田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 航空局長にお尋ねするのですが、この前、あなたのほうから、国の予算決算面における本件用地約十六万坪の取得の事実を証明する書類というのが資料として出たのです。この資料のどこを見ても、どうも買ったというのは出ない。これを反駁しますと、東京飛行場の設備費は昭和四年度において初めて計上せられたものであって、昭和二年度、昭和三年度の予算ではこれはないのです。すなわち第五十六帝国議会において、衆議院予算委員会の第六分科会において、久…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 しかしおかしいじゃないですか。どの予算からどうしようが、土地を買ったということが、国会の予算にも決算にも、日本銀行の会計からも、昭和二年から昭和四、五、六年にかけて買ったというその数字の証拠が出てこないのに、買ったと言うことはおかしいじゃないですか。そうでしょう。私は、実はあのうちを買ったんだ、お前どこから金を出して買ったか、いや、それはよくわからない、それは家内がほまちの金でも持っていて買ったんだろう、ところが奥さん…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 委員長も弁護士さんで、この事件をちょっと知っておられますが、この判決が勝ったという原因は、どこから金が出たかわかりませんけれども、国は、何かの国会その他の委員会等においてこれを出すことを認めて、そうして金が出ているんだろう、さもなければ、国のどこかから金が出ている、それで買ったものと認めるという、このことが原因となって、判決が勝っているのです。ところが、いまあなたの言うとおり、これは何も焼いてわからない、説明しても説明…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 この前の委員会に、法務課長おいでになっていましたか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 それじゃわかるでしょうが、四月二十日、私が当委員会においてお尋ねした速記録があるのですが、局長は、不動産登記は形式的審査主義である、だから形式が整っておれば、登記所はこれを受け付けて登記することになっておる、こういう答弁をされておるのです。四ページの三段にある。ところが、昭和二十八年九月九日、航空局長が申請した登記嘱託書によると、不動産登記法による法第百五条により登記を嘱託するとあるが、現物写しを示してもよろしゅうござ…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 この当時やったことですから、旧法でけっこうです。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 この百五条を読んでください。 〔田中(彰)委員、住吉説明員に六法全書を示す〕
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 だから、この当時登記したときは、図面をつけるとか書数を添付しなければいかぬ。それを何もしないで登記してあるのです。これは違法なんです。この登記を取り扱った人は、いまほかへつとめておりまして、これも証人で今度は出しますが、非常に違法な登記をしているわけですね。図面をつけないで、そういう登記をしたものだから、一番地違っても十万坪違うでしょう。だから、野本治平が内務省から買った歴然としたものがある。この古い登記法からいくと、…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 先ほど航空局長が、四万何ぼの土地は、埋め立てして国のものだとおっしゃいましたが、これは野木治平が土地をそのうしろに持っておって、土地を持っておった者に埋め立ての権利があるわけなのだ。 〔勝澤委員長代理退席、押谷委員長代理着席〕 だから、航空局からそれを埋め立てしたいといって、東京都知事に書類を出したときに、都知事は、この土地の周囲は野本治平の所有であるから許可できないといって、却下書を出しておるわけです。それをあなたの…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 ちょっと話が違うんです。私がお聞きしているのは、昭和二十七年七月改正の土地台帳法四十四条によると、土地台帳法は「国有地には、これを適用しない。」という旨が定められておる。それでありますから、もし国がこの土地台帳にあるものを国の土地にするには、図面をつけないものは無効である、こうとっていいですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、当時の土地台帳法——いまの改正したのは別ですよ。これには、国が自分の土地として登記するには、とにかく図面をつけて、そうしてその他の書類をちゃんとつけなければ登記することができないと書いてあるのです。いまあなたが幾ら何とおっしゃっても、まさか当時の六法全書を否定されるようなことはないでしょう。これは否定されたらたいへんなことですよ。どうなんです。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 それは違うのじゃないですか。国が民間の土地を買う、たとえば飛島から民間の土地を買う。そのそばにみんな土地があるのだ。それだから、間違いを起こしてはいけないから、特に国は、その土地を民間から買って国のものにするときは、図面をつけて、その他の書類をつけろと、ちゃんと書いてあるのだから、これを否定できないのじゃないですか。どうなんです。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 飛島の持っていたものを全部買ったのじゃないのです。一部の分側である。それから飛島の持っておった土地を、買ったのか盗んだのか知らないけれども、とにかく国の土地に初めて登記するのだから、その場合は四十六条によるのだということを示してあるのだから、そうあなた、あっちへ寄っかかりこっちへ寄っかかりやらなくても、われわれは、野本の土地を盗んで飛島の土地だと言っているのだと思っている。どこから買ったか、契約井も何にもないけれども、…
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 そうとっていいですね。
第51回 衆議院 決算委員会 第33号
○田中(彰)委員 きょうはこのくらいにしておきます。
第51回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(彰)委員 本日、ここに運輸省の福井政務次官、佐藤航空局長、大蔵省の塚本国有財産第一課長、法務省の新谷民事局長、防衛施設庁の財満施設部長、会計検査院の佐藤第三局長、これだけ実はおいで願ったのですが、時間の関係で、全部の方にお聞きできないかもしれません。しかし、これはいずれその次に来てもらってお聞きするのですから、ひとつ私の申し上げることをよく聞いていただいて、御答弁を願いたい。 そこで、一体この事件はどうしてここでやるのか、内容は…
第51回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(彰)委員 ところが、ここに、いまあなたのおっしゃる昭和二年度、三年度の予算について、第五十六帝国議会の衆議院予算委員第六分科会において、当時の久原国務大臣が、こういうことを言っていますね。「次二航空路設置ニ要スル経費——本邦航空事業ノ發達ヲ促進シ、且ツ外國航空機ノ飛來ニ備フル鳥メ、昭和二年度及三年度ニ於テ一部飛行場ノ設備ヲ致シマシタガ、尚ホ航空路施設ノ完成ヲ計ル爲メ東京飛行場ノ本設備、長崎縣對馬及五島方面ニ航空用無線電信所ノ新設…
第51回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(彰)委員 局長、あなたそんなこと言われますが、これはあなたのほうから出された昭和三年度の決算書ですよ、私が持ってこうやっておるのも。これはやっぱり昭和二年、三年から調べてきてあるのですよ。そういう書類は残っているのに、飛島から買った土地の書類だけがどうなったかわからないというのはおかしいじゃないですか。ここにこういうぐあいに出ていますよ。たとえば、この決算報告の説明によると、不用額を生ぜしめ、節約をなした予定費の額を……、これは…
第51回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(彰)委員 だって、あなたのほうで出したのは、昭和二年からこう出しているじゃないですか。資料がないものを、どうしてこんなこまかいこういうものが出るのですか。資料があるから出るのでしょう。 それから、あなたのほうでこれをお買いになるときには、日本銀行から小切手を切るのにきまっているでしょう。よくごらんなさい。(資料を示す)日本銀行は全部調べている。日本銀行はどこからも金が出ていませんよ。そんなに小さいいいかげんなものじゃありませんよ…
第51回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(彰)委員 そういう場合に、図面か何かつけなければいかぬのじゃないですか。たとえば、大きな土地がある、ここに私の土地がある。あんたがこの私の土地に登記するというような場合には、私の土地の図面がついて登記所にあるんだから、その登記にやはり図面をつけてやるんじゃないですか。