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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第42号

○片島委員 関連して。現行法が放送電波業界の現状から見て非常に恥状に即していない、早く法律を改正しなければならぬということは歴代の内閣で検討しておったわけです。今度出されました政府の改正原案を見ましても、これは何もわれわれが反対するばかりでなく、現状から見て一歩前進した改正条項が相当多い。たとえば、電波法においては周波数の配分計画、周波数の使用計画の作成、公表等を法定化し、また放送法においては従来はNHK一本であったのをやはり二本立てと…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 郵便法の一部改正、料金値上げの問題に関連しまして、郵政事業の管理機構、管理、経営の問題について大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、しかし小さい点でわからない点は、政府委員からの御答弁でけっこうでございます。 最初に、昔の郵便局の制度は、御承知のように一等郵便局、二等郵便局、三等郵便局という制度があったわけでございますが、これが普通郵便局あるいは特定郵便局という制度に変わったのはいつごろでございましょうか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 長い間一等郵便局、二等郵便局、三等郵便局というのがあって、それが非常な大改革をやって普通郵便局と特定郵便局という制度に変わって、郵便局の制度はたった一回しか創業以来変わっておらぬのでありますが、それがいつごろ変わったかを、郵政省の皆さんここにたくさんおられてだれ一人知られないということは、私は非常に遺憾に存ずるのであります。普通郵便局と特定郵便局、これは——わかりますか。いまわかりましたか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 この場合、昔のことは知らぬといって逃げられればこれは別でありますが、みな郵便局であるのに、普通郵便局と特定郵便局という、この特別な、郵便局ではあるが郵便局ではないような——私たちは郵便局の窓口に行けば、国営でありますからみなあたりまえの郵便局と考えておるのでありますが、それを普通郵便局と特定郵便局というふうに名前をどうして二色に分けられたのか、この間の事情を御承知の方ございませんか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 ただいま不規則発言にもございましたが、局長が最初あって郵便局ができるのではなくて、郵便局があって局長というものはきまるものだと私たちは承知をしておるわけであります。わざわざ特定郵便局という名前にしたのは、局長の特殊な地位、まあこれはあなたのほうの答弁を私が代弁しては悪いのでありますが、特定郵便局、ある郵便局の局長の地位が特定であるから、普通でないから、異常であるから、こういうことでございますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 郵便局にはいろいろ差異があるんでしょう。統轄郵便局、中央郵便局あるいは鉄道郵便局、船舶郵便局、いろいろ郵便局がありますが、みな普通、郵便局といっておるのです。また、大局と小局ではその内容についても非常に変わっております。しかし、別に特定とも何ともいわないでやはり普通、郵便局、こう言っておるのです。その普通局と違うというのは、どういうところが違うから特定という名前をつけるのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 それでも私は答弁にはならぬと思うのです。特定郵便局があって特定郵便局長という職名ができたのであって、特定郵便局長という官名がさきにあって郵便局ができたんじゃないでございましょう。昔から三等郵便局といっておったんですから。私はこれは幾ら追及しても皆さんはそれ以上の答弁はできぬと思いますからやめますが、そういう御答弁ではやはり普通局と特定局というものを名称を分けておるということにはならぬと思う。 ところで、昭和十六年でございます…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 その後普通局、特定局はどの程度今日までふえておりましょうか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 現在、この数年間に毎年局数は大体どのくらいふえておりますか、窓口機関としては。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 私のいただきました資料によりますと、各県、まあ私の宮崎県のような小さい県でありましても、百数十局、大県におきましては数百局、そういう散在した作業場、局所に三千人あるいは数千人の従業員が働いておる。これだけ多くの作業場を持った官庁は非常に少ない。これは官庁であろうと何であろうと、これだけの全国的に散在した作業場を持った事業体というのは、私はほかに例がないと思う。ところで、その管理機構について見ました場合に、類似の事業である電信…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 要するに非常に多くの作業場、従業員が各県内に散在しておるにかかわらず、その県内における管理機構というものはなくて、郵政局が直接管理をしておるのであります。早く言えば、同じ市内に集配特定局があった場合に、その同じ市内においてさえ郵便ポストを一カ所設置する権限も統括局長は持たぬのであります。売りさばき所を認める権限も、市内においても持たぬのであります。末端の無集配特定局長と統括局長は、同じ局長として同格であります、郵政局に対して…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 そういう仕事は郵政省が省としてやるべきことではありませんか。省がやるべきことを特定郵便局の業務推進連絡会議ですか、そういう特定局長のグループ、グループの集まりによって相談をしてやりなさい、これは親睦団体、懇親団体として、意思の疎通機関としてはいいでありましょうが、事業を推進し、合理化し、近代化するための仕事というものを、特定局のボス、と言って悪ければ古い連中が集まって会議をやるときには、そう言うとおこられるかもしらぬけれども…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 いまの問題で、公達で出ておるので、組織法に出ていないというが、そうしたらその当時、郵便局の分課規程というものは公達で出ておったじゃないか。郵便課とか保険課というのは行政機構じゃありませんか、大臣。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 私はこの問題については大臣に質問かたがた強く要望しておきたいと思うのは、電電公社あるいは国鉄なんかの例を見まして、通信局、通信部、電報電話局、委託局。早い話が統括局長といえども、あるいは指定郵便局というのがありますが、御存じかどうか知りませんが、特定局の会計の面だけいろいろめんどうを見ておる。これは決して権限はないのです。めんどうを見ておる指定局制度というのがあります。統括局長あるいは指定局長よりも電報電話局長のほうが、特定…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 行政機構、管理機構の整備、これが本省から郵政局、それから末端の窓口に至るまで、もう少しその神経細胞がぴりぴりと届くような機構を確立すべきである。こういうことが私は主題で、たまたま特推連の問題にも言及したわけです。機構の整備についてはひとつ大臣も十分御検討をお願いしたいわけです。 ところでもう一つ、郵政局というのは、いま言ったように数百局を直接管理しておるわけですが、局数といい、従業員といい、先ほど言ったように非常に多いわけで…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 それは何によってきまっておりますか。そういう権限は。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 人事部長は、何によって、あるいはどういう権限によって代行するのですか。私がいつか、ここにおる上林山君と二人で九州へ出張したことがございます。そうしたら鶴岡郵政局長が病気で休んでおって局長不在です。そうしたら若い人事部長が来ていろいろ世話をやっておったのです。局長がおらぬのじゃ代理はだれだと言ったら、私が代理です、こういうことでしょう。何の権限があって局長の代行をするのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 局長の代行があいまいな規定で、何もないでしょう。郵政局長というものはえらいのですよ。各郵政局によっては、局長を代行できるような、人事部長より先輩の部長がたくさんおるはずです。人事部長が局長の代行をするという規定がありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 任命をすればそうですよ。しかし、任命していないじゃないですか。じゃ、あなたが病気されたときに、部長を局長心得、事務取扱という任命はされておらぬでしょう。それはちょっとでも、一日欠席しても二日欠席しても同じですが、そのたびごとに任命しておるのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 局長というのは、先ほども申し上げましたように、数百局、数千人の従業員、作業場を持ったたいへんな、一万以上もおる大きな管内を管理しておるわけです。ところがそれに足らなくても電電公社あたり——また引き合いに出しておかしいのですが、昔きょうだいだから引き合いに出してもいいのですが、副局長というものがあります。それからまた、郵便局にも次長というものがあります。局長不在の場合に庶務課長がやるのではなくて、次長というのが大きい局には置い…