片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 現在集配の問題は、これは関連しておるわけですが、たとえばあるところからA局に郵便が逓送をされます。A局でB局に行く郵便を、行のうを解いてB局に逓送するわけです。B局では翌日それを配達に回すわけですが、そのときに、実は道路の事情が昔と変わっておりますので、もう一回翌日になってA局区内を通過して配達をしておるのであります。これは同一市町村内であります。同一市町村内でも、昔は山を越えていったほうが近かったが、最近は遠くなったけれ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 ただいまの八十五条適用地のやつは、まだわからぬのですか。 もう一つ、計画性があまりないのじゃないかという点については、今度の郵便料金値上げ法案で、郵政審議会の答申を見ますと、五年間先を見通しをするとすれば、料金値上げを年平均三六・八%にしなければならぬけれども、五年というような長いことをいって料金改定をやらないで、さしむき三カ年に限った場合は、二九・何%になっておる、こうなっておるのです。ところが、あなたのほうの郵便料金改…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 電信電話についても、郵便についても、あるいはNHKの放送の受信者についても、先のことは見通しがつきませんけれども、しかし一応先の見通しを立てておるわけです。郵便については審議会のほうはだいぶ減るように言っておるけれども、私たちが考えたのは、あまり減らないだろうということでなくて、やはり第一次五カ年計画、第二次五カ年計画といった形で、郵便事業についても、もっと合理的な、計画的な整備計画をつくっていくのがいいんじゃないか、こう…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 件数もわかるはずです。毎年毎年八億円くらいあるんでしょう。二年たてば十六億、三年たてば二十四億、こういう没収金があるわけです。これは件数がわかれば、割ってみれば平均がわかると思うのですが、おそらく零細な預金だと思うのです。これをただ催告するというだけでは——取りに行くのはなかなかたいへんということで、これはほんとうは返すべきなんです、没収してしまわないで。八億といえば相当大きな金ですね。そうしますならば、その払い戻しの方法…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 郵便振替貯金も今度は貯金という名前を捨てて郵便振替となったのですが、それでも二千何百万あるわけです。こういうものも全く没入金ですね。簡易保険が失効になって、その金を没収するのは幾らありますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 戦前でもいろいろあるでしょう。明治からか、昭和からか。この法律はずいぶん——私が昔子供のころ、入ったころからなんですよ。だから少なくとも大正か明治時代ですよ。大正、明治につくった郵便不配達地域が現在でもそのまま残っておるのです。ところが最近バスが抜けてから、その配達しない家の下をバスが毎日何回も通っているのです。そういうところがいまだに残されておるのはおかしいじゃないですか。昔の地理的な条件のもとに置かれた置局の経過、それ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 いまのは保険金額ですか、掛け金ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 掛け金は幾らになっておりますか。没収するというのは保険金額でなくて掛け金でしょう。保険金額というのはまだその時期にきておらぬから、金額は生きてこないわけです。没収するというのはかけた金を取るのですよ。かけない分は取らないのです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 掛け金でないと——保険金額というのは、契約高というのは、これは没収に入らぬですよ。かけた金を没収しておるわけですが、それがわからなければまたいずれ……。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 還付すれば没収しないのです。還付条件に合わないので還付する必要がないために、あなたのほうで没収になる金額があるでしょう。還付したやつは没収じゃないのですよ。金を返さないで取ってしまうやつはどのくらいあるか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 またいずれ他の機会にお聞きしますから、調べておいてください。 これは還付する必要のない場合があるでしょう。たとえば一カ月か二カ月かかけて、そのままにほったらかすとか、それから契約にごまかしがあってうそがあったために、契約の対象が無効になるとかいったいろいろな事態があって、あなたのほうで払わぬものが出てきはしないか。それと時効になって払わない。要するに私がいま言っておりますのは、郵便貯金についていま年間八億円あるそうです。そ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 貯金のことですが、頂け入れた月は、十五日以前に預け入れればその月の利息がつく。十六日以降はつかない。それから払い出しの月がつかないというわけですが、それで十五日に預け入れて翌月の一日に払い出せば一カ月分の利息がつきますね。しかし十六日に頂け入れて翌月の三十一日に払い出したら、一カ月半でも利息がつきませんね。これはどうです。半月で一月分つくが、一月半あっても利息がつかぬわけですか。 それと、その利息をつけない金額というものは…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 それは年間合計ということですか。大体預金量が積もり積もっていくわけじゃなくて、そのうちに払い出しもされていくでしょう。預金量というのは動くでしょう。私が言っておるのは、毎月あるいは毎日でもいいですが、どのくらいそういう利息のつかない金額がずっといっておるのか。それは四千何百億ということはないでしょう。いつもは何百億くらいじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 あなた、十六日以降のものを一年間合計してみれば四千何百億になるかもしれぬけれども、そんなことではだめですよ。私が言っておるのは、十六日から預け入れて利息がつかないものがあるわけです。一日に預け入れても十四日に引き出せば利息はつかないわけですね、そうでしょう。十六日に預け入れて翌月の三十一日になっても利息がつかない。そういう金額が年間を通じて毎日相当あるわけです。これを一日分ずつを合計してみたってしょうがないですよ。どのくら…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 三百億といえば年間六分五厘に回しても相当な金額になるのですが、日歩計算では手数がかかると言いますけれども、最近は非常にいろいろな機械化が進行しております。銀行あたりではやはり日歩計算をやっております。銀行が郵便局よりどれほど人間をよけい使っておるかは比較してみたことはありませんけれども、銀行は使っている。三百億もあるものを一カ月半もかかっても利息が支払われないでおるのですよ。やはり日歩計算の実施については、もう少し検討して…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 今度郵便振替貯金に利息をつけないようになったのですが、私が調べたところによりますと、三十九年度で——これは流動します。払い込んだり受け取ったりしますから、その日によって金額が非常に違うわけですが、最低の日で百七十九億円、最高の日で四百五十八億円あるのです。しかし、最近の振替貯金の伸びから見ますと、四十一年度では最低二百億、最高が五百億あると思うのです。これに利息をつけない。そうすると二百億を六分五厘で運用しても十三億円です…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 これは私郵便貯金をどうせいと言うのではないのです。没収になった利息のつかない大きな金額で、実際は政府が取って利用者には還元しないで利息をかせいでおるのですから、国の財投で大企業なんかの設備投資に振り向けるというのではなくて、零細な利用者に還元するような方法を研究してもらいたい。貧乏人がせっかく少しずつためたものを、いいものがきたというので大企業の設備投資なんかに使うのではなくて、やはり貧乏人に還元するような方法、これは郵政…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 これは毎年度合わせてということはないでしょう。翌年度になったならば積み立て金としてやって、翌年度回しにはしないでしょう。年度が変わったならば貯金会計のほうに積み立て金として繰り入れてしまうのじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 剰余金勘定は合計幾らになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○片島分科員 三十九年度末で二百四億で、四十年度で二百五十八億とおっしゃいましたね。それならば四百六十二億になるのじゃないですか。