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第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げますが、現在わが国において小中学校における教科書は多極多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、それり検定並びに採択等に関しとかくり風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小、中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて有意義なことと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木委員長代理 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評が生じ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いている向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみこれが真相を明らかにすることはきわめて意義のあることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いている向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願い…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木委員長代理 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において、小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評が生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きがありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれては率直なる証言をお願…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げますが、現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版社が乱立の結果、これが検定、並びに採択に関しとかくの風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証書をお願い…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げますが、現在のわが国において、小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手いたした次第であります。証人におかれましては率直なる証…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○高木委員長代理 これより会議を開きます。 前会に引き続いて小、中学校における教科書関係事件について調査を進めます。直ちに証人川口芳太郎君より証言を求めることにいたします。 川口証人に申し上げます。宣誓の趣旨等については前回十分御了承のことと存じますが、念のためあらためて申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないこ…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げますが、現在わが国において小、中学校における教科書は多極多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択に関しとかくの風評も生まれ、これらが学童並びに父兄に及ぼす影響を懸念し、世上大いに関心を抱いている向きもありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願い…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中委員長代理 では、ただいまの濱野君の御意見がございましたので、委員長から再度宣誓及びそれに要する本委員会の条件について申し上げます。 あなたが当初宣誓されました宣誓書は、読み上げられたので御記憶であると思いますが、再度ただいまの御要請によって読みます。 良心に従って、宣誓を述べ、何事もかくさず、また何事もつけ加えないことを誓います。 それから、委員からこういうことをあなたに御注意申し上げてあるはずであります。 証言を求める前に証人…

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○篠田委員長 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小、中学校における教科書は多極多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これが学徒並びに父兄に及ぼす影響も懸念し、世上大いに関心を抱いておるのであります。義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義あることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお願いいたし…

第22回 衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 私は公安調査庁長官に今何をやっておるのかということを伺っておるのじゃない。ここで公安調査庁の存在理由を宣伝されることはお控え願いたいと思います。というのは、あのときになぜあれをやったか、昭和二十五年の六月六日にわれわれを追放して、七月三日に出頭命令が来ております。これは当時の法務総裁から来ておる。ところが追放されてからちょうど二十日だって朝鮮の戦争が起ったのです。御承知の通り共産党はできてからことしの七月十五日で三十三…

杉村沖治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○杉村委員 ただいまの小原法相のお答えは、私の聞いておることと全然ピントが狂つておる。それは最高裁判所のことで、裁判所はいかなることにも制肘されず裁判するのであつて、最高裁判所の裁判をあなたがここに読み上げても私の、質問には何ら答えにならない。しからばあなたはこの国会におけるところの、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律と刑事訴訟法との関係をどうお考えになつておるか。あなたの今おつしやることは、刑事訴訟法上の規定についての説明で…

杉村沖治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○杉村委員 発言の途中ですが、イエスかノーでいいと私は聞いておるのです。あなたは刑事訴訟法及び公務員法によつて職務上の秘密云々を申されておりましようが、この議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律のほかに、あなたは公務員法及び刑事訴訟法のお話をなさつて、その法文を適用しておる。しかも先ほど判例まで読んで説明されておるのです。そうするとあなたが、この法律よりも刑事訴訟法の規定が適用されるということになると思うのであるなれば、吉田総理は…

杉村沖治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○杉村委員 私の質問しておることと全然とんちんかんなことをあなたはおつしやる。そうして、言葉が当らないかもしれませんけれども、逃げようとしておる。そこで私が問うのは、あなたは、職務上の秘密ということは、公務員法や刑事訴訟法におけるところの職務上の秘密を言つておるのでありましよう。あるいは裁判官が予断を抱く云々ということで先ほどあなたが読み上げたのは、刑事訴訟法の起訴状に関することです。だから刑事訴訟法を援用して、その証人の秘密として拒否…

杉村沖治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○杉村委員 それであつたならば、あなたが先ほど言つたような、起訴状の問題や予断を抱かせるというようなことは、この五条にはどこにも書いてないじやないですか。そんなことは書いてなくて、少くとも内閣がこの証言を拒否したことについて委員会が承知しなかつたならば、内閣声明を出さなければならない、その内閣声明を出すということはどういう場合であるか。すなわち証人が証言することによつて、国家に重大な悪影響を及ぼす場合でなくてはならないということになつて…

片島港 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/11/25

第19回 衆議院 決算委員会 第57号

○片島委員 動議を提出いたします。 本月十六日、本委員会におきまして、東京地方検察庁検事河井信太郎君を証人として証言を求めました際、その重要なる証言事項に関しては、おおむね職務上の秘密である旨の理由によつて証言を拒否されたのであります。従いまして、本委員会といたしましては、事件の解明上、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条により、証言を求めるには、監督官庁の承認を必要といたしますので、証人河井信太郎君から職務上の秘密の申立…

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○田中委員長 御苦労さんでございました。お帰りになつてけつこうです。 それでは証人として出頭を求めております東京地方検察庁検事河井信太郎君に本問題に対する証言を求めることにいたします。 まず証人にお尋ねいたします。ここに出頭されております証人は、東京地方検察庁検事河井信太郎君に相違はありませんか。——人違いのないことを認めます。 ついては文書をもつてあらかじめ証人に通知いたしておきました通り、造船融資に関する件について証言を求めたいと存…

杉村沖治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1954/11/16

第19回 衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 私が証人にお尋ねいたしますのは、職務上の秘密についての見解をまず尋ねたいと思うのであります。 刑事訴訟法や民事訴訟法にはいろいろそういつたことについて書いてあるのですが、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、この法律におけるところの、この場合の職務上の秘密ということは一般の民、刑法のそれとはいささか見解が違うのじやあるまいかと思われるのであります。それは私がここで申し上げるまでもなく、この法律の第五条末尾に、政府はど…

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 起立多数。よつてさよう決しました。 この際参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中のところ本委員会のために御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。すでに御承知の通り本委員会は国政調査の一項目として政府関係機関の収支のうち日本開発銀行の造船融資に関する件について調査中でありますが、さきに本委員会に出頭した証人検事総長佐藤藤佐君、東京地検検事正馬場義続君が職務上の秘密として証言を拒否した事項につい…