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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 私の言わんとするものは、こういう管理機構がどうも不十分である。管理機構に次長制もない。末端の現業機構にはありますが、管理機構にはない。管内もうみんな郵政局に各末端の機関が直属をするといった形で、非常に整備されておらぬので、その点を強調するためにいま申し上げたわけです。この点は大臣、十分ひとつ御検討願いたい。御検討の上善処願いたい、こう考えるわけです。よろしゅうございますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 それではいよいよ郵便法の問題について、料金の問題などお尋ねしたいと思うのですが、昭和三十六年に値上げをされて今日までに値上げが見送られたわけでありますが、その三十六年の値上げの際にどういう長期の見通し、計画を立ててその当時値上げをされたのであるか。そのときの経過、実情をひとつお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 私が聞いておるのは、三十六年度に値上げをするとき、その後の見通しというものが一体あったのかどうか。今度の値上げも、それはベースアップもありましょう、経済の変動もありましょう、しかし局舎などは、老朽局舎はいついつまでには改善をするということも、計画の中になければならぬわけであります。どこの事業だって、これだけの大きな事業になったならば、長期の計画、構想を持ってやっていかなければならぬ。いろいろベースアップがあったり、局舎もつく…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 今度の郵便料金値上げを、原価計算主義ということを言われておるのでありますが、卜部君から先日質問があったのですが、これは第一種、第二種、郵便物の種類別に原価計算をやった、こういうことでしたね。経理局長、どうですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 実際問題として郵便物については大区分、府県区分とかあるいは県内区分、中区分、小区分、末端にいけば道順区分などがあるわけですが、その間にはもちろん逓送があるわけです。そういう場合に物数だけでこれは原価計算はできないと思うのです。はがきなどはひらひらと非常に軽いものです。小包なんかは非常に重いわけです。また第五種その他種類別によって重量が違うわけですが、その重量も全部かみ合わせて原価計算が種類別にできるわけですか。それだけあなた…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 総合原価主義ということは、それじゃとらぬでいいわけですね。個別原価主義ですね。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 原価を計算する場合には、先ほど言われた何ぼかの局に行って、実際の能率などを現在の状況において調べて計算されたわけですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 特殊取り扱いの郵便についての原価は、全部にわたって原価計算をしてやっておるのですか。内容証明などは一通六十円から百円に引き上げておる。こういうのはやはり原価計算主義ですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 特殊取り扱いの単位収入、単位原価、そういったようなものを全部にわたって現在原価計算ができておりますか。また内容証明についても一枚は六十円から百円、六六%の引き上げ、こういったようなことはやはりちゃんと計算で出ておるのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 現在の七百何局を調べて計算したということですが、郵便料金の値上げは国民全体に非常に大きな影響を与えるわけです。国民経済にも大きな影響を与えるので、できるだけ慎重にやらなければならぬのですが、値上げ案を策定する場合には、現在の状況で原価計算をしてやって、赤字だからというばかりでなく、こういう大きな値上げ案を策定する場合には、経営の合理化とか企業努力とか、あるいはむだの排除とかいったような要素も取り入れなければならぬと思うのです…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 第一種、第二種の郵便物については、郵便事業本来の使命である信書のほとんどを包含しておるので、その優先処理、全国県庁所在地相互間にあっては、原則として翌日配達を目標とする。これは審議会の答申にも出ておるわけです。それはやはり大臣もそういうことを言明されたと思うのです。大体この答申、優先処理を全国県庁所在地相互間にあっては、原則として翌日配達を目標とするが、その目標はいつごろになったら達成できるものでございますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 第一種、第二種郵便物については来年のいまごろになったら、都道府県、県庁所在地相互間ではほとんどが差し出した翌日には配達される、こういうふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 第五種郵便が今度第一種に併合されて料金が改定されるわけですが、今度の改定によって相当第五種については値上げ幅が大きくなると思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 五十グラムまでは十円のものが二十五円、五十グラムをこえて五百グラムまでのものは従来ならば二十円、これは五十グラムをこえてですから、従来ならば二十円から刻みで上げていきますと百十円になりますね。二十円から百十円になるのが今度は二十五円にプラス十円ですから三十五円から百二十五円。二十円から百十円が三十五円から百二十五円。五百グラムをこえて一キログラムまでのものは、従来は百二十円から二百十円、今度は二百円。一キログラム以上二キログ…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 小包はがきというものの利用状況はどんな状態ですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 これは私も非常に寡聞で、こういう制度があるということは知らなかったのですが、小包に付着して発送するはがきというのは、小包に対して重量はほとんど関係がないくらいなものですが、これはもう少しPRをすることによって利用を開発するということが先決であって、この料金に手をつけるというのはいかがなものか。むしろこれはただやってもあまり関係がないのじゃないですか。ただより少し何かもらえばいいのであって、むしろたくさん利用してもらえるという…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 まだ利用がほとんどされていないわけですから、料金に手をつけるよりも利用を開発するということが先決問題じゃないか、こう聞いておるわけです。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 答弁はそれでよろしゅうございますが、しかしそれを値上げしても利用者があまりないということになれば、増収対策にはならぬわけですよ、たとえ値は安くても。ほとんど重量には関係がないのだから、むしろ利用開発ということが先決問題だ、こう言っておるわけです。答弁はあなたの答弁でもよろしゅうございますが、しかし実際はそういう気持ちでやらないと、利用がふえなければ、これは料金いじっても——私なんか相当詳しいほうでもこういう制度があるのを知ら…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 第三種、第四種、普通書留、簡易書留等に関する料金について、審議会の答申と異なる料金を設定せられたのはどういう理由でありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 一種、二種の航空機搭載は先ほどお聞きしたのですが、全部の速達郵便物の航空機搭載についてはどのようなお考えでありますか。