P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
5,447 18 を表示キーワード未指定のため「経済安全保障」で検索しています。
山口靖 の発言をすべて見る →農林水産省農産局長2026/05/13

221衆議院 農林水産委員会 第9号

○山口政府参考人 ドローンについての御指摘がございました。 海外産の農業用ドローンにつきましては、サイバーセキュリティー上の懸念というような声があることは承知をしておりますし、また、国内において製造、整備の体制が構築されていることは、経済安全保障上も重要なことだというふうに認識をしております。 こうしたことから、農水省といたしましては、様々な経営条件にも対応する国産ドローンの開発供給体制の構築が重要であると考えておりまして、令和六年にス…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/13

221衆議院 農林水産委員会 第9号

○長友委員 ありがとうございます。 今、農業用ドローンによる農薬や肥料の散布面積が二〇二四年度は過去最高となる延べ百十九万六百ヘクタール、推計値ですけれども、そういう調査結果が農水省はまとめていらっしゃいます。過去最高の約百二十万ヘクタールでドローンによる散布が行われているわけですので、これは、日本の耕地面積が四百二十三万ヘクタールということであれば、約三〇%の農地でドローンによる農薬や肥料の散布が行われているということでございます。 …

宮本雄二 の発言をすべて見る →元駐中国特命全権大使/公益財団法人日中友好会館会長2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○参考人(宮本雄二君) 宮本でございます。 二十数年ぶりに国会の場で発言する機会を与えられて、また緊張しますね。昔を思い出してまた緊張いたしておりますが。 私は、一九四六年の生まれでございまして、戦争に負けた後生まれたと。物心付いて、どうして日本は負けると分かっていた戦争をしたのだろうと。これは私、どうしても、大人に聞いても分からない、どうしても分からない私の課題でございまして、折に触れて本を手にし、自分で考え、今日までそれは続いてきて…

瀧口信一郎 の発言をすべて見る →株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(瀧口信一郎君) 日本総合研究所、瀧口と申します。本日はお招きいただきましてありがとうございます。 お配りいただいたレジュメに沿って御説明をさせていただきます。 エネルギー、経済安全保障のために山と海の国内資源の活用を是非ということでお話をさせていただきます。大きく三つ、原油の話、それから中長期で何をやるべきかという話、それからそれのための政策パッケージについての御提案というところでお話をさせていただきます。 今般、御案内のとお…

所千晴 の発言をすべて見る →早稲田大学理工学術院教授・創造理工学部長・研究科長2026/05/13

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(所千晴君) ありがとうございます。 海外にリユースで流れて売るということ自体は決して悪いことではありません。これ、世界全体で見たときに、リユースの率が上がるということは、大きな意味ではサーキュラリティーが上がっておりますので、これは悪いことではありません。ですから、まずはできるだけ機能を皆さんに使っていただくという意味で自動車のままリユースをしていただくというのは、世界の循環と見てみれば、環境的にはむしろいい方向です。 問題は…

阿部司 の発言をすべて見る →日本維新の会2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。よろしくお願いします。 まず、情報通信技術活用推進法案について、デジタル主権の観点からお伺いをしてまいりたいと思います。 先月十六日の本委員会で、AI基本計画、ガバメントクラウド、半導体・デジタル産業戦略を束ねる一体的な戦略文書の必要性についてお尋ねをしまして、大臣からは、必要だろう、官邸にもしっかり伝えていきたいと前向きな御答弁をいただきました。 本法案で、内閣総理大臣が新たに策定をする国等…

松本尚 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/12

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○松本(尚)国務大臣 本法案に基づく国等データ活用事業に関する指針においても、データの安全管理の方法等の事項を定めるということになっています。 委員御指摘のとおり、データセキュリティーとか、それから経済安全保障等の観点も念頭に、データの適切な取扱いをしなければいけないと思っています。それについては、この指針を作る上で、私自身も、根本的に真ん中に置かなきゃいけないものだ、国のデータですから、当然それは念頭に置いて作るべきだというふうに思っ…

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 クラウドや外部委託を活用すること自体は、我が国の現在のデジタル行政において避けられない面があると思います。しかし、再委託、孫委託、海外データセンターが関わる場合、実際に、誰が、どこで、どのようにデータを管理しているのかが見えにくくなってきます。報告をしない、又は虚偽報告をした場合の罰則が三十万円以下の罰金にとどまるのであれば、大規模な事業者に対する抑止力として十分なのか疑問があります。疑問が…

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 今からそれを指針等で定めていかれるということではありましたが、この法案は非常に大きな、重要な、そして危険性を伴う法案であると私は認識をしております。先ほど申し上げましたように、やはり国のデータというのは私たち日本人の大切な資産でありまして、これを海外の事業者にも認定するということは非常に大きなリスクがあると考えております。 データ提供を積極的に進めることが国民の利便性向上につながる場合はある…

塩村あやか の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・無所属の塩村あやかでございます。 国家情報会議設置法案について質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、この法案なんですが、連日、市民の皆さん、そして国民の皆さんが懸念を抱く点を残しておりますし、そして、地方議員の皆さんからも、五十人弱の方から、この法案について話を聞いてほしいという形で、私たち立憲民主党はそういった場を持たせていただきました。多くの懸念点を残して衆議院を通過しているとい…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(木原稔君) 塩村先生の言われるように、国民の皆様方の御懸念や疑問があるとすれば、それを払拭する機会とさせていただきたいと存じます。 まず、立法事実等について御質問いただきました。昨今の国際環境を考えたときに、大変複雑で厳しいものとなっております。とりわけ、サイバー攻撃、偽情報の拡散、影響工作、国際テロ、そういった様々な脅威に加え、経済安全保障や先端技術をめぐる国家間競争も深刻であります。これらは、それぞれ単独の分野にとどまら…

牛田茉友 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。早速質疑に入らせていただきます。 まず、大前提といたしまして、私ども国民民主党は、複雑化する国際情勢の中で、インテリジェンス機能の強化は不可欠であるというふうに考えております。情報通信技術の進展により、外国による影響工作、偽情報の拡散、サイバー攻撃、さらには経済安全保障上の情報流出など、脅威の形は今大きく変化していると思います。従来の枠組みだけでは対応し切れない課題が現実のものとな…

牛田茉友 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ありがとうございます。 先ほど官房長官からもお話がありました、総合調整の中に人材育成についても含まれているという話でしたけれども、この人材育成について伺ってまいります。 インテリジェンス体制を強化する上で重要なのが、誰が担うのかという人材の問題が非常に重要になってくると思います。 お配りいたしました五月七日の読売新聞の朝刊の報道によりますと、政府は、国家情報会議の中核となる国家情報局について、およそ七百人規模で発足させ、今…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(木原稔君) まず、その新組織で重点的に強化すべき機能という点で申し上げると、これはあくまで例示として申し上げますが、偽情報の拡散などの影響工作を含む外国情報活動への対処を総合的に推進できるようにすること、経済安全保障に関連する情報を収集、分析する能力を向上させるとともに、政策部局との連携を深めること、そして情報の収集、分析、共有、保全の各プロセスに最先端のAI技術や情報通信技術を活用できるようにすることなどが挙げられますが、…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(木原稔君) 委員のおっしゃるとおり、昨今の国際情勢、立法事実のくだりで説明もさせていただきましたが、サイバー攻撃であったり偽情報の拡散であったり国際テロであったり、また経済安全保障上の国家間競争とかございます。また、それぞれ単独分野でなくて複数の領域にまたがるという話もさせていただいたところであり、もう脅威が顕在化するのを待っているのではなくて、能動的にその兆候をつかむ、そして全体像を把握することが必要だというふうに考えまし…

柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○柴田巧君 国家情報局のプロパー職員の育成、教育はもちろんのこと、それができることによって政府全体のこのインテリジェンスの向上につながるように是非努力をしていただきたいと思います。 次に、国家情報局職員のセキュリティークリアランスに関わる課題についてお聞きをします。 国家における情報保全措置の一環としてセキュリティークリアランス制度が規定をされ、現在は民間部門においても経済安全保障の観点から適用拡大がなされているところです。政府が保有す…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(高市早苗君) いつもの高市節かどうかは分かりませんが。 取りあえず、民間事業者がいろんな研究開発をするとか設備投資をするというと、やっぱり予見可能性必要ですね。それから、地方自治体の取組についても、この予算って次はなくなっちゃうんじゃないのと、これだと安心した取組ができませんから、政府の予算の予見可能性を確保するということは非常に重要だと考えています。 井上委員がおっしゃっていただいた複数年度予算の取組としましては、例え…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 経済安全保障、デジタル主権、こういった考え方から、高市内閣としては国産クラウドを推進することとしています。 具体的には、日本成長戦略会議戦略分野分科会の下に設置されたデジタル・サイバーセキュリティワーキンググループで、クラウドサービスを提供する国内事業者による技術開発への支援ですとか、データセンターの整備促進、デジタル人材の育成などについて検討をしております。 先ほどお触れいただいたガバメントクラウドについ…