瀧口信一郎
会議録に記録された「瀧口信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト
- 直近の発言日
- 2026/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) 日本総合研究所、瀧口と申します。本日はお招きいただきましてありがとうございます。 お配りいただいたレジュメに沿って御説明をさせていただきます。 エネルギー、経済安全保障のために山と海の国内資源の活用を是非ということでお話をさせていただきます。大きく三つ、原油の話、それから中長期で何をやるべきかという話、それからそれのための政策パッケージについての御提案というところでお話をさせていただきます。 今般、御案内のとお…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 基本的には多様化ですよね。これは、地域的な多様化もそうですし、エネルギー源の多様化もするという、これをやらざるを得ないと思うんですね。だから、いろんな可能性を追求するというのを、これをまず基本としてやらないといけないと思います。 なので、ちょっと私、今日、国内資源を使っていくということによりフォーカスをしてお話をさせていただいたんですけれども、基本的にはあらゆる選択肢を排除せずやっていく…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 ちょっと今日は、将来を見据えてやれないかということを含めてお話をしておりました。 広域でやらないと駄目だなと思っていますし、過疎地の周辺だとどうしても小さな自治体が多くて、余り力が、済みません、ちょっと余りあるわけじゃないというのが実態になってきて、これ現実的にどうやるかというのはすごく悩ましいなと思ってはいます。場合によっては、都道府県が直接そういうところを取りまとめていくというやり方…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 的確に理解させていただけているかどうかあれなんですけれども、まず、大きいダムですね、貯水量がでかいダムの方が結局そのバッファーがあるので、ハイブリッドダム化しやすいです。結局、バッファーなんですね。洪水を起こしちゃいけないので、いかにバッファーを持てるかというのが鍵で、そのためには、まず大きいとある程度水がめが大きいので、そこの変動を許容できるという面がありますというのが一つ。だから、ま…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 まず、砂防堰堤というのは、実はこれダムのところに入っていない領域で、更に可能性があるところになると思います。これも本当、大小のダムがあって、先ほど申し上げたところは大きなところから始めた方がいいということなんですけれども、やはり小さいところをどういうふうに細かく拾っていくかというのが水力の場合は非常に必要で、そのときに、ただ、小水力発電とかをやると大体数字が合わないんですね。これ、多分ど…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 私がこういうことをやり始めた最初の最初というのは地域エネルギー事業というのからなんです。震災直後ぐらいにドイツに行っていろいろ見て、当時、広域送電網みたいな風力の提案とかもしたりしたんですけれども。そういう中で、ドイツに行ってるときに、何かシュタットベルケ、シュタットベルケという、そこだけドイツ語を言う人がいて、何だろうなと思ってから興味を持ったんですけれども、地域のエネルギー会社という…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) 新たに造ることができないというのは、ダムを造れないのか、それとも発電機を付けれないのかという、(発言する者あり)あっ、どうぞ。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) 単純に、まあ合うところと合わないところというのは実態としてはあると思います。 まず、発電機を付けれないかどうかといったら、付けれると思います。これ、単純に工事すればいいだけですから、配管がどうなっているか次第で、場合によってはダムに更に穴を空ける、比較的それはできるというふうに言われているはずなんですけれども、そういう新しく穴を空けて新しい管を通して発電をするということは可能なはずだとまず思っています。 その前…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 これ、過疎債というのがありまして、それと同じような構造を考えています。結局、それは、過疎債は自治体が発行するんですけれども、その返済の原資の九割を国が負担するというそういう制度なんですけれども、そういったことをやってはどうかという考え方です。そういう意味では、国が負担するということをイメージ、まずしています。 それに対して、更にその税負担を上げるべきなのかということについて、私はなかなか…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) その意味では、課税される主体がその地域の住民ではないというまず前提ですね。(発言する者あり)そうです、そうです。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 難しい問題ですよね。いや、これ本当に、今、蓄電池ビジネスというのが今物すごいブームになっているんですけれども、もうあっという間に、系統接続の権利の確保というのをもうあらゆる企業が今行っているんですね。これが一時期すごい利益が出る会社が出てきたので、みんな追随して、まず権利を押さえようという、まあメガソーラー的なことが、メガソーラーのときの土地押さえみたいなことが起こっているんですね。 今…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) 水力発電については、場所によっては、系統の増強がそれほどなく発電を増やすということもできると思います。 難しいところについては、これは、でも、おっしゃられたとおり、系統の問題が非常に大きくて、一番は、北海道ってすごくダムで発電していない割合高いんですけれども、もう本当に距離が長くて、もうそこのコストが掛かるというふうに言われていてできていないんですね。なので、単純に、御質問いただくと、かなりそういう系統接続は問…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) ありがとうございます。 今のお話なんですけど、私が何で山と海と言っているかというと、結局、平地に、最初やりやすいのでみんな太陽光ばっと行ったわけですよね。これはもう限界。それが山の上まで上っていくので問題が起こっているという状態だと思うんです。 やっぱり、山は山につくるべき再エネがあるし、海は海につくるべき再エネがあって、それをまずやるべきじゃないかというのが基本的な考え方です。 ただ、それをやっても、再エネだ…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(瀧口信一郎君) はい。 今、平地に太陽光というのはかなり厳しいのかなと、まず思っています。 その上で、済みません、改めてなんですけど、いや、何でこの原油が足らなくなっているのか、何で九五%あったやつが今でも九五%なんだよということですよね。これは一時期下がっているんですけれども、結局、経済発展したアジアの国々、そこが輸出していたような、中国も含めて、それを使うようになってしまったという、こういう問題で、人口が八十億人になる段階…