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自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,968 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(野田武夫君) この点についていろいろと御懸念もあります。私自身もそういう問題はやはりいいかげんにしておいてはいけないと思います。この法文に明記せよということもございますが、実は先ほど申し上げましたとおり、これはこの法律を公布する場合に、これはもう自治省のこの問題に関する指導方針と申しますか、これはもうこの点は厳重にやはり明らかにして強力な指導をするということは、これは私はいたすべきだと。私自身も実はそこまで気がつかなかったも…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(野田武夫君) いま山本さんの御注意がございまして、この法案全体から見て、いろいろ御論議があったし、特にいま専決処分の問題が出てきたし、また、先ほどもお答えいたしましたように、そういう事態が出ないように私どもは強く希望してまいります。しかし、いませっかくの御注意でございますからして、また役所のなにと相談いたします。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61衆議院 地方行政委員会 第51号

○野田国務大臣 お答えしますが、計画の実施は建設省がやっておることは御承知のとおりであります。その損害の場合の補償問題につきましても、計画実施の官庁がどういうふうにしてやるかは私のほうでは直接なにですが、私も、いまの質問応答を聞いておりまして、そこのところを建設省でどう考えているか、私自身も疑問に思っているわけです。自治省として、この所管関係でどうするというお答えはできませんが、私のほうで建設省に、その点どういうふうかただしてみます。主…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61衆議院 地方行政委員会 第51号

○野田国務大臣 いまの小川さんのお話、よくわかります。推進本部ができておりますから、いままでの折衝の経過もあると思いますし、また、いまお話しのとおり、農民のほうもどういうふうにしてこれに同意されたか、その経過は、これはおそらく建設省も、それから千葉県も関係しておると思いますから、推進本部でわかると思いますから、一ぺんその点は相談しまして——私がここではっきりお答えができないのは、その経過がわからないものですから、いま小川さんのおっしゃる…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61衆議院 地方行政委員会 第51号

○野田国務大臣 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を十分審重いたしまして善処いたしたいと存じております。 —————————————

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 委員のほうから資料要求がありました場合は、できるだけこれに応じて資料提出するのが基本でございます。ただし、資料によりましては内容的にどうしても公にできないということがある場合には、これはまたその場合はお断わりすることもございます。また、期日につきましても、これはできるだけすみやかに出すという態度をとるのはこれまた当然でありますが、これも常識的に見ましてやはり時間のかかるものもございますから、その際はひとつ御了解…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 衆議院の地方行政委員会の質疑の内容はそのとおりでございます。私がお答えいたしました点につきまして、これが実は努力をいたすというのは、当然これはもういかなる場合でも御要求に対して努力するということは当然でございます。ただ、これは当然数字とか何かが入るものですから、打ち明けて申しますと、たとえば条例を地方団体が施行した場合に、何歳からやるかという一つの実態というものがつかめない点があります。そこで、たとえばいまお話…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 大局的に申しまして、国会の審議に国会から必要な資料の提出を求められた場合に、できるだけこれに応じて提出する原則は、私はそのとおりだと思います。いま、先ほどもちょっとお断わりしましたが、不可能なものもありますから、これはまあそのときの事情でございます。そこで、今日までいろいろ私も和田さんの御要求になったことを大体において存じておりますが、全部——知らぬこともありました。これは特別の意思でもって提出がおくれたとは私…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) それは憲法上の基本的人権を認めるということは、これはお説のとおりでございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 御意見のとおりです。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 平等ということに対する御見解は、そのとおりだと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 個人の自由を尊重するということでありますから、非常に社会権といいますか、個人の人権を尊重するということになりますると、自由というものは、当然個人の持っておる大きな権利だと、こう思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) いま局長との質疑を聞いておりますと、好まない職種につくのが憲法の十八条に抵触しないか——私はまあ、そういう、この十八条に抵触するとは思っておりません。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) まあ憲法の解釈問題は非常に重要でございまして、これはただ政治的に申し上げるということは避けたいと思います。やはり一応政府委員から説明いたしまして、意見を申し上げたいと思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 今回の九州地方を中心とした集中豪雨について簡単に御報告を申し上げます。 今回の集中豪雨は、主として九州地方を中心として起こっております。その結果、大きな災害が生じております。死者八十一名、行くえ不明八名、負傷者百八十二名の人的被害と、家屋の全半壊五百十むね等多数の物的被害が生じております。その被害額は、公共土木施設、農地、農業用施設、農作物被害等合わせて、合計約五百六十九億円に達しています。これら被害者に対しま…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) まあ一般的な災害問題も、当然われわれは過去においてもいろいろな方策を講じましたが、将来においても十分講じなければなりません。現実に、九州地方の集中豪雨の災害につきまして、直ちに関係各省庁で連絡会議、また総理府でその対策の本部と、その他幾多の事務的な組織をつくりまして、現地にも各関係省庁が調査に参りました。しかし、いま原田さんの御指摘のありましたように、被害をこうむりました各地方団体は、たいへんなこれは、何といい…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) いや、私は、原田委員の御意見——というよりも御忠告、ごもっともだと思っております。自治省としては、そういう責任もありますし、また当然、地方団体の直接の災害でございますから、重大な関連を持っております。ただ、これは言いのがれではございませんが、いまの政府の機構上、前からこの災害対策の中心は総理府が仕事に当たっております。これは、御承知のとおり、たいてい暴風、また津波、水害、火災、また地震と、いろいろな災害の場合に…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/10

61参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(野田武夫君) 実は、この二、三日来、御指摘にありました災害地の特別交付税の問題は、私がちょうどこちらの委員会に出席する前に税務局長と打ち合わせましたのは、税の減免のことであります。大体決裁がつきまして、よかろうということできたのでございます。そこで、ちょうど御指摘のとおり交付税が伸びておりますので、したがって特別交付税もこれに連なって相当の余裕がありますけれども、これも一つのワクがございます、お示しのとおり。それで、いま特別…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○野田国務大臣 たばこ消費税の問題でございますが、今日専売益金として地方に配分されている、いわゆる地方の財源として非常に大きなウエートを占めていることはいまお話しのとおりであります。したがって、現在の専売益金、いわゆるこれがたばこ消費税ということになってまいりました場合に、これらによって地方における財源に影響があった場合にどうするかということだと思いますが、地方財政はいまお話しのありましたとおり、見方によっては相当好転したという見方もご…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○野田国務大臣 先ほどもお話がありましたが、予算編成期になりますと財政当局と自治省側との話し合いの中に、財政当局から、いまお話のありましたように、地方財政は相当好転してきたから、ひとつ交付税の税率を引き下げたい、こういう話が何年か続いていることも広瀬さんよく御存じだと思います。しかし、私が申しましたとおり、地方財政の需要というようなものはますます高まる一方でございまして、これはここで御説明申しますと時間がかかりますので、おそらく御存じの…