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チームみらい衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
チームみらい2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○高山議員 お答えいたします。 まず、中道・国民案が、企業・団体献金の弊害を是正しようという問題意識で、これが現実的な解決策だというふうに考えておられるというところは認識しておりますし、この具体で制度設計するというところには敬意を表します。我々と、現状を放置しないという方向性においては、目標を共有するものと受け止めております。 参政、みらいとしては、全面禁止が必要である、これは、世論調査の話もございますが、国民が直接的に求める法案はこれ…

チームみらい2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○高山議員 お答えいたします。 チームみらいは、結党以来、テクノロジーの力で政治をアップデートすると訴えてまいりました。政治改革の数ある課題の中でも、政治と金の問題は、国民の政治に対する信頼を根底から損なってきた、避けて通れない課題でございます。我々は、結党当初から、この問題に本気で終止符を打つことを訴えてまいりました。 そのために、車の両輪のように、ツールもルールも必要だという考え方でやっておりまして、政治資金の流れを徹底的に見える化…

チームみらい2026/06/18

221衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○高山議員 お答えいたします。 まず、企業・団体献金を禁止すべきという立場においては、参政党さんもチームみらいも、塩川先生も、同じ立場であるというふうに思います。 その上で、チームみらいとしては、結党以来、透明化とルールの設定、両方必要だということを訴えてまいりました。だからこそ、政治資金の流れを見える化するツールも作るし、こうやって法案も出すということでございます。 企業・団体献金というのは、献金を受けることで利害関係をどうしても意識…

チームみらい2026/06/16

221衆議院 本会議 第25号

○高山聡史君 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の刑事訴訟法改正案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) まず申し上げたいのは、本日、この本会議に再審制度をめぐる二つの改正案が並んで上程されている、その事実の重みです。 再審の手続規定は、昭和二十三年の現行法制定以来、一度も本格的に見直されてきませんでした。七十年以上動かなかった開かずの扉の仕組みが、今現に動こうとしている。その原…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 先ほど、直前、吉田委員から児童扶養手当の所得制限に関するお話がありました。私からも、是非、政府には前向きな検討をお願いしたいというふうに思います。 本日は、AIとバイオセキュリティーリスクの関係、つまり、生物兵器を造るハードルがAIによって大幅に下がるおそれがあるという問題意識で質問をさせていただきます。 アンソロピック社のクロード・ミュトスという最新のAIの登場以来、サイバーセキュリティーのリ…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 ありがとうございます。 脅威の認識を御共有いただき、また、政府内でも既に局長級の会議を含めて取組をされているものというふうに承知をしております。 その上で、一点、是非官房長官にお願いしたいのは、このAIがもたらすCBRNEリスクの中でも、生物、とりわけ合成核酸、合成DNA、RNAの悪用リスクについて、そういった政府の取組、会議の中でも具体的な議題として是非取り上げていただきたいということです。 AIの進化によって、これまで一…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 次に、合成核酸、今申し上げた合成DNAやRNAの受託合成におけるスクリーニングの実態把握と所管について、政府に伺います。 現在、研究者は、受託合成を行う事業者に発注をすれば、任意の塩基配列のDNA、RNAを入手することができると思います。だからこそ、注文された配列が危険なものではないか、注文者が正当な研究者かという入口でのスクリーニングがより重要になってくると考えます。 既にアメリカやイギリスでは、合成核酸に関するスクリーニ…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 ありがとうございます。 現状、そういった、まだこれから実態を把握していくという段階だというふうに御答弁いただいたものと思います。是非迅速に実態の把握をしていただき、しっかりと規制の観点でも整備をしていくということが健全な研究を育てる上でも大事だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 続いて、公的研究費におけるスクリーニング済みプロバイダー利用の要件化について、全面的な規制をいきなり導入するということが難しくとも、まず…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 ありがとうございます。 問題意識については共有いただいているものというふうに、御答弁を踏まえても認識をしております。 これは非常にスピード感を持って取り組まないと、AI側の進化はすごく速いものでございますから、対応が間に合わなかったということになってしまうと非常に大きな問題でございます。是非迅速にお願いしたいというふうに思います。 実際、海外の動向を見ても、アメリカなどでは、今年一月にも、超党派の議員立法で、核酸合成のセキュ…

チームみらい2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○高山委員 ありがとうございます。 今日この場でなかなか時間軸というところは難しいとは思うんですが、是非、迅速にということですので、年度内に論点整理をいただくであるとか、期限を区切って今後お話しいただけるようにというふうにお願いします。 また、今日、政府参考人の方から、まだ実態把握ができていないという部分であったりとか、これから検討していくとされた点に関しても、これは、一定の時間軸で、例えば年度内であったりとか、そういった時間軸で是非検…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 本会議 第23号

○高山聡史君 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表し、令和八年度補正予算に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今、中東情勢に端を発する物価高が国民の暮らしを直撃しています。各御家庭、また子育て世帯にとって、夏場の食費や光熱費の負担は決して小さなものではありません。必要に際して目の前の暮らしを守ることができるように、財政措置を講じる必要がある、これが、本補正予算を考える上での土台となるべきものです。 子育てへの支援を考…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 昨日の本会議では、補正予算の基本的な考え方について御質問いたしました。いただいた御答弁を踏まえて、本日は、より具体的に伺えればと思います。今回の補正予算だけでなく、来年度予算、そして、今後緊要性が認められる事態が生じた場合の次の補正予算を考える際にも議論の土台となるような建設的な御答弁を期待しております。 その上で、まず冒頭、順番を少し変えさせていただいて、総理に子育て支援の在り方について御質問…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 まず、御答弁いただいた前段ですね。今、物価高に対して子育て世帯を含めて対応いただいているというところですが、今回また予備費を中東対策で大きく積んだわけでございますから、是非機動的な対応をよろしくお願いいたします。 そして、構造的な少子化対策についても御答弁いただきました。一つ一つの施策が進んでいるということは大変すばらしいと思います。しかし、まだ出生数も出生率も下げ止まっていないという中で、今、中東情…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 国民会議の文脈では、中低所得の方々を、しっかりその負担を軽減するというところの意義は、我が党としても認識をいたしております。 そして、少子化対策ということにおいては、もちろん若年層のまだ所得が多くないという方々をしっかり支えるということ、これに加えて、所得によらず、もう一人産みたいという方の希望をきちんとかなえるような、そういった打ち手も必要であるというふうに考えますので、引き続き是非議論をさせてくだ…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 やはり今まだ指定が難しいというような御答弁だったと思いますが、この範囲に含まれ得るかということであれば、今御答弁いただいた内容を踏まえると、挙げた内容が含まれ得るということは論理的に否定できないのではないかなというふうに私は受け止めております。 今回予備費として積んだ以上は、是非、過度に打ち手の幅を狭めることも、過度に拡大解釈をすることもなく、執行のたびに、どういう使途で幾ら使って、どういう効果がある…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 低めに見積もっておくと上振れた分を補正での歳出に使えるということになってしまうと、国会による予算の統制が弱まるということでございますから、是非、見積りの精度については、おっしゃっていただいたとおり、継続的にブラッシュアップをお願いいたします。 財務大臣への最後の質問です。 国債発行と市場の信認との関係について伺います。 政府は今回、特例公債を追加で発行する一方で、市中発行総額が増えないので市場の信認は保てるという御説明をされ…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 ここからは、赤澤経済産業大臣に伺います。 まず、ガソリンや電気、ガスへの支援、その費用対効果についてです。 まず、ガソリンへの補助、電気、ガスへの支援について、投入する税金に対してどれだけの効果があったのか、こういう費用対効果はどのような指標で測るべきか、大臣の見解を伺います。

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 幾ら物価が下がり、そして家計当たりで幾ら負担が下がったのかというのは、そのとおりだと思います。その上で、価格に対する補助というのは、価格を人為的に下げることで、例えば、省エネや燃料転換のインセンティブをそぐような副作用もあるかと思います。また、財政負担の持続性を踏まえて、出口戦略の設計にもつながるような形で費用対効果を検討、評価すべきではないかということを申し上げたいというふうに思います。 続いて、原…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 一方で、石油関連製品については、先ほど大臣もおっしゃっていたとおり、ナフサも揮発性が高く、長期の備蓄が難しいことから、サプライチェーン全体の強靱化が必要だというふうに思います。産油国との連携で製品や原料の安定的な引取りを実現しながら、アジア諸国とも連携して供給網を維持できるようにしていく、こういった産油国、アジア諸国相互と連携しながらサプライチェーン全体をどのように強化をしていくべきなのか、大臣のお考…

チームみらい2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 危機に際して、これをみんなで乗り越えて、より強いサプライチェーンをつくっていく、こういったきっかけにしていければというふうに思います。 今御答弁の中にもありましたサプライチェーンの強靱化の打ち手としては、需給と価格動向がサプライチェーンの各所でしっかり見える化されていることが重要であると思います。その際には、デジタル基盤の整備ということも欠かせません。 昨日も、大臣からは、平時から官民で連携しながら、…