片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 実は各国語、たとえばベトナム語あるいは朝鮮語、中国語、インドネシア語、フィリピン語、こういったような各国語で各地域向けに放送されておるわけですが、そういう国際放送についてNHKとしては、いま読み上げられた基本方針だけでこういう国には放送を流しておられるのですか。お聞きしたいのは、ベトナムはいま北と南で争っております。朝鮮もこれは韓国と朝鮮に分かれております。インドネシアもたいへんぐらついておるのですが、こういうところに対して…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 報道番組など流されるのは、日本で報道しておるのを向こうの国語に訳した、そういうことで送っておられるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 昨年私、質問をしたのでありますが、有線放送の規制の問題でありますが、放送法の改正案はこの問題に触れておらぬようであります。これをどういうふうに取り扱うつもりなのか、郵政当局から御所見を聞きたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 昨年私がお聞きしたのは、この有線放送によって自主的な放送を流しておる。これは免許でなく届け出で自主的に放送を流しておるという問題を質問したわけです。放送法改正案によると、免許は事業免許ということになっておるわけです。従来の免許は電波法による波の割り当てという観点からしての規制であったのでありますが、改正案は事業免許ということになるのであります。そうしますと、自主的に放送を行なう有線テレビについても、この事業免許という考え方を…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 昨年私が質問したときには、この問題については検討するということが答弁されておったのでありますが、この問題についてその後検討されたことはございませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 この問題も私昨年詳しく質問をしたのでありますが、共聴施設の助成については最近になってどういうふうに改善されておりますか、また来年度はどういう方針で共聴施設の助成をやるということを考えておられますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 共聴施設の助成の問題でありますが、共聴施設の助成だけではどうしても完全に救済することができないために――共聴施設をつくって助成をしておったが、まだそこに小さい中継局をその近所につくらなければならぬというようなことになって、最終的には共聴施設だけではなかなか助成ができないわけですが、NHKが法に基づいてあまねく視聴できるように施設を整えていく、こういうことが完全に一〇〇%完成できるという見通しはいつごろになりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 電電公社あたりの長期計画を見ましても、申し込めばすぐつく電話、全国どこにでもすぐかかる電話、こういうことを目標にして、しかも年次計画がきまっておるわけですが、それよりもあなたのほうが――電話の需要なんというものは非常に流動してまいります。先の見通しが非常につきかねて、毎年、毎年計画を修正して、この加入電話をふやしておるような状態でありますが、そういうのから見ると、あなたのところの場合はもう非常に安定をしておるわけで、見通しも…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 だいぶ手おくれではありますけれども、来年度からでもその計画をつくられるということは私はけっこうだと思うのです。やはり法律にそう規定してある以上は、郵政当局もこれはともに共同責任ですから、両方でこの解消をしていくということが一番大事だ、こう思うのです。 ところで、その助成の問題は先ほど聞いたのですが、置局の問題、小さい中継局の置局をする方針といいますか基準といいますか、そういうのはどういうふうに置いておられるだろうか。私の郷里…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 四十年度中に第二次チャンネルプランによる置局を完全に解消するといっておったのでありますが完全に解消しておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 そうしますと、多少次の年度にかかっても第二次チャネルプランによる置局は完全に消化する、そのとおりの割り当てで消化する、こういうことですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 今度の臨時放送関係法制調査会の答申によりますと、「NHKは、受信者たる国民の信託を受けて放送事業を行なうものであるから、その業務の運営については、国民的な信頼にこたえるよう、不断の自省と努力が望まれる。」また「NHKは、ここ数年来の急激か聴視者数の増加によって収入が急増し、これに伴い企業規模も急速に膨大化してきた。かかる国民的機関の隆盛は、NHK当局者の責任がいよいよ重くなったことを意味するものである。NHK当局者は、業務の…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 相談室の相談員という人にはどういう人を大体充てられておりますか。また、その利用状況はどういうことになっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 NHKのサービスについて、機械の故障が起きたとかなんとかいうとき、NHKとして修理とか相談に回っておる車があります。しかし、乗っておる人たちは、違う、NHKの職員でない人が乗っておるのですが、あれはそういう何か特約した下請会社か傍系会社みたいなものがあるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 受信者に対して、どういうような事業経営状況になっておるかということを周知しておられますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 新年度予算で、国民世論の動向調査ということを考えておられるようでありますが、これはどういう意図をもって、またどういう方法によって、またあとこれをどういうふうに処理をされる考えでおられますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 この程度で終わりたいと思いますが、調査会の答申によりますと、「NHK当局者は、業務の運営に当たっては、その財源が受信料にあることをつねに念頭におき、財政経理が安易放漫に流れないよう厳に戒め、また、その特権的地位に伴う官僚化の弊に陥らないよう、十分に配意することを希望する。」 こういうふうな答申、りっぱなことですが、ただこういうことを希望されただけでは何にもならぬと思う。NHKとしては、これをどういうふうに受けとめておられるか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 以上をもって私の質問を終わりま す。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 関連。「予算分科会における郵政大臣予算説明資料」というのをいただいておるわけなんですよ。それによっていま山口君が質問しておるのです。郵便貯金特別会計でありますが、この会計の歳入予定額は、二千百八億円何千万円、前年度の予算額は一千六百六十七億何千万円だから、去年に比較すると今年度は四百四十一億八千万円になる、こう書いてあるのです。これは何か余ったもののような答弁をしておるのですよ、剰余金で。これは剰余金でも何でもないのですよ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 時間が非常に制限されておりますし、私はある程度詳しいほうでありますから、ひとつ簡単に答弁してください。 郵便の問題でありますが、今日でもいなかでは郵便を配達しない地域がございますが、郵便規則第八十五条の適用地として郵便を配達しない、そういうところに最近道路がりっぱにできまして、配達をしない僻地の家の下をバスが通っております。この郵便規則八十五条によって郵便を配達しない地域をきめたのは何年ごろでございましょうか。こういう規則…