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チームみらい衆議院参議院
総発言数
325 件
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
—
直近の発言日
2026/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 件中 20 件を表示
チームみらい2026/07/13

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 要件とするか、あるいは整備に当たってしっかり考えていくかというところでございますが、いずれにしても必要なことだと思います。地方においてはなかなかデジタルがまだ進んでいないところがあるからこそ、この検討とともにしっかり検討いただきたいというふうに思います。 最後に、多極分散の実効性と首都中枢機能代替地域への施策について伺います。 この法案の目的には、多極分散型経済圏の形成も掲げられております。第二条第五…

チームみらい2026/07/13

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 本日、順に伺った各点、これらがしっかりと盛り込まれるということであれば、我が会派としても、本法案、前向きに進めていきたいというふうに考えております。 私は、副首都の整備は、ある意味東京の二番煎じの都市整備を各地で行うということではなくて、この取組を生かして、むしろ東京よりも一世代進んだデジタル行政都市をつくるという野心的な取組であるべきだと考えます。 海外においても、シンガポール、ドバイ、世宗など、国…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 まず、本法案の基礎となる取りまとめに労を取られました森議長、石井副議長を始めとする衆参両院の正副議長の御尽力に御礼申し上げるとともに、関係者の皆様の御努力に心から敬意を表します。 今回の皇室典範改正案は、令和三年の有識者会議の報告を受けて、まずは、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であると幅広く共有されてきた認識の下、具体的な方策として検討を積み重ねてきたものでござい…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 改めて、本法案の目的は皇族数の確保であることを確認をさせていただきました。 次に、女性皇族の御意思の確認の手続について宮内庁に伺います。 本法案の経過措置では、施行の際に皇族であられる女性皇族は、婚姻の際、その意思により、皇族の身分を離れることができるとされております。これは、新しい制度の下で最初に御婚姻を迎えられる方から直ちに現実的な対応を要するものでございます。 そこで、伺います。この御意思の確認…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 御本人の御意思が確実に固められる時点まで、皇室に残られる方向にも、そして離れられる方向にもひとしく尊重される、そういった運用を御検討、そして確立いただくことを強く求めたいというふうに思います。 関連しまして、女性皇族の御意思の決定を取り巻く環境について、引き続き宮内庁に伺います。 ただいま確認をいたしました経過措置は、御婚姻の際の御意思の表明という極めて注目度の高い局面を新たに制度としてつくり出すもの…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 正確な情報を能動的に発信いただくこと、また、事実に反する情報に関しては迅速に対応をいただくこと、この二つが大変重要であると思います。平時から、お人柄の発信であったりとか、あるいは女性皇族の方々の情報の正確な発信、これを万全の体制を整えていただきますよう改めてお願い申し上げます。 続いて、婚姻後も皇室に残られる女性皇族の御家族の扱いについて、官房長官に二点確認をいたします。 第一に、住民基本台帳法の適用…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 女性皇族の配偶者及びお子様の身分について、現行法の解釈をそのまま維持したものであるということを確認させていただきました。また、将来の皇位継承の在り方に関する議論について先取りしないということも改めて確認をいただいたというふうに理解をしております。 住民票の扱いというところに関しては、先ほどの質問でもございました。例えば、女性皇族の方であったりとかあるいはその御家族が御留学をされるであったりとか海外に居…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 三十八条六項が創設的な規定でないということは大変重要な御答弁であるというふうに私も考えます。現行典範の解釈を明確化をした確認的な規定であり、このことによって、何か将来の皇位継承の在り方に関する議論を予断しない、いずれの方向にも、先取りした、結論を得るものではないというふうに受け止めました。 続いて、皇室に関する立法の合意形成の在り方について官房長官に伺います。 憲法第一条にありますとおり、天皇の地位は…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 政府としても、立法府の意思、これを尊重して進めていただけるということを確認させていただきました。 その際、本日も度々論点になっております養子の子孫に係る規定を始め幾つかの論点の扱い、例えば十五歳という年齢の扱いのところもそうでございます、唐突さを覚えた国民もおるかと思います。本日、それぞれ法的性格を確認をさせていただいておりますが、確認に関しても丁寧に行うということを是非お願いしたいと思います。 また…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 ありがとうございます。 御答弁にございました令和三年の有識者会議の報告、皇位継承の流れに関しても報告がございました。この点に関しましては、我が会派としても認識を共有しておるところでございます。 そしてまた、二つ目のところ、見直し規定に関しては、三十年間見直しができないということではなく、継続的な検証と、必要に応じて所要の措置が行われるということを確認させていただけたというふうに認識いたしました。 本日、ここまで、本法案の基本…

チームみらい2026/07/10

第221回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 皇室典範等の一部を改正する法律案について、改めて発言をいたします。 初めに、当会派の考え方について申し上げます。 日本国憲法第一条は、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と定めております。国民の総意に基づく地位の在り方を論ずる本案件では、国民の代表たる議員一人一人の判断もまた一律に縛る性質のものではない。そういった考え方から、全…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 先日の質疑では、提出者の皆様から、幾つかの重要な点について具体的な指針となるような答弁をいただきました。 特に、本法案が処罰の対象とするのは、表現された思想や主張の内容、すなわち伝達されるメッセージそのものではなく、その行為の態様であること、そして、その判断は、特定の者が現実に不快を覚えたか否かではなく、一般通常人を基準として、行為の過程や周囲の状況といった客観的な事情を総合的に勘案してなされる…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。 次に、具体的な内実について伺います。 先日、二十四日の質疑では、一部、どのような場合に構成要件に該当して、あるいは該当しないかということを一概にお答えすることは困難であるという御答弁もございました。判断が客観的な事情の総合的な勘案によるものである以上、一律の線引きが難しいという事情は理解をいたします。 ただ、罪刑法定主義の明確性の原則、そして、国民の予見可能性という観点からは、国民が自らの行為が罰せら…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。こういった具体例が示されることは大変重要だと思います。 そして、本日の質疑の中でも、後藤理事から、国旗にペンで文字を書く、その文字のサイズみたいな、そういった話もございました。これは理事会に提出された資料とも関係するところですので、その辺りの扱いについては改めて明確にしていただきたいというふうにも考えます。 今のような典型例が示されるということは大変重要なことでございますが、それが国民に十分知らされてい…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。 これは、今日の質疑の中でもありました、施行までの期日が短いという案でございますので、しっかり丁寧にやっていただきたいというふうに思います。 次に、表現の自由との関係を、国民への説明という角度からより具体的に伺ってまいります。 先日、二十四日の質疑では、政治的な抗議として国旗を損壊する行為も、その政治的な主張の内容によって構成要件該当性が判断されるものではないという答弁をいただきました。内容によって処罰…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 違法性が阻却される場合があるよということを分かりやすく説明するという内容であったと思います。この違法性を阻却という言葉自体が既に難しいというところがございますので、これは丁寧にやっていきたいなと思います。 続いて、芸術的、創作的な表現について伺います。 先日、二十四日の質疑の中では、実写の映画や映像作品において国旗を損壊する場面を撮影する行為、これが処罰の対象とならないという旨の答弁をいただいたと認識しております。 本日は、…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。 政治的表現であるか、芸術的表現であるかで異なる趣旨の回答ではないというのはそのとおりであるというふうに思っておりまして、ただ、やはり、政治的表現であるか、芸術的表現であるかで、実際にどのような損壊が疑われる行為が起きやすいかであったりとか、あるいは具体例に関してはそれぞれ異なる部分があると思いますので、是非その辺りが国民にとって分かりやすいように周知をしていくというところを、御検討を政府にはいただきた…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。 この国会での議論も踏まえていただけるということ、また、内閣提出の法案と議員立法とで、その準備も、準備にかけられる時間であったりとか準備に至るまでのことも違うというところで冒頭答弁をいただいたと思いますが、是非丁寧にお願いをいたします。 次に、警察庁に伺います。 表現に対する萎縮は、最終的に起訴されるか否か、有罪となるか否か以前に、捜査の現場において生じ得るものです。国旗の損壊等に関する通報を受けた警察…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 ありがとうございます。 これはまだ成立前の状況ということではございますが、成立すると施行までの日にちは短いというところでございますので、是非十分な対応をお願いしたいというふうに思います。 また、先ほど、法務省そして警察庁いずれの御答弁も、この国会での議論をきちんと踏まえるという趣旨をいただいたと思っておりますので、今日これまでの法案の質疑の内容がしっかりと踏まえられた対応が政府によってもなされるということを強く期待するもので…

チームみらい2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 ただいま議題となっております国旗の損壊等の処罰に関する法律案について、私自身、賛成の立場から討論を行います。 本法案は、会派として、容易に割り切れない法案でございました。国旗を大切に思う国民の感情を守りたいという目的には賛同するものでございます。同時に、その手段として新たに刑罰を設けることへの懸念、反対の声もまた十分に理解ができます。表現の自由、思想及び良心の自由という憲法が保障する基本的価値に…