田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 いまあなたは市長の証明をごらんになりましたね。市長の証明によると、これはやはり市道であって、道路法によるいわゆる公道であるということを認めておるのです。その公道をつぶしてしまって人を通れないようにして、しかも、その土地を自分の中に横領して、分譲地にしてしまった。これはもうつぶしてしまったことに間違いないんですから。これが法律に反しないということになると、そこらにある何でも好きなものをつぶして自分の宅地のところに——横に…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そうすると、この問題はここで一応区切りますが、あなたのほうからさっそく調査してもらう、それはできるのですね。さっそく捜査をしてもらいたい。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それから、一つではなかなかおやりにならぬから、これからおいおいとたくさん出しましょう。 警察庁のほうとあなたのほうと、両方からお聞きしたいのですが、最近交通違反が非常に激増している中でも、最も悪質なものは、たとえば大会社の重役等が車を運転して、ひき逃げをやる、そうしてその責任者に自分の運転手なりをかえ玉に使って自分は法律上の責任を免れるというような悪質なものがこのごろだいぶあるようです。こういうものが違反の中でも最も悪…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 私は別に専門家ではありませんから、たとえばこのような場合は、事故は過失であっても、これが責任をのがれるために犯人の身がわりをやった場合、かえ玉犯人それ自身が刑法の証拠隠滅罪を構成するようなことなんだが、これはどうですか。過失事故で自分は間違ってやったのだ、もっとも知っていてやったらたいへんで、みんな過失ですけれども、そういう場合でも、かえ玉をやったり、そういうようなことがあるとすれば、これはやはり罰せられるものですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それはちょっとおかしいですね。そうすると、普通自動車事故を起こした、たとえば人のうちのガラス戸の中に飛び込んでいったり、物をこわす、その運転をしたのは、たとえば私で運転免許はない、あるいはあっても、自分が罪をかぶらないで、うちの運転手に、おまえひとつかぶっておけといったような場合でも、これはいいのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 かえ玉でもいいのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そこでそういうことをお聞きすればいいのですが、ここに具体的な実例を申し上げて、この問題の処置を明らかにしてもらいたい。 すなわち、新潟県において、塚田知事が自分の乗っていた車の運転手高橋某にかわって——高橋某というのは運転手です。それにかわって自分が運転をして、国鉄専用電話柱をぶち折って、線路の上にこれを横倒しにした。そのために特急を停止せしめる大事件を起こした、ちょうどそこに運よく電柱なんか修理したりする国鉄の人がお…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 写真が違ったらおかしいじゃないですか。これはほんとうの写真ですから、かいたものじゃないですから。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それは倒れても、レールの上にどんと倒れたところで、汽車が高いですから、いまの写真のように倒れかけたために、下は通れない。やはりこれは倒れたと同じです。 もう一つ、倒れた倒れないは別として、塚田知事は中型の運転免許しかないのですよ。お調べ下さい。運転したのはキャデラックです。だから無免許で運転したと同じです。そうして、そういう事故を起こしながら、国鉄に八千円の弁償はやらない。国鉄も、くれないから、消しちゃった。これは国鉄…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 塚田知事がきのう県会でやはりそれを言っているんだが、自分の持っている免許ではキャデラックが運転できない……。小型免許でもいいのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 とにかく調べてください。それをお調べになって、回答してください。 それから、かえ玉はどうなんです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 書類は、いままでそっちへ出ておりませんか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そこで、検察庁の方に言っておきますが、塚田知事の自動車の免許は、三年に一回の免許証の書きかえをしなければならない。知事の持っているのは東京の免許証ですから、東京で受けた免許証だと、新潟県で使用する場合は、十カ月以内に県の公安委員会に届け出ておらなければならない。これは届け出ておらないと思いますから調べてください。いま申し上げたように、その事実を調べていただいて、委員長あてに責任持って報告をしていただきたい。その上でこれ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それじゃ、これは農林大臣が許可したのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 これは五千坪かそこらに切って埋め立てして許可したやつだから、農業委員会に先にはからなければならぬという規則があるのですよ。それをあなたは誤解していらっしゃるのではないですか。これは農業委員会を通して、農業委員会からこういうこととこういうことをやるんだといって通さなければならぬ申請書ですよ。どうなんです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そうすると、要らぬのですね、農業委員会の承諾書は。それははっきりしておかぬといけない。いま千葉で問題を起こしておることが一つあるのだから。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そうすれば、これはやはり農業委員会を通さないで許可をとって、それから農業委員会に持っていったので、農業委員会との間に問題が起きておるのです。これは不法な手続でやっておることは事実なんです。だからこれをよくお調べになって、はっきりしたものを文書でこの次出してください。いま千葉でもこういう問題が一つあるのだから。あなたどうもわれわれ知らぬと思って何でもごまかすようなことばかりやらぬで、お互いにはっきりしたことをやろうじゃな…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そこでひとつ鳥屋野潟の埋め立てについて、これはきょう農林大臣と建設大臣のおられる前で、書類に偽造があるから、大臣に突きつけて話をしようと思ったのだが、両方ともおいでにならぬから、ほかのほうの質疑もほかにあるそうですから、簡単に申し上げておきます。しかし、鳥屋野潟を申し上げる前に、あらかじめその輪郭というものを——ちょうど幸いにここに警察庁の方も刑事局の方もおいでになるから、一応輪郭について、私は皆さんに御了解を得ておき…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 しかし、私のは、これはみなあなたのほうへ行って書類を調べてきたんだから、いろいろな変更で違ったものがあるかもしれないけれども、これだけのものは大蔵省へ要求したということは事実でしょう。両方合わせて五十一億一千六百万円。それからもう一つ。いまあなたのほうで、こういうようなものをうのみにされて大蔵省へ出しておられますが、一体、低水位方式というのですか、これは一体あなたのほうでどこまで研究して、科学的にこの方式を研究され、こ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。いままで建設省、農林省、運輸省が何年にもわたっていろいろな計画を立てている。ところが、いまそれを低いとおっしゃるが、図面もあるが、少しも低くありません。あなた方が心配されるほど、そんなにたいして陥落もしておらなければ何にもなっておらない。しかも、この低水位方式を提唱した人が、たとえばわが国の最も権威のある大学の教授等が長い間研究してやったとかなんとかじゃなく、ただ一会社の、それも小さい会社だ。そ…