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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2026/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) マイナポイント事業における広報につきましては、有識者等の御意見も参考にしながら、事業者との契約に当たり、コンテンツの内容に加えまして、新聞やテレビ、ウェブ広告といった媒体をどの程度活用するのか等について決定していたところでございます。その上で、実際に広報業務を進める中でも、コンテンツの改善や実施時期の調整等により効果的な執行に努めてきたものと認識をしております。 一方で、今委員からも御紹介がありました会計検査院か…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 今、岸委員からお話がありましたように、このマイナ保険証ですとか公金受取口座について、一定程度登録を解除された方々がいらっしゃるということは認識をしておるところでございます。 一方で、先ほど参考人からも答弁いたしましたが、このマイナンバーカードの早期普及に加えまして、健康保険証利用、また公金受取口座の登録を促進し、その後の定着につながったと、そういうふうに考えておりまして、実際にいずれも六千万人を超える多くの方々に…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 日本標準産業分類、これは総務大臣が統計委員会に対し諮問を行い、その答申を受けて決定するものでございますが、その検討に当たっては関係府省との協力を得ることとしております。 今お尋ねのありましたレッカー・ロードサービス業でございますが、令和五年に産業分類に追加をされましたけれども、国土交通省物流・自動車局、これが同産業を担当しているものと承知をしております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 総務大臣の林芳正でございます。 選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣として、副大臣、大臣政務官、職員とともに職務に全力で取り組んでまいります。 美延委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 初めに、第二十七回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告を申し上げます。 令和七年七月二十日に執行されました第二十七回参議院議員通常選挙は、同年七月二十八日の参議院議員任期満了によるものです。 選挙すべき議員の数は、比例代表選挙で五十人、選挙区選挙で七十四人に加え、東京都選挙区において一人欠員となっていたことから、この欠員分の補欠選挙が合併して行われ、合計百二十五人でした。 選挙当日の有権者数は約一億三百五十九万人で…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 まずは、古井委員におかれましては、総務委員会でデビューということで、おめでとうございます。 地域に様々な形で思い入れを委員のように持つ方々がたくさんいらっしゃると思われますけれども、日常において具体的な行動に向けたきっかけがなくて、思いはあるものの形にならない、こういう課題があると思います。 そうした思いに応えられるように、この制度を通じて、地域のトピックですとかイベントの開催、さらには担い手の募集情報などの様々な情報をお…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 プラットフォーム事業者に対して様々な課題への対応を求める場合の基本的な考え方につきましては、事業者が提供するSNS等のサービス、これがやはり一様でございません。したがって、様々な設計、特性が見られるわけでございまして、サービスごとに異なる設計や特性を考慮に入れるということが重要なポイントの一つだろうと考えております。 こうした考え方の下で、この対処法の関係法令に基づいて大規模事業者に公表を義務づけている事項の中には、提供す…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 全国約二万四千局のネットワークを持つ郵便局でございますが、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスを提供してきておりまして、また、これに加えて、自治体窓口業務の取扱いなど、地域の実情やニーズに合わせた取組を行うなど、我が国の地域社会において重要な生活インフラとしての役割を担っている、そういうふうに考えております。 少子高齢化ですとか人口減少、そして過疎化などを背景として、自治体の支所の統廃合等が進んでおります。こうした中で郵…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 私も、この答弁の資料を見ながら、紙芝居があったなというふうに懐かしく思い出しておりましたけれども、当時の、二〇〇七年ですが、郵政民営化に際して、郵便局は、地域密着型の地域活性化の拠点として、集客力を発揮し、多様な新規サービスを提供することが可能になると期待されていたということでございます。 この「あすなろ村の郵便局」の紙芝居では、郵政民営化後の郵便局で期待される新規サービスとして、物販、介護サービス、コンサートチケットの予…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 郵便、貯金、保険の郵政事業のユニバーサルサービス、これは関係法令によって、日本郵政及び日本郵便に対して、郵便局で一体的に、あまねく全国において公平に利用できるようにする責務、これが課されているわけでございます。まずは、両者において、その責務を果たすべく、しっかり取り組んでほしいと考えております。 総務省といたしましては、このネットワークを維持して、郵政事業のユニバーサルサービスが確保されますように、ゆうちょ銀行及びかんぽ生…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 上乗せ規制でございますが、貯金残高ですとか保険金額に限度額を設けるなど、経営に一定の制限を設けるものであります。 この上乗せ規制が設けられている趣旨は、先ほど政府参考人が答弁したとおりでございますが、第八条に「同種の業務を営む事業者との対等な競争条件を確保するために必要な制限を加える」、こういうふうになっております。 したがって、この上乗せ規制については、こういった他の金融機関等との間の競争関係、それから利用者への役務の提…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 この上乗せ規制の適用の終了につきましては、条文を先ほど政府参考人が答弁いたしましたが、日本郵政が金融会社の株式を全部処分した日又は内閣総理大臣と総務大臣が上乗せ規制を適用しない旨の決定を行った日、このいずれか早い日に行う、こうなっておりますので、他の金融機関等との間の競争関係ですとか、利用者への役務の提供の適切性、これを考慮して適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げた内閣総理大臣と総務大臣の決定というのは、ゆうちょの場合は、日本郵政がゆうちょ銀行の株式の二分の一以上を処分した後、内閣総理大臣と総務大臣が、内外の金融情勢を踏まえて云々、こうなっておりますので、まず二分の一以上を処分をする、その上で判断をする、こういう法律になっておりますので、そこに書いてある、適正な競争関係及び利用者への役務の適切な提供を阻害するおそれがないと認めた場合に行う、こういう法律でござい…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 日本郵政が保有する金融二社の株式の処分でございますが、郵政民営化法第七条第二項において、金融二社の経営状況やユニバーサルサービスの責務の履行への影響を勘案しつつ行うとされておるところでございます。 総務省は、令和八事業年度の日本郵政の事業計画の認可に際しまして、郵便局ネットワークを維持して三事業のユニバーサルサービスを確保するということを要請をしておるところでございます。 日本郵政においては、ユニバーサルサービスの維持を確…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 まずは、深作委員におかれましては、総務委員会での初質問、おめでとうございます。 川崎や宮前ですか、何度か行ったことがございますが、何と都会だなというのが、私のようなところの選挙区のところから見るとそうなんでございますが、そこでもそういう状況があると。 私のところは、恐らくは、特に田舎の方に行きますと合併前の名前が残っている、昭和の合併、前の地域の、それぞれ集落とか部落とか言っておりますが、そういうものの名前が残っている最後…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 郵便局は、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスの拠点であることに加えまして、地域の実情やニーズを踏まえたサービスの拠点としての機能も果たしております。まさに地域の重要な生活インフラとしての役割を担っているわけでございます。 総務省といたしましては、平成三十一年の四月に施行されております交付金、拠出金制度、これを確実に運用するとともに、関係法令によって規定されている郵便局の設置義務、これを確実に履行するように適切に監督をす…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 下関についてお褒めの言葉を賜りまして、大変恐縮でございます。 再生可能エネルギーの普及、これは脱炭素社会の実現に向けた重要な政策課題となっております。その一方で、今、青木委員からお話がありましたように、地域の現場では様々なトラブルも発生していると承知をしております。 こうした状況を踏まえまして、令和五年に再エネ特措法が改正されまして、地域と共生した再生可能エネルギーを導入するための規律、これが強化されたところでございまして…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 総務省におきましては、住民の利便性向上と自治体業務の効率化を両立をするということで、今、土橋委員からお話のありました総合的なフロントヤード改革、これに取り組む自治体の目標値を、御紹介いただきましたように、二〇二七年度までに三百四十団体にするということにしております。二〇二五年の四月時点で二百六十三団体ということになっております。 そして、政府では、デジタル社会を形成するための基本原則といたしまして、個々の手続、サービスを全…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 ただいま意見の聴取の求めがありました郵政民営化法等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異議はございません。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/11

第221回 衆議院 総務委員会 第13号

○林国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。