野田武夫
会議録に記録された「野田武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○野田国務大臣 私は、さきにもお答えいたしましたとおり、地方公務員の共済組合制度というものは、もちろんお話しのとおり各方面、各役所にも関係がございますが、主としてやはり自治省といたしまして本格的に取り組む必要がある。いま大蔵大臣がどうとかいろいろなお話しがございましたが、これらにつきまして、たとえばいまの長期の公的負担、厚生年金その他を例に引かれまして、私も存じております。こういうことで、まあ先ほどもいろいろ、古屋委員その他の御質問もご…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○野田国務大臣 いまの山口さんのお尋ねにお答えしますが、第一問の短期給付を最高限度額を設定して、その限度をこえる負担に財源措置をしなさい。これは先ほど野口さんにもお答えしたのですが、ごの法案提案の際に、役所としてもいろいろこの法案にない問題の将来問題をどうするか。そこで附帯決議という問題を軽視しているのではないかというおことばがありましたので、そういう問題についてやはり私は事務当局と話し合ったのでございます。特にいま山口さんから短期の財…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○野田国務大臣 共済長期資金の問題、積み立て金の運用のお話がございました。これは私が御説明しなくても野口さん十分御承知と思っておりますが、大体三分の一は地方債に回している。おおよそ五〇%くらいを住宅の資金のほうに回しているようであります。それから、おそらくほかの福祉事業に二〇%くらい、または年金の支給額、こういう運用をいたしておるようでございます。的確な数字は事務当局がわかっておりますから……。 そこで、いまお話しになりましたように、私…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) 先日の専決処分の問題でございますが、そのときも私からお答えいたしておりますが、重ねて御説明いたします。 定年制条例を専決処分ですることにつきましては、定年制条例が職員の身分の変動に重大な影響を持つのでありますところにかんがみまして、専決処分をすべきものではないと、こういう考えを持って今後の指導に当たりたいと、こう考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) 和田さんの御心配、私よくわかります。ただその場合に、いまお話しになりました人事管理上の問題で、その公共団体の長がかってわがまま、めちゃをやるということが前提でいきますと、法律上から申しますと和田さんの御指摘になった穴というものは、これは否定できません。ただ私どもは、政治的常識的、またもう一面、いまお話しになりました人事管理上からいたしましても、職員の身分に関する問題、これを専決処分して、そしてあとの始末について…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) 私はいまの和田さんの御意見、むしろ私の気持ちも大体そうなんです。といいますのは、これは普通の条例とは違いまして、先ほどから申しますとおり、職員の身分の変動を伴うという――これは非常に給与も大事でしょう、税金も大事でしょうけれども、私は基本的に職員の身分の変動ということにつきましては、あいまいな指導では、いけないのじゃないか。そこで繰り返し申しますが、和田さんも私と同じ意見である。つまり地方自治団体に対してあまり…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) 私はいまのおあげになりました辞職の手続の問題、これだけの問題についての条例はつくらぬだろうと、こういうお話でございますが、常識で申しますと、そういうことを少し整備しておこうと、きちっとしておいたほうがいいじゃないかという場合はつくる場合もあると思いますが、まあ無理やりつくらぬでも、これは慣行からしても、何も条例がなくても、これも常識論ですが、それがなくても一般的に今日までの慣行がありますから、それに従ってやれば…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) ただいま行政局長からもお答えいたしましたとおりに、地方公務員の身分の保障ということにつきまして定年制をしかなかった、これは明らかでございます。しかし、その定年制をしかなかった根拠は、つまり法律の根拠がないということでございまして、定年制そのものを否定したかどうかということは、これはまあいろいろな学説もあると聞いております。そこでしかし、法律の基礎的な根拠がなくて、これを条例でかってにつくるということはこれはあや…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) しばしば申し上げておりますとおり、この法律は一つの地方団体における人事管理と申しますか、相当に人事が渋滞しているような点は、これは和田さんもお認めいただけると思うのです。したがって、公務の能率をあげる、少し人事をきつくするということは、一つの人事管理の目標としてはあり得ると思います。そこで、先ほど御指摘のありました、どなたかのお話もありましたけれども、当時、定年制の場合に、財政上の問題が一番大きな理由であったと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) ただいまの和田さんの御調査の数字からしましても、地域によりましてはいろんな差が出てきております。ことに過密地域の職員におきましては、移動の激しいところはまさにそういうような数字が出てくると思っております。もしも定年制がしかれた場合、いわゆる退職後の生活というものを考えて、やはりできるだけ年金のつくということ、これは一番好ましい状態でございます。そしてほかの仕事で働くと。そこで、いまお示しになりました五十六歳です…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) いまのILOの考え方をお示しになりましたが、できるだけ適所適材と申しますか、また一般の労働におきましても、これはできるだけの働く道を、まあ何と申しますか、途中で終わらないで働らかしたらいいということだと思います。ただ、それが一つの理想ということは、よくわかります。ただ、この場合において、働くということと、その職種によっての働きぐあいと、いま言われる一つの社会的損失なんということばがありますから、これはもうできる…
第61回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(野田武夫君) まあモース事務総長のは、つまり日本の労働関係において定年制の年齢が低いのは遺憾だということであろうと思います。私も、繰り返して申しますと、その点を指摘されたことは当然私ども反省しなければならぬことと思う。現状から見ると、一応現在行なわれている定年制の年齢が低過ぎると、これはしかしそういうことは常識じゃないかと思います。これについてわれわれは、モース事務総長のことばは間違っておると思っておりません。ただここで、先…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) まあ山本さんの御意見ですが、この陳情、請願、これは自由です。どの団体にしろ、いろいろな問題についてやっておりますが、この間私は会っていませんから、だれだれが来たということはわかりませんが、まあいまのお話ですが、公務のそういうことで、他にまた用事があって、同様にこの問題で陳情する。それが公費で来ている。これは市の一つの行政の運営上、県の行政の運営上そういうことが望ましいと、市長、知事が認定している。自分の個人のこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) 行政局長から。
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) 国会で法律をきめる、いわゆるこれが法律であります。それから地方議会で条例をきめる。じゃ、法律と条例はどうか、法律論は私はなかなかむずかしいことでありますが、しかし同じ、何と言いますか、法律の持つ制約と力と言いますか、地方議会の条例の持つ制約と力というものは同じ基盤に立つと申しますか、そういう同じような立場に立てると、こういうことが言えると思っております。ただ、法律論でどっちがどうだということはまあこれは局長から…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) さきに和田さんから私の考え方を御指摘になりました。まあ役所の者の書いたものを、公務員の逐条をお取り上げになりまして、私のお答えしている点と役所の言っている考え方が違うのだ。あなた、人がいいからだまされたのじゃないかというふうに、ごく近い意味だと私は解しておりますが、私は、役所の課長その他がどう考えているか、この前もちょっと申しましたが、これはおのおの仕事熱心で一生懸命やっておりますから、いろいろ意見も出てくる、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) その制度でやっておる、あるいはまた勧奨退職をやっているところもたくさんあるということで、大阪なんかでは制度としてやっておって非常にうまくいっておる、こういうことも聞いております。しかし、私はまあ人事の管理上必要だという公共団体の声も、皆さんも、きょうは山本さんからいろいろ御指摘もあった、陳情その他もいろいろ聞いております。そういうことで現在制度でうまくいっておる。これは勧奨退職の問題でやはりうまくいっておるとこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) いまの専決処分が議会で認められなかった場合に有効だと、法律上有効だと、私も実はそこまでのことは——率直に申し上げます。いまの質疑でわかったのですが、私も非常に重大だと思いますが、これは行政局長が申しましたとおり、法律論としては、そういうふうなことがかりに起こった場合に有効、無効ということを言っている。いまの局長、公務員部長も、事実そういうことはほとんどあり得ないという前提でお答えしておったと思います。私もそのと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) ちょっと補足しておきましょう。批判もできないというのは、政治的にどうかということでございますと、私も実は注意せなければならぬと思います。法律上は行政局長がはっきり申し上げております、これはそのとおりの解釈だと。私に政治的にどう感じるかと言うから、ちょっと簡単に私も意見を言えないということであります。これは誤解のないように。法律論は局長の言うとおりでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(野田武夫君) 私はいま批判もできないというあいまいなことを申しましたけれども、全く山本さんのおっしゃるような気持ちであります。ただ、法律論になりますと、法律解釈でかれこれ言うことはできませんからということを申し上げたわけです。私は政治的といいますか、私の立場と申しますか、私は自治大臣として、これは専決処分をしてあとで問題を起こすというようなことは、私は断じてわれわれの指導として、これは私は容認できない。全く身分に関することで…