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チームみらい衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
チームみらい2026/07/23

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高山聡史君) お答えいたします。 修正により毎年の国会報告の規定が追加をされたことには、国会による定期的な施策の実施状況の確認の機会を確保するという意義があると考えます。 修正案提出者としては、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能継続性確保施策の透明性を確保し、しっかりと進捗を確認して、国民の広範な理解と支持が得られるよう、国会がその行政監視機能を十分に発揮することを期待するものでございます。

チームみらい2026/07/23

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高山聡史君) お答え申し上げます。 安野委員御指摘のとおり、多極分散型の国づくりを実現するには、どの地域に住んでいても、どこで働いていてもひとしく行政サービスを受けられる環境の整備が不可欠で、そのためにはあらゆる行政サービスがオンラインで完結する状態を目指すことが重要であります。 そうした認識の下、衆議院における修正でも、原案の基本理念を定める第三条第五項に、情報通信技術その他の先端的な技術の活用を図ることを追加し、基本的…

チームみらい2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高山聡史君) ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 第一に、我が国はデジタル社会形成基本法にのっとりデジタル社会の形成に関する取組を進めているところ、首都中枢機能のバックアップ体制の構築に当たっても行政分野におけるデジタル基盤の整備は不可欠です。そこで、本法案にその視点を明示すべく、施策の…

チームみらい2026/07/15

221衆議院 本会議 第32号

○高山聡史君 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本法案に賛成する理由は、まず、この法案が向き合う課題の喫緊性にあります。首都直下地震は、今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生するとされています。国家の中枢機能が東京圏に集中する中で、その機能が失われれば、影響は国民一人一人の生…

チームみらい2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、衆法第二四号、国民民主党提出の特別市の整備に係る法律案について伺います。 大都市における二重行政の解消、また大都市行政の自立性の確保は、我が国の大都市制度における長年の課題であり、議員立法として選択肢を国会に提出されたことにまず敬意を表します。 一部では、特別市の取扱いが副首都法案への賛否にも関わるというお考えもあるようですが、私としては、大規模災害への備えを目的とする副首都法案と、少子…

チームみらい2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに都道府県との連携ということがポイントになってくるわけです。今、指定都市の試算というところをいただきましたが、まさに、この特別市の候補に当たるような指定都市に関しては前向きな声が聞かれている一方で、現に、都道府県側からはこれに懸念を表明するような声が多くあるわけです。いずれにしても、今後検討されるということでありますが、都道府県との連携がきちんと担保できるのかということはこの特別市の制度において非…

チームみらい2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 本日伺った、広域機能の設計と国会の関与という二つの論点は、この制度が成り立つために、前提であるというふうに私は考えております。本日お示しいただいた点も踏まえ、更なる検討を深めてまいりたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

チームみらい2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高山委員 ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 第一に、原案では、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能継続性確保施策の推進に当たり、情報通信技術を活用する視点が明示されておりません。我が国はデジタル社会形成基本法にのっとりデジタル社会の形成に関する取組を進めているところ、首都中枢機能の…

チームみらい2026/07/15

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表して、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案について、原案及び修正案に賛成の立場から討論を行います。 本法案に賛成する理由は、まず、この法案が向き合う課題の喫緊性にあります。首都直下地震は、今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生するとされています。政治、行政、司法、経済の中枢機能が東京圏に集中する中で、その機能が失われれば、影響は国民一人一人の生…

チームみらい2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 副首都法案につきまして、昨日の質疑では、首都中枢機能の継続性確保にはデジタル行政基盤や官民データの流通基盤の整備が不可欠ではないか、また、施策の進捗を国会がきちんとチェックできるように国会の関与を定めるべきではないかと指摘をさせていただきました。 これらを反映する形で、副首都法案の修正について、自由民主党、日本維新の会、チームみらいの三党で合意に至り、本日、理事会にもその内容をお示ししたところで…

チームみらい2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高山委員 ありがとうございます。 要件として指定しないからこそ、しっかり施策としてやっていく、これが必要だと思います。 次に、データの保全、利活用と多極分散の実効性についてです。 首都中枢機能の継続性は、物理的な基盤のみならず、行政に係る情報システムとデータの保全があって初めて確保されます。東日本大震災の教訓を踏まえても、住民データが喪失をされると行政機能の回復はままならないということになるわけです。 そこで、伺います。官民データの円…

チームみらい2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高山委員 ありがとうございます。 先ほどの質問でも、複数の地域で災害の被害が起こる、こういったケースも考えるべきではないかという話がございました。しっかりと多極分散型の経済そして社会にしていくことによって、そういった災害に対しても頑健な姿を我が国全体でつくっていく、これが重要であると考えます。 次に、集中推進期間の検証について伺います。 附則第三条は、施行日から令和十三年三月三十一日までを集中推進期間とし、その経過後に施策の実施状況の…

チームみらい2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高山委員 ありがとうございます。 まさに事後的に検証をしっかりしていくためには、あらかじめ、これがどういう目標、あるいはどういう指標、KPIを掲げていたのかということが大変重要になってくるというふうに考えます。 その上で、最後に、財政負担と施策の実施に係る透明性について、二点、政府に伺います。 本件、議員立法でありますが、まず一点目、この衆法第二七号が成立した場合には、副首都の整備に要する費用について、その規模の見通し及び国と地方の負…

チームみらい2026/07/14

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○高山委員 ありがとうございます。 議員立法ということで、現段階でなかなかお答えいただけないところもあるかなと思いますが、本日の提出者からの答弁を踏まえても、しっかりと検証がなされるためには、事前に情報が公開をされる、あるいは目標が設定をされるということの重要性はこの質疑の中でも示されているかなというふうに思いますので、政府におかれましても、この法案成立後には、その点を踏まえた対応を是非お願いいたしたいというふうに思います。 本日、順に…

チームみらい2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日、三つの法案の並行審査となっているわけですが、まず、大規模災害に備えるという問題意識の衆法第二七号、いわゆる副首都法案から提出者に質問してまいります。 文部科学省の地震調査研究推進本部によると、マグニチュード七クラスの首都直下地震は今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生するとされています。その際、首都中枢機能が失われた場合の影響は、我が国全体、国民一人一人の生活に及びます。 大規模災害に備え…

チームみらい2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 是非、物理的な備えだけではなくて、デジタル技術の活用、これもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、国会に対する報告の仕組みについて伺います。 首都圏整備法第三十条の二では、政府に対し、首都圏整備計画の策定及び実施に関する状況を毎年国会に報告することを義務づけております。これは、いわゆる首都圏白書として、実際に毎年国会に提出されてきた仕組みとなっております。 これに対して、本法案では、副首…

チームみらい2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 これは構想だけではなくて、実際に施策が順調に進捗をしているか、あるいはチェックすべきことがあるか、国会がしっかり関与していく必要があると考えます。 次に、副首都の指定要件とデジタル行政基盤について伺います。 本法案では、副首都の指定要件として、国の行政機構の立地の状況等、政令で定める要件を備えることを求めております。ここに挙げられた条件はいずれも重要な要件ですが、全て物理的あるいは量的な観点であり、デ…

チームみらい2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 要件とするか、あるいは整備に当たってしっかり考えていくかというところでございますが、いずれにしても必要なことだと思います。地方においてはなかなかデジタルがまだ進んでいないところがあるからこそ、この検討とともにしっかり検討いただきたいというふうに思います。 最後に、多極分散の実効性と首都中枢機能代替地域への施策について伺います。 この法案の目的には、多極分散型経済圏の形成も掲げられております。第二条第五…

チームみらい2026/07/13

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 本日、順に伺った各点、これらがしっかりと盛り込まれるということであれば、我が会派としても、本法案、前向きに進めていきたいというふうに考えております。 私は、副首都の整備は、ある意味東京の二番煎じの都市整備を各地で行うということではなくて、この取組を生かして、むしろ東京よりも一世代進んだデジタル行政都市をつくるという野心的な取組であるべきだと考えます。 海外においても、シンガポール、ドバイ、世宗など、国…

チームみらい2026/07/10

221衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 まず、本法案の基礎となる取りまとめに労を取られました森議長、石井副議長を始めとする衆参両院の正副議長の御尽力に御礼申し上げるとともに、関係者の皆様の御努力に心から敬意を表します。 今回の皇室典範改正案は、令和三年の有識者会議の報告を受けて、まずは、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であると幅広く共有されてきた認識の下、具体的な方策として検討を積み重ねてきたものでござい…