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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 大体の相場をどういうようにしてきめるのか。私が聞きますのは、いま森本君からは、少な過ぎるじゃないかというお話がありましたが、NHKは受信料でまかなっておるわけですが、おそらく民放あたりもやはりそういう格づけがあると思うのです。大体NHKは昔は薄謝協会と言っておったのですけれども、それをだんだん取り直してだいぶ高くなって同じくらいになっておるということを、いつか徳川夢声さんあたりが見えたときに伺ったことがあるのです。大体同じく…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 わかったようなわからぬようなことですけれども、これは森本君の続きだったですから、私の質問を始めたいと思います。 郵政省にお伺いしたいのですが、現在の外国電波による中波ラジオの混信の実態というものは、これはお調べになっておると思うのですが、どういう状態になっておりますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 それでは私から注文を出しましょう。地域的には大体どういうところが混信が激しいか、あるいは昼と夜とのカバレージの相違、また混信を受けている局の数、それからNHKと民放とではどういうふうになっておるか、そういったことを一つ一つわかるように御説明願いたい。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 昼と夜、夜のほうがみなが視聴する率が多いわけでありますから、特に問題だと思うのですが、それと、民放とNHKでは民放のほうが少なくてNHKのほうが混信が多いというのは、これはどういうことなんですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 公共放送を行なうというNHKのほうに混信が多いというのは、やはりこれは問題だと思う。そこで、外国電波の混信を救済する措置をいろいろ検討されておると思うのですが、救済する方法についてはどういうふうにやっておられるわけですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 昨年六月の再免許に伴う中波の周波数の変更が行なわれたわけでありますが、再免許前に比較して具体的にはどのように改善されておりますか、またその改善された局数というのはどの程度にのぼっておりますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 いまのは周波数の変更による改善でしょうが、増力による効果はどの程度あがっておりますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 NHKのほうは、自分のところを増力して、どの程度改善され救済されたかということはわかっておると思うのですが……。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 この四十一年度予算に載っておる大阪の超大電力によって、どの程度混信の解消を予定しておられますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 今後の混信解消対策については、増力によってやっていく場合にどういう計画をNHKは持っておられるわけですか。またその計画を実施するにはどのくらいの経費がかかると考えておられますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 結局周波数の変更とか増力によっても完全に混信を解消するということはできないわけですが、そうしますと先ほど電監局長が答弁しましたように、極超短波、FMの道が残されておると思うのですが、FMの免許方針がまだきまらないためにそのままになっておるわけですけれども、この免許方針がきまらなければ混信対策としてもFMを使わせるというわけにはいかぬのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 全体的な問題はそういうことになりましょうが、混信解消のためということだけでFMを割り当てる、こういうことは郵政大臣、検討する必要があるのじゃないでしょうか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 国際放送の関係について一つお伺いしたいのですが、昭和四十一年度の国際放送編成についての重点事項というものはどういう点に置かれておりますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 国際放送についての報道番組は非常に評判がいいようでありますが、この報道番組の拡充についてはどういう具体的な計画を持っておられますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 アジア地域向けに重点を置いておるというお話しですが、アジア地域には何方向で何カ国語ぐらいの放送をやっておられますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 いま御答弁になったアジア地域に対する国際放送についてですが、その国際放送の強化については、どのように将来具体的な方針を持っておられるか。また報道番組のほかに、どういうような番組が大体喜ばれておるのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 海外の放送の受信状況としても、混信が起きておるところがあると思うのですが、そういうものにやはり増力とか何かの方法を考えておられるのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 これは毎年度のことですが、国際放送に関するNHKの予算と政府からの交付金というのには非常に大きな差があるわけですが、今回の放送法の改正についても、国際放送はNHKだけが行なうたてまえになっておるし、また臨時放送関係法制調査会の国際放送に関する答申についても、政府の交付金を画期的にふやせ、こういうようなことを言っておるのでありますが、郵政当局としては予算を大蔵省にどのくらい要求されて、こういうことになったのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 要求に対しても非常に査定が多いようでありますが、これは郵政大臣あたりも毎年毎年問題になっておることですが、大臣折衝の段階まで持っていって、この増額方を要求されましたかどうか。また郵政省は国際放送に対する今後のあり方についてはどう考えておるか、大臣のほうから御答弁願いたい。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○片島委員 大体大臣が一年くらいで交代しますので、また次の大臣は知らないでいて、また来年もそういう答弁をされますから、ひとつそういうことはないと思いますが、もし大臣が更迭されるようなことがありましたら、毎年これは問題になるのですから、重要な問題として今後郵政当局は当たってもらいたい。また大臣折衝に持ってこないというのは、電監局のほうであげなかったと思うのです。やはり大臣折衝に持っていくくらいに、これは毎年毎年――電監局長はまだ初めてのこ…