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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2026/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/23

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 大都市地域特別区設置法に基づく住民投票と地方選挙を同日に実施する場合には、有権者が性質の異なる住民投票と選挙について同時に判断を求められることになる。また、政党その他の政治活動を行う団体が行う住民投票運動について、公職選挙法の規定により、選挙期間中は一定の制限がなされると、こういう面がある。その一方で、投票する住民の利便性が向上することや、経費の節減といった面があると考えております。 したがって、住民投票と地方選…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/23

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(林芳正君) ただいま黄川田大臣から御答弁があったとおりでございまして、一般論としては、黄川田大臣から答弁があったとおりでございます。 委員会においても、この法案の審議においてそうした議論がなされていると伺っておりますので、そうした事柄も踏まえて判断をするということが望ましいと、そういうふうに考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/23

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 今、足立委員から御指摘がありましたように、日本国憲法の改正手続に関する法律の国会審議時やそれ以前において、国民投票と国政選挙は別個に行うべき、あるいは同時に行うことは想定していないという旨の提案者等からの発言があったということは承知をしております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/23

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(林芳正君) OECD諸国について網羅的なデータを確認しておるわけではございませんが、有識者の調査、これ、二〇二六年の公表というのがございまして、これによりますと、基礎自治体の議員一名当たりの住民数は、日本が約二千九百名になっておりますが、これに対し、例えば、フランスは約百二十名、ドイツは約四百二十名、イタリアは約六百名、イギリスは約三千九百名となっております。 また、大都市の議員一名当たりの住民数は、日本の指定都市、これは平…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/23

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 地方税の偏在是正につきましては、先週の全国知事会において取りまとめられました御提言も含めまして、多くの知事の皆様から、行政サービスの地域間格差が顕在化する中、偏在是正の取組を進めていただきたいという切実な御意見を伺っているところでございます。 令和八年度与党税制改正大綱におきましても、東京都も含めた我が国全体が将来にわたり持続可能な形で発展していくためには、地方の活力の維持、向上が不可欠であり、都市も地方もお互い…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/22

第221回 参議院 憲法審査会 第8号

○国務大臣(林芳正君) ただいま御決議のありました事項のうち、政府にお求めのありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 日本放送協会令和六年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 まず、令和六年度の貸借対照表の一般勘定につきましては、令和七年三月三十一日現在、資産合計は一兆二千六百五十四億円、負債合計は四千三百六十八億円、純資産合計は八千二百八十六億円となっております。 損益計算書の一般勘定につきましては、経…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) NHKの子会社等に係る業務運営の監督につきましては、放送法の規定などに基づきNHKが行うこととされておるところでございます。 その上で、NHKの子会社等への業務委託の財源は、今委員からもございましたように、国民・視聴者に御負担いただく受信料であることから、令和六年度NHK業務報告書に付した総務大臣意見において、NHKに対しまして、より競争性の高い調達の実現や子会社等の利益剰余金に関する協会への適切な還元などについ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 受信料は、NHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用、これを広く国民・視聴者の理解を得て公平に御負担いただくものと位置付けられております。 総務省といたしましては、支払率向上を通じた受信料の適正かつ公平な負担の徹底、これは重要な課題であると認識しておりまして、令和八年度NHK予算に付した総務大臣意見におきましては、NHKに対し、現状を容認することなく、営業活動を随時見直すことなどを求めているところでござ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 支払率の目標でございますが、先ほど局長からも答弁いたしましたように、この放送法の規定に基づいて、NHKにおいて中期経営計画を作成する中で検討されるべきものと考えております。 今委員がおっしゃったように、これ、受信料、これはNHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものでございます。支払率を向上させて、公平な負担、これを徹底することは重要な課題であると認識しておりま…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、我が国の放送は、受信料収入を財源とする公共放送であるNHKと、主として広告料収入を財源とする民間放送との二元体制の下で、互いに切磋琢磨することで発展してきたものと認識をしております。 これも御指摘のとおりですが、一方で、昨今、国民の多くがインターネットを主な情報入手手段として利用しつつあるなど、放送を取り巻く環境が大きく変わってきているということでございます。 総務省としては、これまで…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/14

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今やり取りをしていただいたものを聞いておりまして、確かになかなか分かりにくいという御指摘があるのはごもっともだなと思いながらも聞いておりました。 これは、先ほど来御議論がありますように、この受信契約の単位等については、放送法の規定に基づいてNHKが受信規約において定めるということになっております。 総務省としては、今御指摘いただきましたように、NHKに対して、これまでも受信料制度について国民・視聴者の理解が得られ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について御説明を申し上げます。 政策評価制度は、効率的で質の高い行政や、成果重視の行政を実現するとともに、国民に対する説明責任を果たしていくことを目的としております。 令和七年度は、各府省において二千四百二十六件の政策評価が実施され、その結果が政策の改善、見直しに活用されています。 総務省においても、複数の府省にまたがる政策の評価や…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 浅尾議員からの御質問にお答えいたします。 まず、参議院の行政監視と政府による行政監視活動、これが有効に機能していくための取組について御質問がありました。 今御指摘がありましたように、参議院の行政監視機能と政府の行政監視活動が相まって行政運営の改善が図られることは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると考えております。 総務省としては、担当府省とは異なる立場から、管区行政評価局等の全国ネットワークを活用…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 古賀議員からの御質問にお答えいたします。 まず、解散から投票までの期間について御質問がございました。 憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公職選挙法の規定にのっとり適正に行われたものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、解散・総…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 後藤議員からの御質問にお答えをいたします。 政策評価の実効性の向上について御質問がありました。 政策評価は、各府省が、その所掌する政策について政策効果を把握し、自ら評価を行い、その結果を政策に適切に反映させることにより、政策のPDCAサイクルを回し、効果的、効率的な行政を実現するものです。 令和五年三月には、政策評価の機能を最大限活用した新たな挑戦や前向きな軌道修正が積極的に行われるよう、政策評価に関する基本方針…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 竹内議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、これまでの政策評価制度の総括及び国会との連携を含めた政策評価制度の役割について御質問がありました。 政策評価法の施行から二十五年がたち、政策評価制度が定着をしてまいりました。その上で、近年、デジタル化など社会経済が急速に変化する中、政策の効果検証をし、機動的かつ柔軟に軌道修正を行いながら改善を進めていく政策展開が特に必要となっております。 このため、令和五年には政…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 金子議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価の結果、休止又は中止となった事業の減少に関する御質問がございました。 これまで総務省といたしましては、各府省の評価書の点検等を通じて、客観的かつ厳格な評価の実施を促してまいりました。また、政策評価制度に基づく取組が各府省の現場で定着してきており、各府省において政策効果の把握、分析手法に関する知見が蓄積されてきました。 政策評価法におきましては、五年未着手又は…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 中田議員からの御質問にお答えをいたします。 省庁横断的な国家戦略への行政評価について御質問がございました。 骨太の方針に関しましては、経済財政諮問会議におきまして、EBPMアクションプラン等に基づき、毎年、経済・財政一体改革の進捗管理、点検、評価を行うこととされておりまして、各府省の政策評価の取組と相互に連携し、一体的、効率的に進めることとされております。 総務省といたしましては、骨太の方針に盛り込まれた政策の担…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 総務大臣の林芳正でございます。 選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣として、副大臣、大臣政務官、職員とともに職務に全力で取り組んでまいります。櫻井委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。