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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 初めに、第二十七回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 令和七年七月二十日に執行されました第二十七回参議院議員通常選挙は、同年七月二十八日の参議院議員任期満了によるものです。 選挙すべき議員の数は、比例代表選挙で五十人、選挙区選挙で七十四人に加え、東京都選挙区において一人欠員となっていたことから、この欠員分の補欠選挙が合併して行われ、合計百二十五人でした。 選挙当日の有権者数は約一億三百五十…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 在外投票制度につきましては、今委員からございましたように、これまでに最高裁において二回、違憲判決が言い渡されておるところでございます。 まず、平成十七年九月十四日の最高裁判決におきまして、在外選挙制度の対象を比例代表選挙に限ることは、判決後に初めて行われる衆議院選挙又は参議院選挙の時点においては違憲となる等の判示がされております。また、令和四年五月二十五日の最高裁判決において、在外国民の国民審査権の行使を認めない…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今、石川委員からございましたように、大規模プラットフォーム事業者に対して、選挙の公正に対する悪影響、この軽減するための措置の実施を義務付けた上で、その具体的な内容については指針において例示されるということが想定されておると承知をしております。 今も御議論いただきましたように、この例示する事項については、表現の自由、そして政治活動、選挙運動の自由にも関わる重要な問題でございますので、どのような措置がどのような場合に…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 私は今総務大臣としてここに来ておりますので、総裁選についてはコメントは差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ただいま御決議のありました事項のうち、政府にお求めのありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(林芳正君) 秋野議員からの御質問にお答えいたします。 まず、浄化槽事業に係る交付税措置などについて御質問がありました。 生活環境の改善といった下水道の公共的役割に鑑み、下水道事業について交付税措置を講じております。地方自治体が浄化槽を整備する場合にも、下水道事業と同程度の交付税措置を講じているところでございます。 各自治体においては、このような措置等を踏まえて、地域において必要となる規模の汚水処理施設を整備しているものと承知…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/06

第221回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの日本放送協会における関連団体との取引及び関連団体からの配当等の状況についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○林国務大臣 ただいま御決議のありました事項のうち、政府にお求めのありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 日本放送協会令和六年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 まず、令和六年度の貸借対照表の一般勘定については、令和七年三月三十一日現在、資産合計は一兆二千六百五十四億円、負債合計は四千三百六十八億円、純資産合計は八千二百八十六億円となっております。 損益計算書の一般勘定については、経常事業収入は六千七…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 まずは、浅田委員におかれましては、初質問おめでとうございます。 昨今、国民の多くがインターネットを主な情報入手手段として利用しつつあるなど、放送を取り巻く環境が大きく変わってきていると承知しております。 そのような中で、NHKの公共放送としての機能が将来にわたって十分に発揮され、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報や国民・視聴者の相互理解の促進に資する情報が届けられていくということが重要であると考えております。 こうした環境…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 確かに、ワシントン時代にはC―SPANというのがございまして、一と二があったかなと思っております。 健全な民主主義の発達に資する、今条文をお示しいただきましたが、やはりそうした観点で、国会中継を増やすべきという御意見は承知をしております。 放送法上、NHKを始めとする放送事業者は、自らの責任において番組を編集し、放送を行うこととされておりますので、総務大臣としてコメントすることは差し控えさせていただきますが、NHKの国会中…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 スポーツ放映権につきましては、権利保有者と放送事業者のビジネス上の契約交渉によって取得されるものでございまして、個別のスポーツ番組の放送につきましては放送事業者が判断するもの、そういうふうに考えております。 一方、EUの一部加盟国ですとかイギリス等において、オリンピックやサッカーのワールドカップなど特定のスポーツイベントについて、有料放送事業者による生放送の独占を制限する制度が設けられているということは承知をしております。…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 NHKの4K、8K放送につきましては、超高精細度映像ならではのコンテンツの制作等の取組を積極的に行うことなどを通じて公共放送の役割を果たしていただきたいと考えておりまして、令和八年度NHK予算に付した総務大臣意見においてもその旨を示しているところでございます。 今御指摘もあったように、衛星放送全般について、近年、テレビ離れなど放送分野を取り巻く社会環境の変化を受けまして、厳しい経営状況にあると認識しております。 こうした状…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 先ほどNHK会長からも御答弁がありましたが、NHKでは、今年の四月にNHK AI原則を策定してAIの活用を進めているもの、そういうふうに承知をしております。 NHKは、放送法に基づきまして、自主自律を基本として公共放送としての役割を果たしていただくということが重要でありまして、NHKの番組制作等におけるAIの活用の在り方については、諸外国の事例も踏まえつつ、NHKにおいて検討するべきものと考えております。 総務省といたしま…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/25

第221回 衆議院 総務委員会 第14号

○林国務大臣 NHKが保有をしております放送番組等のデータ、これは受信料によって制作された貴重な資産でございまして、安全、安心で信頼できるAIの開発においても活用されるということは意義のあることと考えております。 NHKによるこのデータの提供に当たりましては、利用の目的及び範囲を検討した上で、今ちょっとお触れになっていただきましたが、当該コンテンツに関わる権利の保護、これに留意しつつ、モデルケースとなる事例を創出いただきたいと考えており…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/22

第221回 衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 飲食料品に係る消費税でございますが、国民会議の実務者会議におきまして、令和九年四月一日から二年間、税率を一%に引き下げる、こうした議長案が示されております。 仮に軽減税率八%を一%とした場合の地方の減収見込額を機械的に計算いたしますと、地方消費税分が一・〇兆円、地方交付税分が〇・七兆円、四捨五入もございまして、合計で一・六兆円程度となります。 地方消費税を含む消費税につきましては、税収の約四割、これが自治体の貴重な税財源と…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/18

第221回 参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 日本郵政グループにおきまして不祥事が相次いで発生していることは大変遺憾でございます。郵政事業の運営、これは国民の信頼の上に成り立っていると認識しており、同グループにおきましてガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底が図られることが必要と考えております。 こうした認識の下で、総務省ではこれまで、日本郵政及び日本郵便の事業計画の認可に際し、ガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底について要請を行ってきております。また…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 政治団体の収支の公開、そして政治資金の授受など政治資金の規正については、各党各会派の御議論の中で、憲法で保障された政治団体の政治活動の自由を確保すること、そして政治資金の透明性を図っていくことなどとのバランスを取りながら現在の仕組みとなっているもの、そういうふうに承知をしております。 直近、令和六年六月と十二月、それぞれ議員立法により政治資金規正法の改正等が行われました。政治資金の透明性を高めるための措置が講じられたところ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、各党各会派から様々な議員立法が提出されてきて、令和六年六月と十二月、改正等が行われたわけでございますが、まさに政治資金の在り方というのは、政治活動の自由と密接に関連しておるところでございます。まさに各党各会派で御議論いただかなければならない、こういうふうに考えておるところでございます。

自由民主党・無所属の会総務大臣2026/06/15

第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 この場でございますので、なかなか一議員としての思いというのは述べにくいところがあるわけでございますが、私も、ずっと議員立法をやっておられる間は、たしか官房長官でございましたので、いろいろな情報をいただきながら状況を把握してきたところでございます。 しっかりと議論が進んでいくということが望ましいということは、委員がおっしゃるとおりではないかというふうに考えておるところでございます。