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日本維新の会参議院衆議院
総発言数
405
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会65 件・65%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

405 20 を表示
日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 特別区を包括する道府県は、地方自治法等の法令の適用上は現行の大都市法第十条により都とみなされることとなりますが、今委員御指摘いただきましたとおり、今回の法案は、特別区が設置された道府県に都への名称変更を行う義務を生じさせるものではありません。また、特別区の設置が副首都指定の必須条件となるわけでもありません。 本法案では、副首都に関する施策の一つとして、特別区を包括する道府県が副首都となった場合には、当該特別区…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 今委員御指摘の大都市法の改正案につきましては、我々は提出者ではありませんので答弁できませんが、この本法案でも、大都市法を改正して特別区包括副首都の都への名称変更の手続の規定を設けることとしておりますが、大都市法における特別区の設置の手続については改正を行っておりません。御質問は、現行の大都市法における特別区の設置手続に関するものであり、今回の改正とは別のものであると考えております。 その上で、お答えいたします…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど申し上げましたとおり、御質問は現行の大都市法における特別区の設置の手続に関するものであり、今回の改正とは別の問題であると考えておりますが、その上で、繰り返しになりますが、大都市地域における特別区の設置についての住民投票期間と関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般投票及び長の選挙に係る選挙期間が重複した場合には、選挙運動と紛らわしい住民投票を含む政治活動につきまして一定の規制が課されることを踏まえまし…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 私の御答弁は、連携協約というのは一種の契約でありますから、どちらかが合意はしないこともあれば、あるいは後々それが破棄されるおそれもなしとは言えないということは、これは事実だと思います。そして、この副首都法には、要件を満たさなくなった副首都については取り消すことができる旨の規定も置かれておりますので、そういう意味で、連携協約といわゆる特別区設置を比べた場合に、特別区設置に関しては、ある意味不可逆的な公益の一元化…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) いや、ですから、その差があるから、だからどういう財政措置を政府がとるか、それは政府が御判断、全く同じ財政措置をとる、当然それもあり得ると思います。あくまでも可能性の話をさせていただいています。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) その差があることをもって政府が、何か財政的に、こっちは良くてこっちが財政的な支援が低いんだとかいうような話じゃなくて、あくまでも、もちろん公平な観点で政府は見るはずですよ。ただ、それぞれの事情に合わせてやるということを申し上げているだけなんです。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 繰り返しになりますが、私の発言の趣旨というのは、何も政府が不平等な支援をしろと言っているわけではありません。その差異に合わせて、様々な副首都ごとに特徴がありますから、その特徴に合わせて政府において適切に支援措置あるいは様々な規制緩和等を行っていく、様々な措置を行っていくということを繰り返し申し上げております。私が申し上げている趣旨はそういう意味です。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 今の御質問の御趣旨というのは、東京で大災害等があったときに副首都が機能していくこと、どのような機能をしていくのかというような御趣旨でしょうか。 この副首都法案というのは、副首都にバックアップ機能を設けるということであります。そして、その首都中枢機能というのは、行政そして立法、司法、また経済を含むものであると、その中枢の部分であると。ですから、当然、出先等が拡充され、整備され、そして、そこに平時からバックアップ…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 首都東京において様々な災害対策を施され、そして、官邸、官邸が使えない場合は内閣府、内閣府が使えない場合は防衛省市ケ谷、そしてそれでも駄目な場合は立川、そういった防災拠点も定められていることはもちろん承知をしております。 我々のこの副首都法案の目的というのは、その東京圏内における災害拠点すらも使えない、そういった災害が、大災害が起きた場合に、東京圏外でバックアップ拠点を設けておこうということでありますから、今東…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 例えば、富士山の噴火で十センチ程度の灰が積もったら、交通機関麻痺します。そのときに職員の皆さんが立川にすら例えば参集できないということも十分あり得ると思います。 それから、その直下型地震に関しても、大門委員だったかその他の委員だったか、ちょっと記憶忘れましたけれども、想定外を想定するのが災害対策じゃないかというお言葉がありました。まさに想定外を想定して、首都東京がやはり機能麻痺を起こしたときに副首都がバックア…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) もちろん首都東京の災害対策はどんどん進めていただきたいと思っています。だけれども、それだけでは不十分であって、やはり日本の国家社会機能の継続性をしっかりと維持していくためには、複数のバックアップ拠点があることがより望ましいという考え方の下でやっております。 それから、繰り返しになりますが、大阪ありきではありません。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 国会機能のバックアップにつきましては、国会で御議論いただいてそれが計画に反映されていく、方針に反映されていくと認識をしております。 それから、先ほど、誤解がありますので答弁いたしますが、いわゆるIR、これには大きな国際会議場も建設をされる予定になりますが、これは民間のお金でやることです。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 国の中央防災会議の下に設置されました南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによる被害想定では、最大クラスの南海トラフ地震が発生した場合、東京都区部は最大で震度五強の揺れや約三メートルの津波が見込まれていますが、死者数は僅かにとどまると想定されておりまして、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことは想定されていないものと承知をしております。 それから、富士山の噴火との連動というお話もありましたが、…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 大都市地域における特別区の設置についての住民投票の期間と、関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般選挙並びに長の選挙に係る選挙期間とが重複しないように最大限調整することが重要だと考えております。 やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれが影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないよう検討し、また有権者の皆様の混乱を防ぐため政府において十分な周知等の取組を促すことが重要だ…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 最終的には選挙管理委員会の方で、選挙の期日、住民投票の期日というものをお決めになるということだと認識しておりますが、今申し上げたとおり、住民投票というのは、地方公共団体において、投票のうち、個々の政策等について地方公共団体がその可否又は選択肢を住民に示し、住民の投票により自らの意思を表明する方法により行われるものであります。このような意義を有します住民投票については、住民投票や選挙が重複しないように最大限調整…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) たしか、足立委員の御指摘のとおり、政調会長補佐という役職名だったかのように記憶をしております。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 足立委員から直接私に御連絡をいただきまして、強く、吉村代表の考え、思いというものを確認するように御下命をいただきましたので、公務の中ではありましたが、何とか連絡を取ることができました。 そして、余り長い時間しゃべれたわけではありませんが、御指摘の御発言に関しては、投票率であるとか、あるいは住民の皆さんの投票の際の利便性であるとか、あるいは経済的な合理性などの観点から、思いというものを述べたものでありますが、選…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) その思いを維持するのかどうかとか、細かい込み入った話までできたわけではありませんが、しかし、選挙管理委員会の判断であると、そこには従うということでありました。

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 足立委員から質問通告の中で、足立委員のXのリンクが貼り付けられておりまして、それを見させていただきました。 その上で、そのメールが引用されたXについて、内容として、私は、その特別市をなぜ、橋下氏が特別市を検討したらどうかというような内容のメールだったのかなというふうに拝見をいたしましたが、この特別市について足立委員からこのような問合せが来ておりますということを、吉村代表に、これも公務の合間でありましたから非常…

日本維新の会2026/07/24

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(岩谷良平君) 司議員の質問にお答えいたしますが、私が申し上げました最大限重複しないようにすることが重要だと考える上で、やむを得ず重複する場合には、そのやむを得ずの中のどういう内容なのかということでありますが、これは大変恐縮でありますが、やむを得ず同時にするのかしないのかも含めて、ここは最終的にはやはり選挙管理委員会が中立公正に御判断いただくことになろうかと思いまして、政治サイドの立場からその中身まで申し上げることは差し控え…