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217衆議院 外務委員会 第5号

○西園委員 公明党の西園勝秀です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、ミャンマーの大地震で、ミャンマーとタイで甚大な被害が発生しております。亡くなられた方々への御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。日本政府におかれましては、被害が甚大なミャンマーへの最大の支援を講じてくださいますよう、お願いを申し上げます。 質疑に入らせていただきます。 なお、これまでの質問とかぶる部分が…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和六年二月十九日に条約の署名が行われました。 この条約は、ウクライナとの間で現行の租税条約の内容を全面的に改正するものであり、投資所得に対する源泉地国課税の更なる軽減等について定めております。 この…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○岩屋国務大臣 その前に、委員が指摘をされた支払いが遅れているという事柄につきましては、宮路副大臣が現地に行ったりして、しっかり働きかけを行っているところでございます。 そして、日本に在留するベトナム人は国別でいいますと第二位の約六十万人でございまして、ベトナムの人材は日・ベトナム経済の発展に大きく貢献をしております。 そして、委員御指摘のとおり、在留ベトナム人を中心に親日、知日派を増やしていくことは、友好関係の促進に資するものであって…

城内実 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)2025/03/26

217参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(城内実君) お答えいたします。 外国人によります土地取得を規制することにつきましては、重要土地等調査法案の作成時に開催いたしました有識者会議におきまして、ダミーとして日本企業が使われることもあると、そういった意見がございまして、同有識者会議の提言におきましても、土地の所有者の国籍のみをもって差別的な取扱いをすることは適切ではないとされたところでございます。 なお、我が国が締結しております国際約束のうち、WTOサービスの貿易に…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 まず、今日は、私の質問までの間に何人かの先生方から、日米の相互関税についてのお話もございました。来週からまさに自動車に関して税金が掛けられるかもしれないという、こういう状況の中で、経産省の中でも非常に緊迫した状況に今なっているんだというふうに思います。 今最前線では、まさに関係者の皆さんの交渉続いているということでも…

猪狩克朗 の発言をすべて見る →経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(猪狩克朗君) お答えいたします。 経済連携協定の趣旨に基づきまして、原産地証明法では、原産地証明書の発給等を適正かつ確実に行うために、その発給に際しては原産性を正確に確認できるよう申請手続が定められてございます。 一方、正確な原産性の確認と併せまして、利用者の利便性の向上を図っていくことは大変重要でございます。このため、例えば農産品の証明手続に関しまして、以前は生産証明書類等の書類が必要だったものを仕入れ書等の商業取引の事…

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/14

217参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 様々御発言があるということはもちろん承知をいたしております。相互関税の導入に関する発表についても、当然非常に関心を持って聞いております。基本的に、日本としては対象となるべきではないというのが我々の考え方でありますから、今後の考え方はしっかり米国には伝えて、意思疎通はしっかり図っております。 米国は日本にとって輸入でも輸出でも大きな貿易相手ではありますが、今回、日本の米の問題も、主食であ…

217参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(東野篤子君) ありがとうございます。 常にやはり日本の問題に引き付けて考えていこうと思うんですけれども、トランプ大統領は先日も、日米安保条約というのは片務的であると、アメリカは日本を守る義務があるけれども、日本はアメリカを守る義務がないというようなことをおっしゃいました。非常に我々としては背筋の寒くなるような、アメリカとしてその日米安保条約をどのように考えているのかということを疑問視せざるを得ないような、懸念せざるを得ないよう…

高橋永 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高橋(永)分科員 ありがとうございます。 次に、日本とイスラエルの関係についてお伺いしたいと思います。 二〇一四年に締結した包括パートナーシップ協定は現在どのような状況にありますでしょうか。また、日本・イスラエル間の経済連携協定、EPAの交渉はどの段階にありますでしょうか。さらに、軍事技術やドローン技術を含む安全保障分野での協力の現状と今後の見通しについても御説明ください。

三宅浩史 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三宅政府参考人 お答え申し上げます。 日本にとってイスラエルは、中東地域における主要な貿易相手国の一つであり、近年、日系企業の進出先や投資先として一層その重要性が増してきております。 経済連携協定に関しましては、二〇二二年に両国間で、あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究を立ち上げることで一致し、同共同研究の下で、これまでに会合を三回開催し、双方の関心事項等について産官学を交え議論を行ってきました。 また、我が国は、平素…

野田佳彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦であります。 今日は、同僚の亀井亜紀子代議士と共々に、党を代表して、石破内閣総理大臣を始めとする政府四演説に対して質問を行いたいと思います。(拍手) 今、世界中で残念ながら分断と対立が生まれています。その時代背景の中で、極論と、そして極端なポピュリズムも残念ながら横行しています。極論とポピュリズムの先に正解はありません。デモクラシーの危機かもしれません。まさに、民主主義の底力を発揮しなければいけないとき…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○亀井亜紀子君 立憲民主党の亀井亜紀子です。 私は、会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手) まず、地方創生二・〇について伺います。 これまでの地方創生と地方創生二・〇は何が違うのでしょうか。十年間で成果を上げた政策、更に発展させたい事業はありますか。 若者の地方からの流出を抑えるため、産官学が連携して地方大学を強化する、地(知)の拠点大学による地方創生事業がありました。地域産業や雇用創出につながるような有望な事例は出て…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 私は、昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○国務大臣(岩屋毅君) 第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国・同志国との連携、グローバル・サウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 私は昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変…

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 入閣したからといって全て石破総理の考えと合致するとは限りません。特に、それぞれの、それぞれの政策の各論については、当然考え方の違いはあってしかるべきだと思います。入閣させていただいて、総理とも水田政策、米政策についてもいろいろ議論をさせていただきました。 私は頑固な人間なので、相手が総理であっても譲らないところは譲らないので譲りませんが、例えば総裁選のときにああ言っていたじゃないか、こう言っていたじゃないかという…

216衆議院 内閣委員会 第4号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 先ほどお話もありました、イギリスの加入によりまして、やはりヨーロッパの方にも広がっていった、その新しいモデルになるということとともに、イギリスの加入によりまして、TPP参加国の国内総生産、GDP計二千二百兆円規模となり、世界の約一二%から約一五%に上昇し、日本の輸出に係る関税撤廃の対象も、日英二か国の経済連携協定、EPAから拡大し、精米やパック御飯なども加わるなど、新たな輸出促進が期待されていま…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/12/11

216衆議院 経済産業委員会 第1号

○武藤国務大臣 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 今、我が国を取り巻く情勢は、大きな転換期を迎えています。人口減少、三十年以上続くデフレ経済、地政学リスクの高まりや企業の国際競争力の低下、相次ぐ自然災害など、課題…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/12/10

216参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(武藤容治君) 第二百十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 今、我が国を取り巻く情勢は、大きな転換点を迎えています。人口減少、三十年以上続くデフレ経済、地政学リスクの高まりや企業の国際競争力の低下、相次ぐ自然災害…

中内康夫 の発言をすべて見る →参議院事務局常任委員会専門員2024/06/21

213参議院 外交防衛委員会 第21号

○専門員(中内康夫君) お手元の、A4横、一から十一までのページ番号が入った資料に基づき御説明いたします。 今国会中、本委員会に付託された請願は、十七種類総計二百二十四件でございます。 まず、一ページから二ページの二一号外八十五件は、大軍拡をやめ、安保関連三文書改定を撤回すること等を求めるものです。 次に、二ページの一一一号は、核兵器禁止条約の署名、批准を求めるものです。 次に、三ページから五ページの三〇六号外三十七件は、辺野古新基地建…