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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 これより会議を開きます。 昨六月二日院議をもって本委員会を本日限り廃止することが決定されました。本日最終の委員会を思い出多いこの第十委員室において開会し、その委員長としての職務をとる私といたしましては感慨無量であります。つきましては、本委員会の最終日に当りまして、先ほど理事会において協議をわずらわしました諸点につきまして議事を進めたいと思います。 ただいま、三田村君より、本委員会廃止に伴い、本委員会の事務局調査員等の問題に…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 この際発言の通告がありますので、これを許します。青野武一君。

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 ただいま三田村君より提案されました決議案に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 起立総員。よって、全会一致をもって可決いたしました。 ただいま決定を見ました決議は、議長及び議院運営委員長等に提出いたしたいと存じますが、その手続等につきましては委員長に御一任願います。 —————————————

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 ただいまの三田村君の動議の通り決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 よって、委員長は、佐々木秀世君、塚原俊郎君、篠田弘作君、濱野清吾君、山中貞則君、古川丈吉君、三田村武夫君、青野武一君、佐竹新市君、山田長司君、高津正道君、小林信一君及び私、以上十三名の諸君を指名いたします。 なお本日の理事会において決定を見ました諸事項につきまして、手続等について委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/03

24衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木委員長 異議なければさよう決定いたします。 他にどなたか御発言ありませんか。——他にございませんければ、私からごあいさつ申し上げます。 顧みますと、昭和二十二年七月二十五日の第一国会において、隠退蔵物資等に関する調査特別委員会が設けられ、引き続き第二国会には不当財産取引調査特別委員会、第五国会には考査特別委員会、第十国会には行政監察特別委員会としてそれぞれ設置され、時の流れとともに発展を遂げ、順次その名称を新たにしながら、今日まで…

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 そういうものは出ておりません。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 そういう事実は絶対にございません。——委員長、一切話してよろしゅうございますか。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 その後二回ばかり私のところに交渉に来ました。あまりこまかく申し上げるのは、辻原君などにも影響があると思いますから、言いませんが、立場が困るからこうしてくれ、というような話はございましたけれども、何も書類を持って私のところに来たことは、一切ございません。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 手続をするにも、しないにも、書類が出てこないものは手続をしょうがないのです。今お話の点は、理事会の点だと思うが、理事会の点は、かえってここにおられる山中氏がよく承知しておられる。私から言ったのでは証拠がないから、かえって山中氏から聞いていただいた方が……。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 そういうことを言われるのは心外です。私の性格として、少くともそういうものが出たものを、出ないと言うような性格ではありません。おそらく山田君にしろ、佐竹君にしろ、辻原君にしろ、西村君にしろ、私の性質をよく知っております。それを否定して、私がそれが出たにかかわらず、それを握りつぶしたかのようなことを言われるのは心外です。絶対にそういうことはありません。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 少数意見が出てくるのは、理事会で出てくるはずはないのです。下相談をしたことは事実です。少数意見は、いわゆる社会党の修正意見が否決されて、初めて少数意見というものが出るのです。そういうわけですから、前の理事会の問題を問題にされることは、それはお互い円満にやろうとしての下相談まで公式に取り上げられては、私は迷惑します。 なお、今佐竹君の言われたように、私が速記をとめたとき、絶対に委員長席には辻原君は来ていないのです…

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 絶対にそういうことはありません。遠く離れておるのですから、その少数意見の出たときには、何ら私と直接話をするような機会はありませんでしたから……。

行政監察特別委員長1956/04/06

24衆議院 議院運営委員会 第33号

○高木行政監察特別委員長 絶対にありません。少数意見というものは、御承知のように少数意見書文を作りまして、署名して回すのですから、その写しが回るべきであるが、その写しなどは回っておりません。そういうことは全くない事実であって、私ども何ぼ記憶をたどっても、そういう事実はございません。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員長 これより会議を開きます。 小中学校における教科書関係事件につきましては、すでに調査を終了し、理事諸君とも協議の結果、議長に提出するため委員長においてすでに配付してある通りの報告原案を作成したのでありますが、本報告案を議題といたします。 なお、これにつきましては濱野清吾君及び西村力弥君より修正意見が提出されておりますので、原案とこれらの修正意見を一括し、趣旨の弁明を求め、討論に付し、採決することにいたします。 この際お諮りい…

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員長 御異議がなければ、さよう決しました。 それでは、発言の通告がありますので、これを許します。濱野清吾君。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員長 次に、西村力弥君。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員長 この際お諮りいたしますが、西村君の修正意見の個所が相当多量に上る見込みでありますので、これはお手元の印刷物にて御了承願い、ただいま発言の残余の部分は、これを速記録に掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○高木委員長 御異議なければさよう決します。 これにて趣旨の説明及び討論は終了いたしました。 それでは、ただいまより採決に入ります。 西村君提出の修正意見について採決いたします。西村君提出の修正意見に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕