P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○片島分科員 この剰余金は別にそっとしておくのですか。これはだんだんふえていったら何に使いますか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○片島分科員 それでは、あなた剰余金として別に持っておると言うけれども、別じゃなくて、同じ積み立て金と一緒に使うわけじゃないですか。これは別にレッテルを張って、これはこれとしてとっておきますか。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○片島分科員 だから、結局これは同じなんですよ。こういうふうにしてだんだんたまっていった場合に、これは赤字のときは大蔵省から穴埋めしてもらったって——私が言うのは、大体コンスタントに赤字が出ていくとか、コンスタントに黒字が累積していくという公会計そのものがちょっとおかしいじゃないか。その点、事業運営上おかしいんじゃないか。赤字、黒字がないような行き方という以上に、金額が大きいですからね。その点がちょっと私は疑問なんです。

日本社会党1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○片島分科員 もう時間がございませんから、終わります。

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○片島港君 私は、ただいま提案説明のありました石井法務大臣不信任決議案に対し、重要な諸点について横山君に質問いたします。 最初にお断わりしておきますが、政府答弁に見られるような、木で鼻をくくったような答弁をしたり、あるいは質問と関係のないようなことを答弁されるようなことがありますならば、何回でも再質問をするという態度を留保いたしまして、どうか誠意ある御答弁をお願いいたしたいと思うのであります。(拍手) 質問の前に、同じく九州出身の大先輩…

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○片島港君(続) いままで、国籍欄は、朝鮮であろうと韓国であろうと、どちらも用語として、符号として用いられていたのでありますから、さして問題ではありませんが、今度の条約の法的地位に関係するということになると重大な問題であります。朝鮮から韓国へ書きかえはできる、韓国が正式の国籍となる、いままで韓国籍であった者が、これはたいへんだ、あるいは徴兵に引っぱられてベトナムにでも連れていかれるのじゃないかというような不安を持って、それじゃひとつ韓国…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 それじゃ大臣への質問はあと回しにいたします。 NHKのほうの第二次チャンネルプランは、すでに説明を承っておりますが、民間放送の第二次チャンネルプランの消化状況は、どういう状況になっておりますか。これは郵政当局から……。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 民放の第二次チャンネルプランが全部消化されてしまうのは、いつの予定でございますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 第二次六カ年計画の置局予定は、最初は四十一年度までという予定だったのですが、いまおっしゃるように、NHKは四十年度末で全部を消化してしまう、そういうことになりますと、四十一年度以降の置局の構想はどういうふうに考えておられますか。これは郵政当局、NHK、両方からお伺いいたします。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 微小電力局の問題ですが、その二次チャンネルプランの補完として、微小電力局の免許をする、その免許基準というのはどういうふうになっておるか。いわゆる三千世帯というのが一つの基準となって第二次チャンネルプランが実施されておるようですが、三千世帯以下ということになりますと、その以下どこまでなのか、下限のほうは承っておらぬのですが、一体どの程度までを微小電力局の免許によって救済されようとしておるのでありますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 そうすると、免許基準、それから置局していく順序というものは、運動の激しいようなところからやっていくとか、それから隣近所の関係でやっていくとか、これはやはり役所として免許を与えられるについては、何かはっきりしたものがないと、ただそのときの感じで免許していくというわけにもまいらぬと思うのです。また、免許するほうの側、置局をするほうの側も、感じでやっていくというわけにいかぬと思うのです。でないと文句が出てくるところがあると思うので…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 私が聞いておるのは、置局していく場合の順位、そういうものを聞いておるのですが、どうですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 答弁になっておらぬじゃないですか。どのくらいのエリアのところまで救済しようと考えておられますか。最初第二次プランのときは三千世帯という一つの目標があったわけですが、微小電力局で、この電力は三ワット以下、Uは十ワット以下、こういうようなことでありますが、一体どのくらいのところのエリアまでを救済するつもりでやっておられるのか。 それからこれは技術開発の問題とも関連してきますが、非常に小さいエリアのところまでカバーしていこうという…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 受信料の問題、これはたびたび委員会で問題になったことでありますからくどく繰り返しませんが、昨年当委員会でNHK予算を承認するときに附帯決議——今年の附帯決議は、まだそのことは検討しておりませんが、昨年の委員会で予算が承認されるときにいろいろ問題になった受信料について、ばく然とでありましたが、受信料の検討をすること、受信料の検討といえば体系の問題、乙契約の問題、甲との関係、あるいは民放などでは受信料の使途についてまでいろいろ意…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 放送法制調査会の受信料の性格についての答申——私は昨年本委員会でやはりNHK予算審議のときに質問をしたのでありますが、NHKのほうでは、公の社団としての性格を持っておる会員としての自発的な拠出金というような用語を使っている、これは非常に都合のいい解釈を加えたものではないかといって私がお尋ねしたわけです。今度の調査会の答申で、これも非常に明確でないのですが、特殊な負担金というような表現を使っておるようであります。これは受信料が…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 NHKの受信料、要するにNHK予算は、毎年相当ふえております。しかし、ことしの予算を見ますと、従来から見ると、だんだんと受信料の全体の徴収が鈍化しておるように見えるのであります。これは当然でありまして、あらゆる家庭にもう必要な受信機が設置されてしまいますれば、それから先は少しも伸びないというような結果になろうかと思うのであります。そのピークは大体いつごろになるのか、これは受信者の開発の問題とも関連をしてくるのでありますが、こ…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 難視聴地域対策としてNHKが今日まで行なわれておる共同聴視施設についてでありますが、この共同施設の助成の基準が従来二十世帯以上ということになっておるのでありますが、この二十世帯以上という一つの基準、それを全部消化をしてしまうのには、何年間くらいで救済できるものかどうか。それから、それより先のことになりますが、救済した後には二十世帯以下のところもさらに検討していかなければならぬ。しかし、まずそういう基準に合致したところが相当残…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 加入電話につきまして、これは電電公社の関係でありますが、毎年毎年積滞数を減らすつもりで架設をふやしていきましても、それをまた上回る積滞が出てきておるような状態でありますのに、大体何年先にはどのくらいの電話を完了して、積滞をなくするように努力したいという一つの目標がきまっておるわけなんです。NHKとしても、そういう難視聴地域に本気で取り組んでいくとすれば、やはり何年先までには——現在大体二十世帯という一つの基準があって、その助…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 助成の対象となっている共同受像施設はNHKでもわかるわけでありますが、この助成の対象となっておらない共同施設はやはり電監局の認可が要ると思うのですが、全国でどのくらいありますか。十世帯とか、あるいは十五世帯といったようなところで共同受像施設をつけているところの世帯数というのはどのくらいありますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○片島委員 その共同受像施設で、しかも有線によるものはどのくらいありますか、有線放送によって共同聴視している施設の数というのはどのくらいありますか。