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鳩山二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/13

221衆議院 予算委員会 第11号

○鳩山委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 日本経済は、新たな成長型経済に移行する一方で、静かな有事ともいうべき人口減少や、長期にわたるデフレから一転した物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境等に直面する中、潜在成長力は伸び悩んでおります。こうした中、令和八年度予算は、強い経済を実現する予算であり、重要施策について当初予算での増額…

221衆議院 文部科学委員会 第6号

○渡辺(藍)委員 参政党の渡辺藍理です。 高等学校等就学支援金制度の拡充を含む教育無償化法案について、反対の立場から討論いたします。 参政党は、家庭、地域、学校が連携し、子供が健やかに育つ環境づくりを最も大切にしています。その観点から、本法案には以下の理由で反対いたします。 第一に、私立高校への公費投入が拡大すれば、公立高校の定員割れや統廃合が進み、地域の教育基盤が弱体化することです。公立高校は地域コミュニティーの核であり、その喪失は地…

221衆議院 予算委員会 第10号

○高山委員 ありがとうございます。 必要な分析をして、それをしっかり公表いただけるという答弁だと理解いたしましたので、その点は是非お願いをしたいなというふうに思います。 今いただいたとおり、前回変わったときにどうだったのかという振り返りを含めて、必要な受診が抑制されることはないというふうに御認識をされているのであれば、国民の不安を払拭するためにも、それをしっかり御説明いただくのがよいのかなと思います。実際に受診抑制はなかったであるとか、…

中谷真一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○中谷副大臣 いわゆる教育無償化やガソリン、軽油の暫定税率の廃止に伴う財源の確保の取組については、先ほど主税局長から申し上げたとおりでございます。 防衛力強化や子供、子育て政策のための財源確保に当たりましては、国民の皆様の御負担を可能な限り抑制するとの観点から、御指摘の歳出改革を始め、あらゆる行財政改革の努力を行うこととしております。 防衛力強化に充てられる財源の確保をするための歳出改革については、現行の防衛力整備計画では、令和九年度時…

伊佐進一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊佐委員 歳出改革というのが常に財源で当てにされるわけです。もちろん、歳出については常に、不断に改革していくということが重要だというのはそのとおりなんですが、ただ、ずっと本当に出続けるのかという心配がある。 今回、第五条の中で、社会保障を削ると書いてあるわけですよね、社会保障改革をすると。でも、元々、社会保障自体は、そもそも、自然増に対して歳出改革努力で伸ばして、いつも高齢化の伸びに抑えているわけですよ。もう既に歳出改革努力はやってい…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の極めて高い水準の所得に対する負担適正化措置に係る増収額といたしましては、現行制度の税収一千百三十億円を含めまして、平年度ベースで約四千億円程度というふうに見込んでございます。 この増収額でございますが、昨年十一月のガソリン、軽油の当分の間税率の廃止に係る与野党合意や、令和八年度与党税制改正大綱を踏まえまして、ガソリン、軽油の当分の間税率の廃止及びいわゆる教育無償化に係る安定財源として充て…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○林国務大臣 午前中の質疑とはまた違った方向からいろいろと御議論を賜っておるわけでございまして、この偏在是正につきましては、今、高沢委員もお触れになったように、埼玉、千葉、神奈川を始め多く知事の皆様から、行政サービスの地域間格差が顕在化する中、偏在是正の取組を進めていただきたいと切実な御意見を伺っているところでございます。 こうした点も含めて、昨年末の与党税制調査会において議論が行われまして、令和八年度与党税制改正大綱が取りまとめられた…

221衆議院 総務委員会 第3号

○青木委員 参政党の青木ひとみです。 本日も御質問の御機会をいただきまして、ありがとうございます。 では、まず初めに、教育無償化への対応についてお伺いさせていただきます。 現在進められている高校の無償化は、各家庭の経済状況にかかわらず、教育の機会均等を推進する仕組みとなっております。しかし、その一方で、公立高校が元気を失うという深刻な事態が起きております。 かつて、公立高校が幅広い家庭に選ばれてきた大きな理由は、学費の安さでした。しかし…

221衆議院 総務委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 林大臣より御答弁いただきましたが、今回のこの措置は、公立高等学校を、選ばれる学校、魅力ある学校にするための措置ということでして、その点は私も評価したいと思います。 しかし、手放しでは賛成できません。なぜなら、今回の無償化に伴い、教育の自由度が高い私立が選ばれて公立高校の志願者が減る、そこで、公立高校に人を集めるために追加支援をする、このような構図になっているのではないでしょうか。これは、自ら招いた問題…

田中昌史 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○田中(昌)委員 大臣、ありがとうございました。 一気通貫、地域の発展、様々な効果をしっかりと捉まえた制度づくりというお話をいただきました。是非、日本の地域それぞれが元気になっていく、そして何よりもやはり子供たちが未来に希望を持っていく、そういった高校教育改革につながっていかれるように是非お願いをしたいと思います。 次に、生徒、保護者への制度の周知について伺いたいと思います。 いろいろなネットとかを見ますと、高校無償化とか教育無償化とい…

浮島智子 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○浮島委員 ありがとうございます。 私学助成を活用した東京都の対応については大いに参考になるところではありますけれども、私学助成を受け取っていない株式会社立の高校については抑制の手段とはならないと思います。 そして、後ほど時間があれば取り上げさせていただきたいと思いますけれども、近年、株式会社立の通信制高校で学ぶ生徒が増えておりますけれども、教育の体制や内容について課題も多く指摘されているところでもあります。有効な対策を御検討いただくと…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(洋)国務大臣 昨年の三党合意や与党税制改正大綱を踏まえまして、今般の就学支援金制度の拡充を含む、いわゆる教育無償化を令和八年度から実現するための安定財源につきましては、国の歳出改革や租税特別措置の見直しなどにより確保することとし、地方分についても、租税特別措置の見直しなどによる増収分を充て、財源確保が完成するまでの間は地方財政措置により対応することとされていると承知をしているところでもあります。 いずれにいたしましても、財政当局…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○松本(洋)国務大臣 令和七年十月の三党合意におきましては、今回の取組を恒久的に実施するためには新たに恒久的かつ安定的な財源が必要であること、現行の教育現場での活動に支障が生じないよう既存の教育財源を原資とすることなく、財源確保と今回の制度改正等を一体的に実施することとされているところであります。 昨年の三党合意や与党税制改正大綱を踏まえ、いわゆる教育無償化を令和八年度から実現するための安定財源につきましては、先ほどもお答えをいたしまし…

望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○望月政府参考人 昨年十月の三党合意を踏まえまして、授業料以外の教育費を支援いたします高校生等奨学給付金につきましては、支援の対象を中所得者世帯まで拡大をするとともに、国の負担割合を引上げを行うこととして、令和八年度予算案におきまして、公費全体としては六百四十五億円を計上してございます。 この合意とか、あるいは与党税制改正大綱を踏まえまして、高校生等奨学給付金の拡充を含みますいわゆる教育無償化というものにつきまして、令和八年度から実現す…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(林芳正君) 令和八年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、令和八年度地方財政計画の概要について御説明を申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、官公需の価格転嫁やいわゆる教育無償化への対応等に必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費や人件費の増加を適切に反映しております。 これらの結果、地方の一般財源…

神谷裕 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○神谷裕君 中道改革連合・無所属の神谷裕です。 私は、会派を代表し、令和八年度地方財政計画及び地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について、林総務大臣に質問をいたします。(拍手) この冬、雪国では災害級の大雪に見舞われました。そのような中での急な解散・総選挙で、自治体には準備に大きな負担をかけました。解散表明から投票まで極めて短期で行われ、在外投票や洋上投票など、投票したくても物理的にできなかった有…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(林芳正君) 神谷議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、今回の総選挙について、在外投票や洋上投票などにおいて、国が投票権を奪う事象はなかったのかという御質問がありました。 お尋ねの在外投票については、できるだけ多くの在外選挙人に参加いただけるよう、周知啓発の実施や投票用紙の迅速な送付に努めるなどの取組が行われたと承知をしております。 洋上投票についても、船員は時期を問わず投票の申出ができるものであり、事前に総選挙の日程…

221衆議院 本会議 第5号

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 与党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案等について質問をいたします。(拍手) 自民党と日本維新の会による新たな連立の枠組みの下で初めて策定された令和八年度税制改正大綱の中では、軽油引取税等の当分の間税率の廃止や、租税特別措置が適用された企業名の公表に向けた前向きな検討など、従来の枠組みでは踏み込めなかった施策が数多く盛り込まれたことを評価いたします。 その上で、令和八年度の地方財政計画…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(林芳正君) 岩谷議員の質問にお答えする前に、先ほどの神谷議員への答弁の中で、交付税特別会計借入金の一般会計への振替についての御質問に対する答弁の中で、安易に国債発行に頼らず、一般財源を確保と発言いたしましたが、正しくは一般財源ではなくて一時財源でございましたので、おわびして訂正させていただきます。 岩谷議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、暫定税率等の廃止に伴う地方財源の確保について御質問がありました。 軽油引取税等…