするから、尊重するという意味は、いわゆるできるだけ人事院勧告の線に沿うた施策をやることだというよ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○野田国務大臣 山口さんから、自治大臣が国家公安委員長を兼ねたらいいというお説ですが、これはひとつ総理大臣にお聞きになるように——どういうわけでしたか、私も、荒木国務大臣もおわかりにならぬと思いますから、お答えはできぬと思いますが、いまお話しの自治体警察と自治体の行政機関との関係ですね、これはいま公安委員長からもお答えがありましたとおり、やはりできるだけ話し合って、お互いに連絡をとってやる。そして警察行政のことにつきましても、できるだけ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○野田国務大臣 小濱さんの御指摘になりました汚泥の処理施設の問題、おそらくそういうことが各自治体にあるし、またその処理のぐあいによっては、地域住民の人が臭気その他非常にお困りだ、私はそのとおりだと思っております。お示しになったことは、私はもうあちこちあると思います。また、実は今日までこれらの終末処理というものが一番たいへんなことでございまして、各自治体も相当設備に力を入れておりますが、いまお示しになったようなことで、まだまだいわゆる不完…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○野田国務大臣 ただいま小濱委員から実例をおあげになりまして、いかに終末処理の処理方法について、地域、地域で苦労しておられるか、また地域の皆さんが非常にお困りであるということを聞きまして、私は一々実例は知りませんけれども、全国的にそういう個所が相当あると想像されます。先ほどもお答えいたし、また財政局長からもお答えいたしましたとおり、この施設につきましては、関係役所は決して冷淡だとか軽視しているというわけではございませんが、また施設をなさ…