野田武夫
会議録に記録された「野田武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○野田国務大臣 実はいま税務局長からお答えいたしましたとおり、具体的にたばこ消費税に切りかえるというお話はございませんでしたけれども、御存じのとおり、税制調査会その他でもって、たばこ消費税の問題は大蔵当局がそういうお考えにあるということは多少予測しておった程度で、ただ、私のほうはそういう予測にいたしましても、非常に大きな地方の財源でございますから、大蔵当局からいろいろな話のある前にやはりあらかじめいろいろなことを想定いたしまして準備をす…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○野田国務大臣 私は、これがたばこ消費税になる、その結果たばこ消費税が交付税、こういうことになった場合に、全体の税率が下がって収入が少なくなりはせぬかということだと思いますが、私といたしましては、四十四年度の予算編成に対する姿勢、これはいま申しましたとおり、現在の地方の財政というものは好転のきざしはありますけれども、まだ好転しておりません。それから財政需要というものがますます多くなっている、逆に。逆といいますか、好転しつつありますけれど…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○野田国務大臣 新空港を建設する理由は、もうおそらく運輸大臣その他関係のほうからお話し申し上げたかと思います。いま門司さんも言っておりましたとおり、日本のアジアにおける地位から申しましても、御説のとおり日本に空港のターミナルをつくるくらいの気魄を持つべきである、全く同感でございます。ことに、それと同様に、最近の飛行機のいろいろな意味における速度、それから形とかいうものが非常に進んでまいりまして、現在の羽田の国際空港ではとてもまかないきれ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○野田国務大臣 いま門司さんの御指摘されました問題ですが、私も十分そういう懸念があります。ことにいま最後に言われた超過負担というような問題、われわれにも相当予想されるわけであります。これらに対しましては、自治省といたしましては、そのいわゆる超過負担が予想されるという前提において十分善処しなくちゃならぬということは、いまからお互いに考えておるところでございます。できるだけ地方公共団体の負担が重くならないように積極的に考えたい、こう思ってお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○野田国務大臣 そのとおりです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○野田国務大臣 今回のこの新空港法案におきましては、つまり空港周辺地域整備計画をだれが立てるかというと、知事が原案を作成するということになっております。国のほうでなくて、地方公共団体の長がこれを作成する、そうしてその案に基づいて自治大臣が関係省庁と協議の上で決定する、こういうたてまえになっております。それで整備計画に盛り込まれるべき空港の関連事業、これは御承知のとおり空港全体には何も私は決定権はない。関連事業、つまり公共団体における関連…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○野田国務大臣 経過の内容、これはまたいろいろあったことと思っておりますが、結論から申しますと、いずれにいたしましても、いま私が申しましたとおり、千葉県知事の作成したものを踏まえて決定するのでございまして、その間に、千葉県知事としては大体の地元の意向も聞きましたし、また要求のうちの無理からぬものは取り上げておると思います。私は経過を詳しく存じませんが、いろんなことがあったことは想像できます。しかし、千葉県知事としては、一応この程度ならば…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) ただいまの山本さんの御意見は、ひとり地方制度調査会だけじゃなくて、全体のいまの審議会制度についてもお触れになったように思いますが、これはもう私が申すまでもなく御承知のとおり、できるだけ民主的な行政を行なうというたてまえから、やはり政府独断の見解でもって行政を進めていくという前に、一般の方々、国民の御意見を拝聴し、これを尊重して行政面にあらわしたらいいということは、たてまえとしては私は当然のことだと思っております…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) いまの御指摘の委員のメンバーのことですが、これは私も先ほど申しましたとおり、やはり地方自治の原則として各方面の御意見を聞きたいということは当然でございます。できるだけ各界各層からそういう委員を選ばれますように、また総理に対してもお話いたします。私も同感でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 私は、法文の解釈ということと法律を制定した責任といいますか、これは私はあくまで立法府にあると考えておりまして、そのできました法律によって行政府の者が行政を運営する。これはわかり切ったことのようでございますが、その原則をわれわれはあくまでも基本だと考えております。 そこで、いまの逐条解釈その他について役所がやっているということですが、私はその点を別にことさら役所を弁護するわけではございませんが、少なくとも立法府の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 私は山本さんの最初の御質問の真意がちょっとわかりかねたのでお答えしたのですが、私は全く同感です。と言いますのは、私は簡単に申すのではありませんで、今日のこの政治不信ということが、いろいろな要素はありますが、一つこれだということはきめ手はございませんが、各要素の総合的な結果が政治不信に高まっているという現実のことは、そのとおりであります。ことに、立法してあとは行政府にまかしているというようなこと、これは全くこの、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 非常に重要な問題でして、まあ法律上の解釈その他については、いままで法制局または行政局長がお答えいたしました。いわゆる地方自治権と国の関係、これは国の行政面からすれば、たとえばいまお話のありました一つの例でございますが、地域開発という問題を取り上げた場合に、地方自治体にまかしてはその開発が有効適切にいけないんだと、国がやはり統一的な計画のもとにやる、それに従って行政が行なわれていく。そういう場合には、しかし、地域…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) いろいろと地方行政に対する御忠告をいただきまして、私は山本さんのお考え非常にすなおに理解ができます。自治省はやはり政府の一つの機関として動くということは、これはやはり国家機関の一つでございます。やはり国の仕事というものに協力することは御理解願えると思いますが、しかしその所管の事務は地方自治の問題、地方行政の問題であります。その地方行政の基本は地方自治だ、これはもう当然だと思っております。余談でちょっとお許し願い…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) いま御指摘になっております府県間の地域格差、これは法律を作成するにあたっての考え方には、局長から申しましたように、基本的な考え方の一つは、これがいま山本さんのおことばに出た民度の平均化、均衡化ということ、そういう意味だと思いますが、そういうねらいからいたしました場合、やはり現在において、同地域ではございませんが、あるいは首都圏、近畿圏とか、中部圏とか、九州圏とか、いろいろ出ておりますが、その中にやはり府県によっ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) この議員の定数の問題と、民意の浸透と申しますか、これは、御指摘のように、地域が合併すれば広くなる、しかしいままで出していた議員数は減っていく、これは地域住民の意思が府県政に浸透しないのだ、私は一面の事実としてそういうことは言えると思っております。しかしまあ、この府県制の行政面で、これらの厳密な場合に、従来の府県制を見ましても、現在の府県といいますか、地域によりまして、非常に広大なところ、狭いところ、実は、先ほど…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 実は、この法案を御審議願った経過において、しばしば、府県合併の提唱はどこからきたのだ、一部の経済人その他というお話がございました。私もだんだん聞いていますと、この前もお答えしましたが、私はそれを否定するものではありませんということを申し上げました。そういう動きがあったということは聞いております。事実、私が前大臣から引き続きましてまたいろいろ説明を聞いていますときに——実際、山本さん、言いわけじゃない、事実を申し…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 私としても、いろいろの御注意や御意見がありましたので十分考えておりまして、まだこれに対して公務員部長が特に二、三の、ほかにもありましたが、特にいま御指摘の問題は調査するとお約束したことは私もそのように記憶しております。事実でございます。実は早く調査も済んでいると思っておったんですが、今日まで怠っておる、これは私もそのとおり記憶しておりますから、申しわけなく思っております。これらのことが、全体的にいろいろ資料が出…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) いまお答えしましたとおり、当時の和田さんの御質問、公務員部長の答も記憶しております。まあ、いまの御指摘の点で、新宿の問題であるかどうかということ、これ私も直接存じませんので、ただ公務員の勤務状況に対しての批判、これは度が過ぎるということになりますと、これはやっぱり大事なことでございますし、また、いまいろいろ公務員法その他もございましょうが、一般的に考えましても慎むべきことです。一応内容を精査しまして私がまたお答…
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 先ほどお答えしましたとおり、一々具体的な御質問でございますから、これに対してひとつ詳しく調査したいと思って、その結果をあとでまたお答えいたします。
第61回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(野田武夫君) 和田さんに申し上げますが、私は前の話も聞いたし、前々からいろいろな関連もございますし、実は近いうちに考えをきめなくちゃならぬということを、本人でございませんが、役所の責任者にもそう注意を促しております。まだ具体化しないで、いろいろな関連がございまして出ておりませんが、ことにこういう問題がございますれば、これはすみやかに私の考えを申し述べます。これはそうむずかしい問題じゃございませんが、この調査は、これも常識的に…