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チームみらい衆議院参議院
総発言数
325 件
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 件中 20 件を表示
チームみらい2026/06/25

第221回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 参考人の先生方、本日は貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。 まず、罪の成否を判断する基準について百地参考人に伺います。 かつて議論されてきた国旗損壊罪の案では、日本国に対して侮辱を加える目的でという行為者の主観的な意図を要件としておりました。これに対して今回の法案は、意図や目的を要件とせず、人に著しく不快感や嫌悪感を催させる方法でと、公然と損壊する行為を外形的、客観的に判断するという構成…

チームみらい2026/06/25

第221回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高山委員 ありがとうございます。 次に、本法の施行までの準備について、江藤参考人と野村参考人のお二方に伺いたいと思います。 本法案は、成立すれば公布から二十日間というごく短期間で施行されることが見込まれております。しかし、第二条の構成要件、すなわち、どのような行為が処罰の対象となり、どのような行為がならないのか、また、どのような場合には違法性が阻却されるのかについては、客体、態様、行為、周囲の状況など、判断を要する要素が少なくないとい…

チームみらい2026/06/25

第221回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高山委員 ありがとうございます。 いずれにしても、これが明確に理解できるものであるということが非常に重要であるというところは、お二人、共通したところかなというふうに思います。 続いて、志田参考人に伺います。 国旗を損壊する行為を規制することに対して慎重な御意見をいただいたと思うのですが、そういった場合においても、ヘイトスピーチのために国旗を損壊するということに関しては、例えば、人格権を侵害する行為やヘイトスピーチのために国旗を利用する…

チームみらい2026/06/25

第221回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高山委員 ありがとうございます。 人格権侵害に対する対処としてどうあるべきか、あるいは、ヘイトスピーチへの対処としてどうあるべきかという議論がこれまでも積み重ねられてきて、その枠組みで対処すべきであるという御意見であったと理解をいたしました。 続いて、野村参考人に伺います。 参考人は、国旗を損壊する行為を国民全体に向けられたヘイト行為とも位置づけられるということで、外国国章損壊罪においては、外国国章を損壊する外国人に対するヘイト行為は…

チームみらい2026/06/25

第221回 衆議院 内閣委員会 第23号

○高山委員 ありがとうございます。 今日、四人の参考人の先生方に御意見をいただきまして、大変参考になりました。国旗損壊罪に対する賛否のスタンスは先生方の中でもそれぞれあると思いますが、引き続き丁寧に審議させていただいて、いただいた内容も踏まえて議論を深められればというふうに思っております。 以上で、時間ですので、私の質問を終わります。

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案について、原案及び修正案に賛成の立場から討論を行います。 本法案が対象とするディープテックは、研究開発から事業化までに十年以上を要することもある息の長い分野です。一つ一つの挑戦は、必ずしも成功するとは限りません。しかし、成功すれば、社会や産業、そして世界の在り方を大きく変える可能性…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 私自身、国旗を目にしますと自然とこれを大切にしたいと感じるものであり、国旗を公然と損壊するような行為によって、これを大切に思う国民の感情や尊厳を害し、傷つけるような事態は防ぎたいというふうに考えております。 それと同時に、本法案は新たに罰則を設ける法律でありますから、その構成要件は明確かつ厳格なものでなければならず、また、憲法が保障する思想、信条の自由、そして表現の自由を損なうものであってはなら…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 具体的な事例としては器物損壊罪がある中で、それぞれおっしゃっていただいたような事例があるということと、また、将来に向かった抑止という側面もあるということで承知をいたしました。 次に、本法案が守ろうとしている保護法益について伺います。 本法案は、国旗を大切に思う国民の感情やその尊厳を保護法益とするものであると理解しております。これは、生命、身体、財産、名誉といったその輪郭が比較的明確で、個別的かつ具体的…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 国民の感情を保護法益とするような法律として、今挙げていただいたようなものは実際にあるというところを理解をいたしました。 次に、立法の根拠の一つとされる、いわゆる均衡論について伺います。 本法案の根拠として、先ほど来議論になっておりますとおり、外国の国章を損壊する罪は存在するにもかかわらず、自国の国章を損壊する罪は存在しない、これが均衡を欠くのではないかという考え方が示されております。 確かに、国民の感…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 いずれの御答弁においても、保護法益が一対一で対応する、同じくするものではないということは共通していた一方で、外国国章損壊罪においても、外国の国章を大切にする国民感情、これは外国の方の国民感情であったり、外国の国章に敬意を払う方の国民感情であったりすると思いますが、そういったものも保護法益に含まれるという御見解が示されたものというふうに承知をいたしました。外国国章損壊罪の保護法益の議論はここで行うもので…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 量刑の観点というところもいただきましたが、具体的には、自己が所有する国旗を損壊する場合が既存法では捕捉できないのではないかということをいただいたというふうに思います。 これは、もしそこに限定できると考えてよいのであれば大変重要な答弁であったのではないかなと思うのですが、専ら、自らが適法に所有する国旗を本人の意思で損壊するような行為に対して今回の法案がその隙間を埋めるということなのであれば、そういった議…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 政治的主張の内容によるものではないという御答弁は大変重要なものであるというふうに思います。 また、政治的主張であるということを、特定の人の主観によらず、客観的に判断するということも、例えば、本人がそう言ったかどうかであるとか、あるいはそれを主観によって判定する人がいるであるとか、そういった懸念が払拭されるということは非常に重要であるというふうに受け止めました。 続いて、八番目、芸術的あるいは創作的な表…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 いずれの御答弁においても、そういった実写作品を流すみたいなことが処罰の対象として考えられているわけではないということは理解ができました。 ただ、一つ飯泉先生の御答弁の中であった点について確認させていただきたいのが、実写映画の撮影を、多くの人が見る場所でロケをするといったようなケースは考えられ得るものであるかなというふうに思うわけなのですが、例えば、人通りが多い場所で、そういったシーンであるよという前提…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 これは客観的に判断がなされるというふうに承知をしておりますが、明らかに作品の撮影であるということが判断をなされれば違法性が阻却されるというものと承知をいたしました。 質問を戻りまして、五つ目のところ、本法案が、単に理念を示すにとどまる法律ではなく、罰則を伴う法律であることの正当性と比例性について伺います。 法律の中には、国の基本的な方針や理念を明らかにする、いわゆる理念法というものもございます。その一…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 まず、罰則がないと、今回防ぎたいと思っている事態の抑止が難しいという考え方であるということを承知いたしました。 あわせて、繰り返し強調いただいているとおり、これがメッセージの内容によるものではないということは非常に重要なポイントであるというふうに受け止めております。 最後に、構成要件の明確性について伺います。 罪刑法定主義、これは今日の質疑の中でも度々出てくる言葉でございますが、どのような行為が犯罪と…

チームみらい2026/06/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第22号

○高山委員 ありがとうございます。 これは繰り返しいただいているとおり、主観的なものではないというところは重要なところでございまして、国旗を大切に思う国民感情というのは素朴なものでありますが、自分が不快でないと思うからいいとか、あるいは自分が不快だとそれが罰せられるとか、そういったものではないというふうに理解をしております。 金曜日も質疑がございます。具体的にどういう例に罰則が適用されるのかというところを引き続き御質問させていただきたい…

チームみらい2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 前回総理に申し上げたとおり、今日はまずAIの話からさせていただきたいというふうに思います。 先日、六月十二日、アメリカ政府は、アンソロピック社の最新AIに対する輸出管理を強化し、アメリカ国内外を問わず、外国籍の利用者によるアクセスを禁止する輸出管理指令を発令しました。そして、先週総理が出席されたG7サミットでも、九つ採択された成果文書のうち三つにAIに関する内容が盛り込まれ、AIの確保そのものが…

チームみらい2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○高山委員 ありがとうございます。 既にAIは外交的、政治的なカードになろうとしているというふうに思います。かつて石油が、そして近年は重要鉱物が外交の上でも政治、経済の上でも大変重い意味を持ったように、最新のAIモデルにアクセスできること、外国や外国の民間企業の動向に左右されず、一定以上のレベルの国産AIを有して使いこなせるようにしておくこと、これは国益に直結をいたします。AIの進展にどう向き合っていくかということは、今後、世界が直面す…

チームみらい2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○高山委員 ありがとうございます。 我が党チームみらいとしては、物価高対策としての消費税減税というところには反対であるということを当初から申し上げた上で、国民会議の中でも別案として案を出させていただいているというところでございますが、これは我が党だけでなく、国民会議の中で、消費税減税をする場合の懸念については議事要旨を見てきても出てきているわけですが、この懸念をどう解消するかについて、まだ具体的な案は出てきていない認識でございます。仮に…

チームみらい2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○高山委員 ありがとうございます。 まだ今出ている内容だけで結論に向かって進んでいくわけではないという意味合いだと理解をいたしました。これは、せっかく国民会議という場で広く、そして有識者も会議体に交えてやっているわけですから、丁寧な議論がなされるということを期待したいというふうに思います。 そして、予算の成果検証についても伺いたいというふうに思います。 総理が掲げる責任ある積極財政は、危機管理投資、成長投資というアクセルと、歳出改革、政…